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大真面目に、レイプについて考えてみよう。その3

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レイプについて考えることは、知的な作業です。

 

ですので、あまり連発するのもどうかと思うのですが、

なかなか現実を見せつけられたので、

これは多くの人に知って貰ったほうが良かろう、と思い書いています。

 

今回は善悪を問わずに、「考える」をできたのか、

ちょっと自信ないですけれどね。

 

多少不快な文章がリンクで入ってますので、

ご注意下さい。

 

ブログを書いている方はご存知だと思うんですが、

はてなブログにも「アクセス解析」と言う機能があります。

 

どこからサイトにたどり着いたか、とか。

どこの記事に寄っていったか、とか見られるんですね。

私の場合は、FBとグーグルで、アクセス総数のだいたい半分くらい。

 

「大真面目に、レイプについて考えてみよう」を最初に書いたのは、

2,017年7月13日。

chuff.hatenablog.com

 

ずっと検索流入で上の方にいたんです。

 

その2が数日前。

chuff.hatenablog.com

 

このあたりから、ちょっと変わってきたわけです。

それまでは、「レイプを考える」というキーワードにかかっていたようです。

ところが、アクセス解析から、検索されているワードで不思議なものが、

なぜかしら出てきたんです。

それがこちら。

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仕組みがよくわからないので、

私も「女 物 レイプ」でグーグルにかけてみました。

そこに、私の記事が出ているなら、流入の理由はわかります。

 

ところが。。出てきたのはこちら。

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どうも、「強姦の歴史」という書物から、

 

強姦の歴史

強姦の歴史

 

 

紆余曲折あっての流入かもしれません。

確かに、私は使いましたからね。

でも、Wikiの「強姦の歴史」「強姦」は、その書物とは全く関係のない、

歴史の資料のような話のみです。

 

ネットの流れなど、そもそも読み切れないものなので、

閉じようとした時に、ふとあるブログに目が止まり読んでみました。

 

ちょっと、

閲覧には気をつけたほうがいいかもしれません

読む方は注意して下さい。

anond.hatelabo.jp

 

まあ、むちゃくちゃな話なんです。

もちろん、コメント欄も荒れています。

でも、双方に共通しているのは、

「〜というものである」と「〜であるはずがない」

と言う断定なんですね。

 

そして、決定的な問題は、

 

興奮と快楽は異なることである、

ことを理解していないバカどもの存在!

 

ガチで殴り合いの喧嘩をした人はわかると思うんですが、

殴られようと、殴ってようと、興奮してますよ。

大金を使うときもそうですよ。興奮してます。

博打ですってんてんになったときも、

大穴を当てたときも、大興奮です。

 

興奮は、人間が異常な事態になった時には、

いつでも起きるんですわ。

 

興奮すると、人間はけったいな反応しますよ。

でもね、このブログで加害者が述べているような、快楽とは異なります。

もし仮に、そのとおりだとしても、

その被害者も興奮と快楽の区別の付けられない人、ってことになります。

未熟な脳や、経験の少なさ、もしくは思い込み。

あり得るとしても、もちろん多数派ではないでしょうね。

神経系が脳に送る信号は、実はどの状況でもあまり変わらないものです。

あとは、脳がそれをどう処理するかですが、

それを快楽と断定するには無理があります。

上のブログに書かれたようなことが起きるとすれば、

主に加害者側が、そう「理解した」というだけのことになります。

当然加害者側のアドレナリンやドーパミンは、被害者より大量に出ています。

それによる錯覚の方が、可能性は遥かに高いわけですから。

 

さらに言うと、そこまで過剰放出されたアドレナリンは、

記憶を混乱させます。

つまり、正確には思い出せないはずなんですね。

PTSDの被害者の記憶についても、確認できる事項からは、

あり得ない事柄とかが出てきたりします。

 ということは、加害者側の記憶と認識も、

実はあてにはならないということです。

 

アル中が酔っ払ってるときの記憶って、

筋がとうってないでしょう?

加害者の証言も、構造としては同じことが起きているわけですからね。

 

興奮は興奮でしかありません。

それを快楽と思うのは、依存症なのです。

依存症は、薬物やお酒だけで起きるのではありません。

思考と行動の認知そのものが、永久的に崩れた歪みのことです。

よって、依存症には「直る」はありません。

死ぬまで衝動の行動化を避け続けられるか、

もとに戻るか、のみです。

 

 

上の記事を読んで、私が思ったのは、

性的な事柄よりも、支配したい、という欲望が具体化しているのだな、

ということです。

ブログの内容の真偽は別として。

 

では、支配とは何を意味するのか?

を考える必要があります。

 

一時的であれ、恒常的であれ、支配とは所有の幻想でしょうから、

これは、結構な衝動です。

強い衝動であることは、どうやってそれを満たすか、

の方法論にも歪みが出ます。

 

一定数の人が、キーボードに向かって打っているのです。

 

「女 物 レイプ」

 

と。

正直ね、私はこのテーマと闘う気持ちが出てきましたよ。

そして、その対象とされた人々に、

以前よりも遥かに共感できるようになりましたよ。

 

徹底的にやりますよ、これ。

正義感とかからではないですね。

心底腹が立ってきたのです。

よってこの記事は、私のアフィなしです!

 続けます。

chuff.hatenablog.com

はてなPROじゃないので、はてなブログの広告は出てると思いますが、ご容赦を)