CHUFF!! チャフで行こうよ。

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さあ、走るぜ!その9 初秋の青さん地図のない旅

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橋。

なんかいいものです。

橋があるということは、

その向こうとは隔絶していたのです。

前回の海のように。

chuff.hatenablog.com

 

さあ、青さんの橋好きは止まりません。

なるほど!

橋が続くってのは、それだけで絶景かもしれません。

 

ではさっそく!

 

 

========

 

 

天草五橋と言いますが、

ざっくりわけると

第一橋「天門橋」と、

その他四橋なんですね。

 

天草上島から大矢野島までに

「松島橋」

「前島橋」

「中の橋」

「大矢野橋」があり、

「天門橋」で熊本本土の

三角に上陸できるわけです。

 

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四橋と天門橋の間の大矢野島

 

ここがね、なんだか知らないけど

いつでも渋滞しているそうですよ。

 

そりゃそうです、

ここを通らないと他に道がない。

 

では、私はどんな感じで

天門橋に至ったのかを書いていきます。

 

まず、知らないうちに

パールラインに突入していたことを、

第五橋の松島橋を

走り始めて気づきました。

そのときの気持ちは

 

ハッ…

 

ちょっと大げさかもしれませんが、

息が止まりましたね。

ドアの向こうに内田有紀

普通に立ってたような感じです。

 

chuff.hatenablog.com

 

それくらい 

なんだ、この道は!

この橋は!

となったわけです。

 

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良かったですよ、

薄く渋滞していて。

気持ちよく走れていたら、

気を失っていたかもしれません。

 

もともと海上橋は好きなんです。

でもここは、

無料で走るの罪悪感がでるくらい

見事な景色が広がっています。

 

小さな島を経つつ

九州本土へとつながる道。

その小さな島がことごとく

観光の要塞になっておりました。

これは渋滞も納得であります。

 

天草五橋はそれ自体が

人を集める効果が高いのだろうな、

ということがよく解ります。

 

じんわりと混んでいる橋の上ですが、

大いに結構。

天草に実家があって、

熊本市内で一人暮らしをしながら

働いているというのなら

うんざりすると思いますけどね。

気まぐれライダーとしては、

風景が新鮮で

混雑もまた一興であります。

 

うわぁ、、

ほぅ、、

 

なんかもう、

一泊したくなるぐらいの

景色を味わっておりました。

あっという間に

第二橋「大矢野橋」を渡り終わりました。

 

 

さて。

ここからがね、すごく大変。

 

 

よくある郊外の道を、

渋滞しながら

進んでいかなきゃなりません。

景色も面白いわけではないし。

 

ここまでは、すれ違うライダーが

手をふっていくのに出会いました。

しかし、ここからのライダーは皆、

ちょっとげんなりしています。

 

良いことです。

無理なすり抜けなんて

原付きがやることです。

白ナンバー

それをやるなんて、

 

恥を知れ、恥を。

 

まぁ、帰りの諫早

ちょっとやっちゃうので

私も恥を知らなきゃだめだな、

と思います。

 

エンジンの放熱が

程よく私を美味しそうに

焼き始めた頃、

ようやく見えてきました。

第一橋「天門橋」です。

 

chuff.hatenablog.com

==========

 

内田有紀のような絶景。

 

うーん。。

 

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「青さんのお豆腐が食べたいな」

 

とか突然言われたような風景。

いやあ、こりゃあ相当きますな!

青さんにとって、内田有紀

まごうとことなきミューズなわけで。

 

一度行ってみたいですねえ、天草。

 

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内田有紀ファースト写真集 YUKISS

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有紀と月と太陽と―内田有紀写真集

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Bart バート 1998年1月号 (雑誌 bart(バート)集英社)

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