CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

当ブログは収益化も目指しております。

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誰も気づかないと思うのですが

当ブログチャフは、収益化を目指しておるのです()

 

社会派ブログですので、誰も興味ないことに

血眼になってログをせっせと積み重ね。。

微々たる収益を上げながら

富は再分配するという鉄則のもと

青さんに、なにかしらお送りしておるのです。

 

まあ、お返しが来たりするので

こちらもまた何かをお送りします。

よって収益化とはなんなのか?

という哲学的命題は残るのですが()。

 

さて、そんな収益化による富の再分配をご報告。
ではさっそく!
 

 

 
==========
 
時々、配当として何かしら送っていただいております。
去年末は、ハクキンカイロでした。
 

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残念というべきか、
去年は記録的な暖冬でした。
なので、あまり活躍の機会はなかった・・・
はずですが、ジッポーオイルの大缶一つ分はつかいましたね。
 

桐灰の使い捨てカイロなら、
寒くもないのに封を切ることはないんです。
暖まるためにカイロを揉むのであって、
寒くないなら揉まないのは当然です。

でもねぇ。不思議なんですが、
ハクキンカイロが熱くなってくると気分がいい。
この「気分」というのは大切で、
楽しさとか喜びというのをひっくるめて
「気分がいい」わけです。
 
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暖を取るためのお道具でありながら、
気分を高揚させる効果がある。
素晴らしいですね。
 

本来は実用品として作られたものが、
時を経ていろいろの違った意味が付与される。
 
私が持っているもので言えば、
ガラスペンなどはその最たるものであろうかと思います。
 

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インクを使う筆記具としては、
いまやボールペンが圧倒的なシェアでしょう。
しかし、筆圧の加減で文字に個性を出しやすい万年筆は、
一定のファンを持っています。
これからもそうだと思います。
 
万年筆は使っていくと、徐々にペン先が削れていって、
どんどん手に馴染む道具だそうです。
そういう意味で、自分だけの道具と言えるでしょう。
 
万年筆には、実用と趣味がいい具合に混在しています。
それが、一定の支持を受け続ける理由なのだと思います。

ガラスペンは
「たくさん文字がかけるつけペン
として開発され、役所で郵便局で活躍した道具でした。
一度インクに浸すと、
それまでのつけペンの何倍も文字が書けるという
「実用の道具」だったんですね。

しかし、万年筆ほどに便利ではないわけです。
素材がガラスなので頑強でもない。
ガラスのペン先は硬いですからねぇ。
インクをいい具合に紙に残していくのも、
ちょっとコツが要ると思います。
低筆圧でサラサラと書いていく道具でしょうね。
 

使い方に癖があり、
インク壺にちょいちょい漬けなきゃならない。
漬け方も、ペン先を底に当てないように気をつけて、、
まぁ、好きじゃなきゃ褒めるところがない。
「見た目が良い」ってのが最大の理由の道具だと思います。
見た目が良いんならだいたいのことは
許せる私にはなんの問題もなかったのでありますが。。

 
で、本題です。

 
夏の配当を送りますよ、
というご連絡を8マン氏よりいただいたのは
7月だったと思います。
 

なんだかんだ話があって、
送って頂く品が「アルコールストーブ」に決定しました。
 
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そういう道具があることを知りませんでしたねぇ。
ツーリングは日帰り専門の私ですから、
野営やそれに近い状況で使う道具の知識はありませんでした。

燃料用アルコールを使った熱源。
お湯も湧くし、米も炊ける・・・
なるほど、実に心惹かれる道具ですねぇ。。
 

送って頂く品が決まってから、
その正体を調べるにつれて気づきました。
 

ああ、これは
周りのお道具に手が出る
パターンのやつだな、と。

 
沼への招待状、、
恐ろしい品がやってくるようです。
 

数日後届いた品は、
思っていたより遥かに小さなものでした。
銀色の円柱状で、手のひらに収まるサイズ。
トップの部分がキャップのようになっており、外してみると
 

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おそらく、この小さな穴から
蒸発したアルコールに火がつく、
という構造なのでしょう。
 
セットになっていた五徳をつけて

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あまり大きなものは乗りそうにないですね。
五徳を別途買うか、工夫するか、、
なに?シェラカップ
 

そんな道具があるんですね。
ホームセンターの「ナフコ」に出かけていって、
アウトドアグッズの棚を探してみるとありました。
 
アルミ製の、ちょっとした・・・なべ?
情報によると、調理器具としても
湯沸かし器としても使えるそうです。
大きいのと小さいのがありましたが、
とりあえず小さいのでいいでしょう。
カップ一杯分のお湯として、
250ccあれば十分だと思います。
 

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時期的に夏の大繁忙期に突入していたので、
外で試すというのは難しい。
 

だったらもうね、部屋でやりましょう。
試運転です。
 
本体が熱くなる、という話なので、
餅焼き網を下敷きにしてセッティング。

 
燃料用アルコールはケンエーの品を用意しました。

聞いたこともない代物ですが、親方に伺うと
「普通の薬局ならどこでも置いてあると思います」とのこと。

マツキヨで
「すみません、燃料用アルコールってありますか・・・?」
と、恐る恐る若いお嬢さんに尋ねると、
すぐに案内されました。
あまり目立たない場所に、
そっと置いてあるケンエーの燃料用アルコール。
とりあえず一本買って帰りました。

その日の夕食後、
なぜだか急に紅茶をいただきたい気分が盛り上がってきたので、準備です。
 

餅焼き網の上にアルコールストーブをセットし、
燃料用アルコールを・・・
どのくらい入れたら良いのかわかりませんが、
おちょこ一杯分ぐらい入れましたかね。

 

火遊び【合本版】1 (Rush!)

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柄の長いライターで恐る恐る火を付けると、
ボワっと火が付き
徐々に穴から出る火が安定してきたようです。
 
そっと五徳を載せ、
水を満たしたシェラカップをセット。
特に匂いもなく、静かに加熱されていく水。
 

窓から入ってくる風でも少し火が揺らぐので、
同梱していただいた風防も
うまく活用しなければならないでしょうな。

 
アルコールが燃える様子をぼんやり眺めていると、
シェラカップの底からふつふつと泡が上がってきます。
やがて沸騰。思いの外火力は強いようです。
 

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お湯は出来上がりましたが、
まだ火は燃えている。
とりあえず、日東のティーパックを
入れたカップにお湯を入れ、
また水を満たして載せておきます。
 

次の水がお湯になる前に火が消えましたので、
お茶一服に必要な燃料は
おちょこ一杯ぐらいなのでしょう。
この辺は使っていくうちに解ることだと思います。

 
熱々のストーブ本体が冷えるまで、
ゆったりと紅茶を楽しみます。
すぐそこに、
電気であっという間のお湯が作れる道具があるのに。
わざわざアルコールストーブを使って
お茶をいただくという、大変贅沢な経験。
 
 
これはいい道具ですよ。

 
キャンプと言うほど大げさなことではなく、
ちょっと野点ができるお道具。
その気になれば飯も炊ける。
 

こいつは面白いものをいただきました。
夏の勢いが収まった後、
少し落ち着いたら近くの野外で試してみたいと思います。
 

9月になるか、10月か・・・
流行病はやっかいですが、
人気のない屋外での活動なら
リスクは低いでしょう。
 
そういう方向で、
秋のおバイクをやっていきたいですね。

だって今は、ほら。。
何しろ暑い。焦げそうなほどです。
夏空は撮って楽しいのでありますが、
楽しさにまさる環境の厳しさ。
 
やっぱり私は夏が嫌いだな、
と再確認する日々です。

本当に何もなく過ぎていく夏。
イベントが軒並み中止ですから
ただ暑いだけのシーズンです。

 
せめて夜だけでも。
せめて扇風機でしのげる程度の気温になれば・・・

そんな茹だるような日々の合間に、
部屋で一人アルコールストーブでお湯を沸かす夏の夜。

 
酔狂も、暑さを紛らすには至らない事が
わかりつつある、8月中旬の私でありました。了
 
 
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このクソ暑い中、熱いものをお届けする。
そしてその熱いもので、熱いお茶を飲む。
 
酔狂ってのは
こうでなきゃいけない! 
 
社会的な合理性など
無視で良いのです!
 
(いやあ、暑いですなあ。。みんな水分とってね。でクリック!)