CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

祈ること

父のこと

父が亡くなった年齢に近づきました。 なんだかんだ言って、私も人の子。 それないりに、影響を受けておるものです。 それが良いものであれ 悪いものであれ。 親を一人の人間としてみる。 これは難しいことですが、 大事な試練でもあります。 ふと、久しぶり…

五月の空に

5月の知覧は夏のよう。 小鳥の声を聴きながら草むらに寝転ぶ。 作戦命令を待っている間に。☓☓が俺も次には小鳥になるよう、と言った。 笑わせるな。〇月〇日、出撃します。我6歳の時より育てくれし母、偉大なる母。世間のまま母にあるがごとき不始末は一切な…

特攻隊を考える

時折、特攻隊について考える。 夏が近づき、空が青い五月は特に。 この写真は、アメリカの雑誌ライフに掲載されたもの。 アメリカの戦艦から対空砲火を受けながらも、 超低空飛行で特攻する特攻機。 それをライフのカメラマンが捉えたのだ。 胴体下部に、爆…

思い出のマシンたち ヤマハ ビラーゴ750

もう時効だから書いても構わないと思う。 と言っても、この「時効」法律的な意味ではなくてさ。 そもそも、そんなものに興味はないしね。 関係者達の想いも、 今となってはすでに 懐かしむ領域に入っているだろう、 と俺が思うからなんだ。

LGBTと表現の自由を考えてみる。。

今回は、ちょっと真面目に考えてみます。 洒落で扱えるテーマじゃないですね。 こう言う内容は、考えることを 生理的に拒否してしまうこともあると 思うんですね。 もしくは、感情的に結果を導いてしまうわけです。 私も、こういうテーマを考えることが 好き…

アケオメザンス!

なに元旦からチャフ見てんザンスか? 暇なんすか? まあ、よかったら、 ゆっくりしていって ほしいザンスが。。 ログはたんまりあるザンスよ。 じゃあ、今日はこれくらいで ザンスからね! 8マン!

老犬のためにドアを蹴破る

まず言っとくザンスが、 通常日本のドアは蹴破れないザンス。 理由は簡単ザンスね。 ドアが外に向かって開くから。 アメドラなんかである突入は ドアが内に開くから、 可能なんザンス。 ワタイ、動物好きなんザンスよ。 小さな頃から、動物に囲まれて 育った…

年の瀬に、芭蕉を考える。

芭蕉の野ざらし紀行。 読まれたことあるザンスか? その一節に、いまだ批判される 箇所があるザンス。 富士川のほとりを行に、 三つ計なる捨子の、 哀気に泣有。 この川の早瀬にかけて、 うき世の波をしのぐにたへず、 露計の命待間と捨て置けむ。 小萩がも…

西方の海からの客 祖父母を思う長崎の青さん

青さんの住む長崎の西は海。 人はなくなると西方に行くと言われています。 西方浄土は、長崎では海の向こうです。 山岳地帯では、多分川下の方。 砂漠であれば、そのまま天、上の方。 ゆえに、長崎の御霊は海へ帰るわけです。 この話は、地理が人の感覚に対…

俺はもう一度涙した。追悼アンソニー・ボーディン

先日、かかりつけの病院の待合室で、 ちょっと古い週刊文春を読んでたんです。 そこで、町山智弘氏が アンソニーの追悼文を書いていたんです。 そしたら、妙に泣けてきましてね。。 偶然なんですが、私の知り合いのアメリカ人が ちょっとアンソニーと交流あ…

地震の後に星野之宣を思い出す。

今の人に、どれ位メジャーなのか、 いまいち不明なんですけど、 まあ、世界的に評価の高い漫画家さんです。 代表作はいろいろあると思いますが、 まあ、これでしょう。 ヤマタイカ 1 (星野之宣スペシャルセレクション) 作者: 星野之宣 出版社/メーカー: 潮出…

追悼 アンソニー・ボーディン

数日前、FBのタイムラインの、 Good Morning America の 速報で彼が亡くなったのを 知りました。 私ねえ、大好きだったんです。 続報によると、フランスのホテルで、 首をつったらしいらしいんです。 享年61歳。 人の死にたいして、 とやかくいうつもりはあ…

シアサッカーのシャツ着てさ

5月23日は、とても 思い入れのある日です。 何年か前のその日は、 今年の今日とは違い、 真夏のような暑さでした。 それを覚えているのは、 シアサッカーの、 赤いギンガムチェックの 半袖シャツを着ていたからです。

惜別 岡田先生

とても個人的なことなので、 全然チャフとは関係ありません。 とても親しい人が、 先日亡くなりました。 長い闘病の結果、 亡くなられたんです。

哀悼 左とん平! Hey You !本当のブルースを聞け!

名バイプレイヤーの訃報が続いていますね。 大杉漣さんに続いて、左とん平さん。 コミカルな役が多かったですし、 80歳ですから、 あまりニュースで話題にならなかったですね。 でもね、この人ね、 実はとんでもなくとんがってたわけです。 まずは この歌知…

サンタの服はなぜ赤い? きつい仕事だからだよ。

サンタの服が赤いのは、 定説ではコカ・コーラ社の宣伝ですよね。 でもね、そんなにシンプルなわけありません。 赤い服が定着するには、 それ以外の理由もきっとあったはずです。 今回は、私の個人的な経験から、 赤が定着した謎へ挑んでみたいと思います。 …

大真面目にレイプについて考えてみよう その4

悲しいことに、このテーマは需要が高いようです。 検索から入ってくるアクセスで、常に上位にいます。 それだけ深刻なテーマですので、 いつものように気軽な散文というわけにはいきません。 主観にとらわれず、軽い正義感にも走らず、 人間の歴史の中でレイ…

差別ゆるすまじ!とバスで力説していた爺さん

本日バスに乗っておりました。 乗ってすぐに気づいたんですが、 ある爺さんが、立っているお客さんにしつこく話しかけていたんですね。 その爺さんは、もちろん優先座席に座り、 そこそこ混んでいる車内で足を組んでいました。 相手は大人の男性でしたので、…

大真面目に、レイプについて考えてみよう。その3

レイプについて考えることは、知的な作業です。 ですので、あまり連発するのもどうかと思うのですが、 なかなか現実を見せつけられたので、 これは多くの人に知って貰ったほうが良かろう、と思い書いています。 今回は善悪を問わずに、「考える」をできたの…

大真面目に、レイプについて考えてみよう。 その2

レイプを考えることは、とても知的な作業です。 感情的なものを排して、レイプとは何なのかを考えるわけです。 我々はそれをどう理解すべきなんでしょうか。 けっこう、危険なテーマですけどね。 ちゃんとやらないといけない気がするんですよ。 なんとなく。…

盆の入りに、スイカはさらし者

湿気った空気の中、深夜営業のスーパーに入る。 そいつは目の前にいやがった。 たった一人、度胸試しのように、 お立ち台の上に浅黒く丸い顔を晒していやがった。 五条河原じゃあるまいし、こいつは一体何なんだ?

大真面目に、レイプについて考えてみよう。

レイプを考えることは、とても知的な作業です。 感情的なものを排して、レイプとは何なのかを考えるわけです。 我々はそれをどう理解すべきなんでしょうか。 真面目に考えてみましょう。 特に、男性の方に申し上げたい。 あなたは、もしかしたら、レイプをし…

特攻隊について考える

わたしは、ときどき、特攻隊について考える。 とくに、夏場になると、よく考える。

約束 さらば友よ

「なあ、聞いてくれるか?」 「ああ」 「うちのさ、あいつ疲れるんだ」 「前向きでさ。いつも励ましてくれる。でも明るい事しか言わない」

地球がくしゃみした。

よく考えたら、地球は人間のことなんて、きっとおかまいなしだよね。 ぼくたちは、きっとこの地球を愛してるわけだし、 ふつうは生まれた国も愛してるだろうね。 でも、あっちからしたらどうだろうな。 人間にだけ、特別冷たいわけでもないだろうね。 だから…

今日は、地震とか関係ないかもしれないけど

なんとなく思い出したんだよね。 あの日からしばらくは、関西にいる僕も、てんやわんやの日々だった。 当然、現地の人たちはとんでもないことになっていたはずだ。