CHUFF!! チャフで行こうよ。

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オートバイへの道 免許取得体験記 その23

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さあ、アドレナリン噴出です。

ドーパミンなど、後でいいのです!

chuff.hatenablog.com

やるとなったら、迷いは邪物です!

やるしかないのです!

 

さあ、いってみましょう!

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バイクの前で一度立ち止まり、

口の中で唱えてから検定にとりかかります。

 

サイドスタンドを払い、後方確認。

またがって、エンジン始動。

右ウインカーをあげ、

左後方、右後方確認の後、

 

発進。

 

無難にスタートをした後は、

ずっとふわふわしてました。

クランクを無事通過できたのに、

その後の一時停止でエンジンストップ。

 

何事もなかったかのようにエンジンを掛け直して発進。

その後はぐっと落ち着いた気がしますな。

 

バイクの検定では、エンスト一回はセーフだそうです。

 

講評で

 

一本橋がちょっと早かったですね」

 

と言われたんですが、それはもうね、しょうがないの。

一本橋の教習のときの教官殿のアドバイスは、

 

「バランスとるためにハンドルを細かく振れ」

 

でしたが、

その気がないのに震えるんだもの、ハンドルが。

 

気合十分にそろりと一本橋に乗って、

謎の震えをこらえつつじわじわと進む。

ようやく六割ほどの地点で「ぐらり」ときました。

 

この場合は事前に決めていた対策がありまして、

落ちるぐらいなら走り抜けよ、と。

それを実施した結果、ちょっと早すぎたようであります。

 

一本橋は落ちたら検定中止なので、

あの判断は正しかったのだと思います。

 

難題だった指定速度、

急制動の40キロは問題なかったようでした。

 

ゴールは左折ウインカーをあげて、

ミラー、

側方確認、

その後寄せて停止。


スタンドを立てるまでは油断できません。

 

エンジンを切って大げさに後方を確認し、

バイクから降りると膝がガクガクっときました。


そこで、ぐっと踏ん張って、

スタンドをたて、そっとバイクから手を離します。

 

高いところにいる検定員さんが、

検定全体の講評をトラメガで発表しておりましたが、

 

「お疲れ様でした。待合所でもうしばらくお待ち下さい」

 

と、締めくくり。

おや?

完走できたし、あのコメントは…

 

待合所に戻り、時間を持て余していたので、

携帯を取り出し「卒検 完走 不合格」と検索をかけてみた所、

あるみたいですね、そういうことも。

 

減点超過で後に不合格、ということは有ると。

 

知恵袋の賢人方が言うのだからそうなんでしょう。

これはまだだ。

まだわからない。

 

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アドレナリンが出ると、瞳孔は拡大し、血管は広がります。

恋をすると黒目が増えて可愛く見える、それの正体はこいつです!

 

血管が広がると、血圧が低下するので、手足が冷えます。

これが武者震いってやつですね。

低下した血圧で不足する血流を補うために、

鼓動はバクバク早くなります。

 

それが終わると、急激に血管がしぼみ、

手足の力が抜けてしまいます。

青さんが最後に陥った不思議なグラグラは、これなんですね。

 

気合いを入れ直すってのは、

もう一度人工的にアドレナリンを作り出すってことです。

立派ですよ、これは。

青さんは、剣道をやられていたそうなので、

それも関係あるかもしれませんね。

 

さあ、やるべきことはやりました。

あとは結果を待つのみです!

 

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