CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

古い車に乗るということ

僕は古いオートバイにも乗っていて 清原明彦神降臨

カワサキを語る上で、 絶対的神様清原明彦大明神。 その攻撃的なレーシングスタイルと、 気さくな人柄から、別名 「神に愛された不運の男?」 と呼ばれた伝説のレーサー。 まあ、命名したのは私なんですが。。 で、ですね、その大明神が、 ミスターカワサキ…

僕は古いオートバイにも乗っていて さて、どうする?

この写真を撮った時、 実はエンジン内部が、 どえらいことになっておりまして。。 それがこちら。 chuff.hatenablog.com まあ、どう考えても、 水冷6気筒エンジンを 開けねばならぬのは明らかです。 でもねえ。。

バカじゃできぬ、利口じゃできぬ、中途半端じゃ尚できぬ。

川崎重工業が、アホのようなマシンを 昔々作ったのです。 世界一を目指して、 「デカけりゃいいだろ!」 とね。 確かにいいマシンです。 前回からの続きです。 chuff.hatenablog.com では、 今週のお題「ゴールデンウィーク2018」 後編、苦悩の世界へ。

僕は古いオートバイにも乗っていて。。

別にね、古いモノが 極端に好きとかじゃないんです。 たまたま、手元にあるモノが、 古いだけなのです。 その中で、機械類はいろんな体験を させてくれます。 なんでしょうねえ、過剰な世界です。 人間が、よくわからないまま、 その向こうに夢を感じた時代…

僕は古いクルマに乗っていて その29 暑くなってきましたね

春というより、初夏のような日差し。 車内温度は、時々不気味な数字。 (今日は寒いけどね) 水温計と油温計を頻繁にチエック。 プラグの痛み具合にも気を使います。 ほら、冬は寒いから、空気の密度が高いんです。 空気って、温めると膨らむでしょう? とい…

僕は古い車に乗っていて その28 駐車中も安心するな!

古い車に、日常的に乗っているとします。 もう、いろいろ大変なわけです。 大変さを一覧でいかがです? chuff.hatenablog.com その中でも、私が最初に受けたアドバイス。 それは、駐車のことです。

僕は古い車に乗っていて その27 日々の運転は運試し

交通事故にあわれたことがありますか? 古い車に乗っていると、 いろんな事態を受け入れことになります。 しかし、決して受け入れてはならないことがあります。 自分の責任の事故はもちろん、 絶対ダメなこと、 それは、もらい事故。 例えば、前回のこの車 c…

僕は古い車に乗っていて その26 これ?ポルシェだよ

ウインカーが点灯しただけで、 むせび泣いた前回。書き忘れていました。 大事なことを。。 chuff.hatenablog.com それがこちらでございます。

僕は古い車に乗っていて その25 ウィンカーが点かない。。

チカチカと点灯するウィンカー。 もうね、それが点かないだけで、 えらい目にあいましたよ。。 街中とはいえ、 車のある生活になれていると、 それがないだけで、 いろいろ不都合が大発生してきます。 それが発覚したのは、暮れの28日。 灯油を買いに行った…

僕は古い車に乗っていて その24 それでも陽は昇るのだ

新年早々ですが、私は挫けそうです。 以前こういうの書きました。 chuff.hatenablog.com あの部分は問題がなかったのですが、 もうね、続々と変なことが起き始めてます。 なるほど、こういうことを 乗り越えられるかどうかが、 きっと分岐点なのでしょうねえ…

僕は古い車に乗っていて その23 小細工を侮るな。神は細部に宿る!

さあ「割り込み」をしてゆきますよ。 この問題を解決してゆきます。 chuff.hatenablog.com 順番待ってちゃ、ダメですよ! と言っても、立場が弱い。。 なにせ、こいつらが相手なわけですからね。。 さて、どうなったのでしょう。

僕は古い車に乗っていて その22 向こうの事情も察してこそ、情でなんとかなったりしてね。

大人には事情が複雑に絡んでいるものです。 それを瞬時に察することが、大事ですよ。 そうでないと相手してもらえません。 chuff.hatenablog.com では今回、私が行った工場の、 差し迫った状況をいくつかお見せし、 ついでに、普段まず見られない、 イカレポ…

僕は古い車に乗っていて その21 アクセルが戻らないとき、男の度量が問われます

朝の通勤でのエンジン始動。 もうね、こんな当たり前のことでもね、 ヒヤヒヤするわけです。 その日は、いつものように、 燃料ポンプの音が変わるのを待って、 アクセルペダルを踏んだのですが、感触が違う気がします。 奇妙な抵抗を感じます。 しかし、今日…

僕は古い車に乗っていて その20 アイドリング?

アイドリングは大事ですよ。 まさか、当たり前のことだと思っていませんか? アクセルから足を放して、エンジンが安定して動いているとか? 信号でエンストしないとか? ハハ、ご冗談がきついですね! そんな車って、プラスチックのオモチャなんですか? チ…

僕は古いクルマに乗っていて その19 マニアの世界の真実

突然足元からクラッチが消えました。 何言ってるかわかんないでしょ? 私も分かりませんでしたよ! しかし経験というものは、人間をタフに、 そして器用にさせますな。 運転して家まで帰りましたよ。 やりゃあできるんです! そんな私を、一種の変態と思って…

僕は古い車に乗っていて その18 日常整備5

さあ、仕上げていきますよ。 前回はここまでしたね。 chuff.hatenablog.com 何事も最後が大事です。 ここで焦ってはいけません。 車も、アレも同じことです。 「アレ」って?

僕は古い車に乗っていて その17 日常整備4

さあ、やっと最後のところに来ました。 本当は言い出せばきりがないのですが、 一応プラグまでやれば、まあ大丈夫でしょう。 ベルト類は、初心者は触らないほうが賢明です。 気になる音が出ていれば、車屋さんに行きましょう。 ベルト関係は、いろいろ覚悟し…

僕は古い車に乗っていて その16 日常整備3

ここまでは自分の「手」だけでやってきました。 ここから、ちょっとですが専門的なものを使用します。 今回使用するのは、一般にはあまり見慣れないスプレーです。 機械をいじるなら、絶対的に必要と言ってもいいものです。 初心者の方は、このあたりでひる…

僕は古い車に乗っていて その15 日常整備2

路上で車が燃えたり、エンジンが壊れたり、 修理にとんでもなくお金がかかったり。 いやでしょ、そういうの。 平気な人は、バリバリお金を使って経済を回してください。 エアコンつきのガレージ。 電話一つで積載車に来てもらう。 それはそれで、アリだと思…

僕は古い車に乗っていて その14 日常整備1

自分でなんでもできる人はいません。 詳しい人はいるでしょうけど、なんでもは無理です。 だからといって、やれることはやらないと、 ある日とんでもないことになります。 さて、どこから何をやればよいのでしょう? 今日はそんなことを説明しますよ! 全く…

僕は古い車に乗っていて その13 私もそうでした

壊れないと思っていました。 みんないろいろ言うけど、どってことねえなと。。 愛情足りないんじゃねえの? とかね。 「俺のジュリアは壊れない!」 言ってましたね。。 お恥ずかしい。。。

僕は古い車に乗っていて その12 どうやって維持する?

古い車を買いました。 とても毎日楽しんで、風景がキラキラしています。 でもそんな日は長くは続かないのです。 ある日。プスンと止まるエンジン。 奇跡的に普通に乗れていたとして、 オイル交換どうします? オートバックスでいけると、思ってません? まさ…

僕は古い車に乗っていて その11 どうやって買うの?

お金をどう用意するかは、各個人でがんばって下さい。 ふいに大金が入ることもあるかもしれませんし。。 一応言っておきますが、私のジュリアの購入額は、 きっとプリウスより安いですよ。。 アクアくらいか。。 一部の車を除けば、買えない額じゃないんです…

僕は古い車に乗っていて その10 壊れるのが正常よ!

あえて言っておく。 もちろん、壊れる! しかも、定期的に! これは断言していい。 数少ない、断言して良いことの一つである! chuff.hatenablog.com 問題は、どこが壊れるかではない。 何処で壊れるか、これが最大ポイントである!

僕は古い車に乗っていて その9 山本さん続編

yamamoto-works.at.webry.info 私、山本さんとは、 こう言うお付き合いさせていただいております。 ちょっとした、コーナーもあったりして。。 まあ、興味のある方は、ブログを追っかけてみて下さい。 ログもたんまりありますんで。。

僕は古い車に乗っていて その8 山本さん

古い車に乗っていると、いろんな人にお世話になる。 今回は、静岡でオイルの個人商店をやっている山本さんのこと。

僕は古い車に乗っていて その7 Eタイプ

僕がお世話になっている工場があって。 そこのメカニックのTさんは、 もういいお年だと思う。 僕が、なんとか古い車との生活を維持できているのは、 Tさんのご厚意によるところが大きい。

僕は古い車に乗っていて その6

エアコンのない、古い車って、 夏どうしてるか、気になりません? 答えはこちら。

アキラ!もしかしたら、世界のアキラ!

小林旭は日本のブルース・スプリングスティーンだった、と気づく。 いやスプリングスティーンが、小林旭の真似をしたのだ。 そんなことに気づく。 証拠をお見せしよう。

僕は古い車に乗っていて その5

ボクは古い車に乗っている。 車はこれしか持っていないので、趣味とは言いきれない。 買い物だって行くし、ラーメンもこれで食べに行く。 雨の日以外は。