CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

神戸元町物語 いつまでもオモチャ箱 イカリヤ

多分、神戸の男の子は、 一回は行ったこと、 あるんじゃないでしょうか。 本店はどこになるのかな。 高架下にもありますからね。 いつまでも、「男っぽい」ものを、 手放せないオトナたち。 年だけとった、かつての少年に、 ずっとオモチャを与えてくれる、 …

遠い昼飯 その1 青さんのオートバイへの道

青さん、いろいろ思いながら、 「牧のうどん」に行くことにしたようです。 chuff.hatenablog.com そして、あっさりとまとめる予定でした。 そして、あっさりと3000文字くらいで 止めたようです。 まあ、3話くらいでしょうねえ。 さすがです。 ではさっそく。

むしばむもの。

最近、私はよく 「今日もどこかでデビルマン」を 口ずさんでいます。 何ででしょうか。 残るんですね、あれ。 あれ、いい歌ですよね。 調べてみて分かったんですが、 この歌は、作詞 阿久悠 作曲 都倉俊一なんですね。 アニメの歌に、 当時の第一線の作家が…

もったいないという悪魔。 青さん考える

青さんね、いろいろ考えたようです。 この、反省を忘れない姿勢は、 素晴らしいですよね。 時代に背を向ける、 「くどさ」を売りにしている、 当ブログです。 しかし、それに対しても、 青さんは真摯に考えるのであります。 くどいほど。。 いやあ、この「く…

アーネスト・サトウを知ってるかい? その7 モダニズムの哀しい世界

これまで話してきた内容は、 アーネストの弟子である森村泰昌氏の、 解説によるところがほとんであります。 chuff.hatenablog.com 多少、私の話も書きましたけれど、 基本的には直弟子である森村氏による、 お話しです。 さて、他の人はどう思っていたのでし…

春の嵐の前に 後篇 青さんのオートバイへの道

雲仙に行くことにした青さん。 腹は決まりました。 chuff.hatenablog.com そうですよね、全くそうです。 こういう精神の高揚のチャンスを、 理性などというもので 吹き消してはいかんのです! ではさっそく!

ベスパ、ベスパ、ベスパ!

みなさんも、ご存知ですよね。 イタリヤが産んだ、スクーター。 美しいヒップラインの、あのベスパを。 最近は、とんでもない金額のも出ていますね。 最新のベスパはこれみたいです。 www.scs-tokyo.co.jp お値段、129万8千円。。 いやあ、冗談きついで…

春の嵐の前に 前篇 青さんのオートバイへの道

もうね、青さんは止まらないわけです。 止まれないとも言えるんでしょうけど。 chuff.hatenablog.com もう、雨でも止められないようですよ! もう、おしっこ出ちゃいますね! なーに、もう雨に濡れちゃうんだから、 そのまましちゃえ! ではさっそく!

サザエさんには何が刺さる?

日本は言霊の国ですから、 当然相手への呼称敬称は とても重要です。 なにせ、言葉一つ一つに、 霊性を感じるわけですから。 「さん」 「様」 「殿」 「ちゃん」 「君」 様々に。

出かけの尿意払拭!お散歩ツー! 青さんのオートバイへの道

前回、見事なまでの新語を作った青さん。 オートバイに乗りたくて、仕方ないようです。 chuff.hatenablog.com で、行ってきました。 今回は、あっさり一話完結ですよ。 ではさっそく!

世界のどこかで その3

これは決まってますね。 この女性、完璧なライディングです。 完全にフロントから荷重が抜け、 上半身を背筋で支えて、 リヤに美しく駆動力を与えています。 こういうライディングは、 できない人がほとんどです。 私、時々海外のサイトを流浪して、 カッコ…

心象表現を考える プレお散歩 青さんのオートバイへの道

春は嵐の季節でもありあんす。 井伏鱒二もそういってますしね。 しかし、青さんの心の奥に燃えだした、 ライダーとしての炎は、 吹き消せないのですよ。 しかし、その悶々とした想いを言語化すると、 どうも普遍性がない気がしてきたようです。 そこで、さす…

アーネスト・サトウを知ってるかい? その6 全てに理由があらねばならない!

前回、「反復するイメージ」について書きました。 みなさん、ついてこれていますか? あのあたりが、一つの壁です。 chuff.hatenablog.com このあと、芸術新潮では、 現像の話になってゆくんですが、 富士フィルムさえ、白黒フィルムの製造中止を発表しまし…

弥生三月望月のころ! 最終回!その8 青さんのオートバイへの道

さあ、今回の旅も最終回です。 誤解のないように言っておきますが、 これ日帰りツーリングですからね。 最初からどうです? 今日は春の嵐なので、時間はありますよ! chuff.hatenablog.com 全8話で、そうですねえ、わずか一万文字くらいですからね! 実は、…

神戸元町物語 道楽ってのはここまでやるべき! 元町映画館

この映画館、とても小さいですよ。 座席は、多分150席もないくらい。 下手したら100くらいかもしれません。 上映される映画は、かなり癖というか、 偏りもあります。 たとえば、こんなのとか。 別離 (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ こ…

弥生三月望月のころ! その7 青さんのオートバイへの道

さあ、ここは本ツーリングの、 ハイライトで間違いないでしょう。 chuff.hatenablog.com 大バエ灯台から、生月島西岸の サンセットウェイから川内峠への、 最高のルートです。 ではさっそく!

アーネスト・サトウを知ってるかい? その5 ものを見る目を鍛える

前回「ものそのもの」を 撮るということを、お話しました。 そのためのツインイメージの話とか。 chuff.hatenablog.com 今回もその続きです。 では、どうやったらそれを できるようになるのでしょう?

弥生三月望月のころ! その6 青さんのオートバイへの道

ついに生月島まで来た青さん。 ガソリンは大丈夫でしょうか? chuff.hatenablog.com オートバイは、非常に個人的なものです。 ゆえに、その管理も個人の責任です。 もちろん、ガソリンもね。。 ではさっそく!

アーネスト・サトウを知ってるかい? その4「ものそのもの」を撮れ!

ながながと、アーネストの出会いや、 なんとか作品集を手にいれた 経緯を書いてきました。 chuff.hatenablog.com よろしければ順に。 さて、今回はアーネストの直弟子の、 森村泰昌氏の解説で、アーネストの写真論を ザクッとご紹介しましょう。

弥生三月望月のころ!その5 青さんのオートバイへの道

オートバイという悦楽は、 ガソリンというエネルギーを消費します。 何億年か前のプランクトンに乾杯! chuff.hatenablog.com しかし、ガソリンスタンドは減る一方。 さて、青さんは無事給油できるのでしょうか? ではさっそく。

アーネスト・サトウを知ってるかい? その3 叩け!ならば開かれん!

どうしてもアーネストの写真集を欲しくて、 こともあろうに、俵屋旅館に突撃した前回。 chuff.hatenablog.com 今はそんなことしなくても、 普通に手に入るようになってます。 いい時代ですね。 Y.アーネスト・サトウ写真集 作者: Y.アーネストサトウ,高階秀…

弥生三月望月のころ! その4 青さんのオートバイへの道

佐世保が、あんなに長崎に似ているなんて。 そう、それは光と影かもしれませんねえ。 chuff.hatenablog.com もう、平戸に向けて、 アクセルワイドオープンです。 ではさっそく!

Wake Up ! さあ、ガソリン燃やそうぜ!

さすがにね、ライダーとしては、 オートバイを起こさねばなりません。 寝かせたのも自分ですから、 当然起こすのも自分です。 ついでに、あちこち見ると、 見つけなくてもよいものまで、 見つけてしまって、さあ大変。 最終的には必殺技、 「見なかったこと…

弥生三月望月のころ! その3 青さんのオートバイへの道

行き先を平戸と決めた青さん。 突っ走りたいのだそうです。 chuff.hatenablog.com そうでなきゃいけません。 青年は荒野を目指すのです。 青年? まあ、いいじゃないですか。 ではさっそく。

アーネスト・サトウを知ってるかい? その2 まさかの俵屋旅館

1999年に、初めてアーネスト・サトウを 知った私。 chuff.hatenablog.com 森村泰昌氏の解説も、 あまりに明確過ぎて、目まいがしました。 さて、ところで、どんな人だったんでしょう? まずは、その人となりから。 俵屋旅館の 婿旦那だったんですよ!

弥生三月望月のころ! その2 青さんのオートバイへの道

平戸か唐津か、迷いながらも、 走り出た青さん。 chuff.hatenablog.com さあ、どちらを選んだんでしょう? 中年が迎えた、あのときめき。 さあ、ときめきながら! ではさっそく!

アーネスト・サトウを知ってるかい? その1 出会い

私がY.アーネスト・サトウを知ったのは、 芸術新潮のこの特集でした。 芸術新潮 1999年 06月号 [特集 カメラ好き集まれ!] 作者: 新潮社 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1999 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る もう、20年前のことになるんです…

弥生三月望月のころ! その1 青さんのオートバイへの道

青さんは結局プランが決まらぬまま、 走り出すことにしました。 chuff.hatenablog.com まあ、それもバイク乗りらしくて良いですね! 旅の地図は、その時の風によって決まるものです。 偶然という魔物がくれる、 言葉をなくすような感動。 さあ、あるんでしょ…

神戸元町物語 元町のサクラ JR高架下近辺

元町には、けっこう桜の木があります。 花隈城の上なんかは、 広場でお花見もしているほど。 県庁や県警本部周辺にも、 たくさん咲いています。 そんなある夜のこと。 ふと空を見上げたら、 桜の枝に、スズメが留っていました。 ウグイスってことはないと思…

何事も下準備が大事! 後篇 青さんのオートバイへの道

次の旅のルートに悩む青さん。 下準備は、迷いに迷う楽しさで、 悶々とした悦楽のようです。 chuff.hatenablog.com そうですね、そうでなきゃいけません。 見知らぬ街へ、見知らぬ風景へ、 男は旅だつのです。 日帰りでもね! ではさっそく!