CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

人生上手な3つの条件 元アル中が人生を振り返って

年を取ると人生訓を語る人が多い。

断酒中の友人ゴムもどうやらそうみたい。

ちなみにゴムとはこういう奴です。

 

chuff.hatenablog.com

 

ティンコを蚊に噛ませて、それの阿鼻叫喚の中に快楽を見出すやつ。

そいつが人生を悟っておるかのような文章を送ってきた。

なるほど、アルコールによる脳のダメージは大きいようであるな。

さりとて無視するのも気の毒なんで、今回アップするという次第。

老いの残酷さと、若さという刹那の輝き。

うーん、なんというか切ないっすね。

では哀愁を伴いつつ。。

 

 

 

 

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さて、皆さん。

浜村淳みたいな書き始めですが、どんな人生を歩いてますか?

走ってますか?

或いは泳いでますか?

昭和以前は人生50年でしたが、今や平均寿命は伸びたものですな。

平均寿命と朝飯って相互関係あるように思うんすわ。

ワシは朝食には和食がいいんですが、いつしか大勢の日本人がパンを好むように。

その頃から体格は大きくなり、寿命がじわじわと。

アレ、日本にパン食を推奨したのは戦後のGHQなんすよ。

そのGHQ相手に大商売をしたのはエジソンなんです。

トースターを発明し、一儲けしてやろう!と。

白熱電球を発明した時の失敗作を転用した、という訳ですな。

 

 

不毛な知識をひけらかすと同時に、ワシはこの時代の生き方を考えたんでありますね。

小学生の時に伝記を読み漁っておったワシが、悪いアタマで考えたやり方。

それを今回、8マンのチャフを通じて皆様に無駄な知識として共有したい、という次第です。


人生上手な条件 その1

完璧主義じゃなくて、とりあえず物事を終わらせる事が出来る。


半年かけて50パーセントずつやっつけるよりも、まるっと一年かけて70パーセントやる。

こっちの方が自分のココロを大事にしながら違うタスクも管理出来る。

いろんな物事を経験出来る。

そして70パーセントもやるべき事を終わらせてある。

ココ大事。

70パーセント「も」である。

 

70パーセント「しか」と考える奴は、他をやる余裕がない。

人生のゴールを100にしてしまうと、余暇がない。

しかしながら当然70パーセントまでは努力する必要はある。

 

 


人生上手な条件 その2

自分が定めた着地点に対して、思考回数が多い奴。

それと同時に行動量が多い奴。

 

これは絶対的に正しい。

その1にも通じるモノがあるが、100回試みて10回上手く出来た。

それは30回試みて3回成功したのと確率でいえば同じことなんじゃが、成功出来た回数に圧倒

的な開きがある。

それはどんな小さな事でも成功回数で勝負出来るとワシは考える。

そういう奴はそのうち大きな成功を勝ち取る事が出来ると思う。

学校の先生たちは、何事も粘り強く挑戦しなさい。と宣う。

あに図らんや、その御託宣のような言葉が正しいとは……

 

人生上手な条件その3

不安要素、不満事項を原動力に出来る奴。

そのエネルギーたるや、えげつない事この上ない。

 

これはその2に通じるモノがあると思うんじゃが、自分がそうじゃないから余計にわかる。

ネバっこい奴。言葉は悪いが、この表現が正しいと感じる。

諦めが悪い奴である。


学生の頃、文字通り諦めの悪いネバっこい奴がおった。

そいつの親はとんでもないアホの見本のような人間。

赤点でも取ろうものなら、追試料なんか絶対に出してもらえないような崖っぷち学生。

赤点が怖くて怖くて狂ったように勉強をして、今では内科クリニックを開業してしまった。

とにかくネガティブ燃料が凄い勢いで供給されておった。

そいつの頭脳&メンタルエンジンはその日々の中で鍛錬され、最終的にはV24トリプルターボ

ジェットエンジン並になりよった。


オリンピック陸上でメダルを取るような選手は大体ヤバい国の出身である。

走る、投げる、飛ぶ。

止まると撃たれたり捕食されたりする国から来た選手が非常に大勢おる。

まあ、もちろん例外もあるが。

 

命を賭けて勝負しに行く奴は強い。

悪いとは一つも考えてないが、サッカー、ベースボールなどは毛唐の球遊びである。

コレはこれ。例外という部類にしておこうか。


ここまで考察し、自分なりに人生上手く泳ぐ手段を見つけた気分であるな。

調子こいてエジソンの生き様に自分をなぞらえてみたりした。

成功者になっちまった気で大きく構え、我が栄光ある人生を俯瞰しておるわけじゃ。

こういうのを老害という気もしてきたので、再考してみると悲しい結果となった。

 

ワシ、別に成功してない!

 

バカにデジタルという刃物を持たせるとロクな事がない例であるな。

バカが中途半端な覚醒をすると全部ダメになる。

これがワシが現在おる人生の着地点である。

空母から飛び立つ戦闘機のように、推進力があれば大空へ翔んでいけたはずであった。

その大いなる一歩を踏み出した翌日くら。

算数のお勉強の時である。

 

算数よ、算数。

二次関数でも微分積分でも三角関数でもない。

壇上で教師が、サイコロを使っての確率密度関数積分して得る問題の基礎というか、順列組

み合わせの法則のお勉強を噛み砕いた授業中に、余裕の表情で教科書にパラパラ漫画を描いて

遊ぶワシを不思議に思った教師が問うてきよった。


「このサイコロを2つ振ってピンゾロの確率は?」


自信満々でワシは答えた。

 

「50パーセントです!」

???

となりますわな。

すかさずワシは答えた。


「出るか出んか!のふたつにひとつで、50%!」


あーあ……

 

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まあ、何と言うかのう。。。

3つの条件はともかくとして。。。

 

ピンゾロの出る確率については言及しておこうかの。

確かに組み合わせ上は6✕6で36分の1というのが正しい。

しかし、これは高校数学までの話し。

実は高等数学の世界では50%と答える場合も確かに存在するのですな。

発生現象ではなくて、現象確率に焦点を当てるとそうなる。

解釈によって結果が異なる数学の世界。

 

いやあ、こんなこと言ってるのも老害っすねえ!

 

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