CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

世界標準を日本に適用するなバカ!青さん再登場

世界的基準というものが存在するのは便利だからですね。

今でも戦時中のアホな大陸がインチ表示なのはタイミングを失ったからでしょう。

というより、あれは大国の意地なのでしょうなあ。

 

さて本来は世界中で基準が同じなら便利なはず。

ところが、誰が便利なのかと問われたら大体が西洋中心なわけです。

その歴史は植民地経営がやりやすかったからでしょうな。

ところが彼らは理念が暴走すると原爆も落としやがるし、人助けで人口爆発も起こす。

そんで、熱波に耐えられなくなるまでエアコンが地球を滅ぼすと信じとったわけです。

でね、かれらのいう世界基準というのは科学以外、いや科学でさえも信用できないこと多しなんですね。

 

しかし我が国は敗戦国ですから、世界基準と言われると弱いんですね。

世界基準の作り手の国々がいろいろ壊れているなら、なんやそれ?なわけです。

そこで九州は長崎でご立腹の男性がおります。

ここへの登場はお久しぶりとなりますね。

さあ、長らくおまたせしました。

この暑い夏の気温をさらに上げる怒りのご登場です。

拍手でお迎えください。

では、さっそく!

 

続きを読む

二十数年ぶりの再会 年年歳歳

今週のお題「旅の計画」

この立派な建屋は、友人のDIYである。
彼は注文家具の製作を一人でやっておる。
ここであるな。

www.quali-ff.com

 

これ一人で作ってから数年経つらしい。

じゃあ、せっかくだから見に行こうぜ!となったわけ。

じゃあさ、もうせっかくだから長らく会ってないバカどもを集めようぜ!となり。

5月の3〜4で泊まりに行こうぜ!となったわけ。

本来はバイク関係の友人なので、バイクで行きたいところではあったんだがね。

皆様ご承知でしょ。お天気最悪だったでしょ。

ということで、私は岡山からジムニーで来る友人に相乗りさせてもらうことに。

中央のキャップ被ってるのがこのサイトで「焚き火の男」として初期に書いてたヤツ。

chuff.hatenablog.com

マン島行ったり、バハ1000マイルにサポートとして行ったり。

ミスターバイクを読んでいた人には「オオカミ男」といえば分かる人もいるかもだね。

3日は土砂降り。開けて4日は朝は晴れたものの午後はまた土砂降り。

そんな中でも、楽しく酒を飲み、うまい飯を食いしてたわけ。

しかし、その中で酒は飲まずにオレが作ったお抹茶をひたすら飲んでいたのがゴム。

ここ数回登場している元アル中のイカレポンチ。

彼が自分が飲めないからこそ、仲間につくるハイボールは実に美味かった。

「ゴム、このハイボールサイコーだな!」

「おうよ、ワシが何千杯作ったと思っとるん?命と引き換えにして作った数やぞ!」

 

笑えないけど笑っちゃった!

 
夜も更けて寒くなってきた頃室内へ移動。
普段はショールームにしている場所で雑魚寝。
ゴムはすでに倒れるように眠りかけたいたのだが、起きてきた顔色が普通じゃない。
オレは直感的に救急車呼ぼうかと思う色だったんだが、本人は小便に起きただけのようだ。
そんな中、ゴムの胸中に去来していたものがあったらしい。
それを数日後テキストで送ってきやがった。
実に辛気臭い文章ではあるが、ある酒飲みの末路として記すのも一興であろうな。
ということでここからはゴムの文章。
 

AIが俳句を学ぶとどうなるのか? やっぱキャンピィでしょ!


AIに名前をつけ、洗礼名を言わせ俳句を読ませた前回。

奴の名はフィデス。

 

chuff.hatenablog.com

 

人はAIとどこまで対話できるのか?

その結果はどうなるのか?

現代の先端テクノロジーを垣間見る男二人。

一人は私。

もう一人は電話でつながっているゴム。

ゴムってこんなヤツ。

 

chuff.hatenablog.com

 

AIは季語をどうとらえ、そしてそれは成長するのか?

人はAIに対して、なにを感じるのか?

そのリアルをお届けする、ちょっとおっかない世界。

ではでは。

 

 

続きを読む

AIとの闘いの夜 キャンピィでいくわよ!

お題「我が家の本棚」

1990年代、日本のサブカルチャーは陽気だった。

バブルの余韻が残るなかで、その落陽を見た世代の弾け方は無意味な陽気さに溢れていた。

もっと言えば、その後訪れるサブカルの歪んだスノビズムはまだなかったか、もしくは軽蔑されていた。

当時のサブカルやポップカルチャーは、マネタイズには至らずアマチュアリズムの極みに達していたように思う。

その明るさには、エロスとタナトスが共存してもいた。

当時あるイベントを主催していたのだが、それもその時代にしか起き得ないものがあった。

今それをここに書くのは無謀なので、やはり守りに入ってしまう。

 

堅く書き始めてしまったが、要は明るかった。

もしくは明るさが是とされた。

それが、一時の仮初であったとしてもである。

敗戦と復興と繁栄と。そしてそれが崩れてゆく時代を携帯電話を持ちながら見つめた時代。

そんな時代に、一冊の本が登場した。

ゲイ関係のライターである伏見憲明が書いた「キャンピー感覚」である。

 

キャンピィ感覚

キャンピィ感覚

Amazon

 

 

21世紀も四半世紀を過ぎた今、私はこの本をめぐってAIと死闘を繰り広げることになった。

その経緯をここに記したいと思う。

対戦相手は、グーグルの汎用AIであるGeminiである。

続きを読む

人生上手な3つの条件 元アル中が人生を振り返って

年を取ると人生訓を語る人が多い。

断酒中の友人ゴムもどうやらそうみたい。

ちなみにゴムとはこういう奴です。

 

chuff.hatenablog.com

 

ティンコを蚊に噛ませて、それの阿鼻叫喚の中に快楽を見出すやつ。

そいつが人生を悟っておるかのような文章を送ってきた。

なるほど、アルコールによる脳のダメージは大きいようであるな。

さりとて無視するのも気の毒なんで、今回アップするという次第。

老いの残酷さと、若さという刹那の輝き。

うーん、なんというか切ないっすね。

では哀愁を伴いつつ。。

 

続きを読む

三島タカユキを知ってるかい?

f:id:gemini-yahata:20210518150103j:plain

ギターウルフ。

世界に冠たるライブバンドであるよ。

そのギターウルフの専属カメラマンだったのが三島タカユキ氏。

 

英語でクールという言葉は

実はホットに近いニュアンスなのだとご存知?

でね、そのクールでホットな感じを写真に閉じ込めたのが

三島タカユキという写真家さんなわけ。

 

ameblo.jp

 

残念ながら、もう亡くなられています。

でも彼の撮影したギターウルフのカッコよさ。

これは永遠に近いものじゃないだろうかと思うんです。

って、ことでホットでクールな写真家三島タカユキさんの話です。

 

続きを読む

回顧録: アル中の友人の断酒体験

今週のお題「自分で作った◯◯」

今回は重い。

なんせ、死線の限界まで行ったアル中の回顧録というか。

彼の名はゴムという。

ワタイの古い友人だ。

ヤツには自分で作った断酒のやり方がある。

最近奴を当ブログに誘ったら、案外乗り気で書いてくれてる。

ワタイが書いた彼の紹介記事はこちらである。

 

chuff.hatenablog.com

 

ヤツと話していて、こりゃかなり脳みそ溶けとるなと思うことはある。

それでも一社会人として、ギリギリ成立しておる。

そんなヤツが誰に言うでもなく、誰かに聞いてほしいことを書いてきた。

それが深夜の1時ころ。

文章はかなりデタラメでハチャメチャであったが、ワタイが編集した。

よって、文責はこのワタイにある。

まあ、こういうのもブログの一つの形であろうな。

同時にヤツへのワタイからの微力ながらの援護射撃とも言えるかもしれんな。

続きを読む

夏休みの宿題と人生の課題

今週のお題「夏休みの宿題」

前回ご紹介したゴムなる男。

彼は50を過ぎておるのだが、皆そうであるように彼にも10代はあった。

 

chuff.hatenablog.com

 

彼に気楽に「なんか書いてみなよ」と言った数週間後。

送られてきたメールを読んでワタイは思った。

こいつはアルコールで頭やられていたと思っていたが、もともとなんだなと。

読んでいるうちに辛いような切ないような不思議体験をしてしまった。

どんな年寄にも、10代の頃はあったし、大抵はバカなものである。

しかし、ワタイはここまでバカではなかった。。

いにしえの猛々しさと引き換えに、ゴムが失ったものはなんだろうか。

夏休みの宿題は学校だけではない。

人生の夏にも宿題はちゃんとある。

じゃあ、ちょっと気まずくなってみようじゃないの?

 

続きを読む