CHUFF!! チャフで行こうよ。

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喘ぎ声はメッセージなのか? 喘ぎ 3 

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みんさん、ポリスと言うバンドをご存知ザンス?

世代的にはリアルなので、ワタイはよく知っておるのです。

今でこそ、文化人的な枠にいるスティング。

昔は、なんというか実に微妙な立場だったザンスね。

日本語で歌ったり。。

 

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ナット・キング・コールのような節操の無さ。。

最近のお若い人が、当時のことをあーだこーだ言ってるのも

微笑ましい部分もあります。

しかしですなあ、なんというか歴史は捏造されるなあ、と。

そういうこともあるので、男女の間のことは

もっと捏造されてゆくわけです。

 

真実を見る社会派()の当ブログ。

青さんの「本当の喘ぎを考える』第3弾!

 

ではさっそく!

 

 

 

=========== 

 

声の高低というのは、

地声の高さに関係ありません。

喉の構造によるものではなく、

喉の使い方に注目します。

 

それが今回の

「声の高低」

であります。 

 

声の大きさについては先に検討しておりますので、

 

chuff.hatenablog.com

 

今回は音の高低に加えて

長短を合わせて考えていきます。 

 

まず、声が低い場合。

低い、と表現しておりますが、

正確には「高くない声」です。 

 

 

日常的に出している声の調子を

「低い声」と以下では示します。

後ほど考える「高い声」と比較して低い声。

構造論的には『ケ』の声。

 

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低い声は日常の声です。

日常の声なので、

それを使うことが負担にならないような

工夫があります。 

 

そもそも声は、

喉にある筋肉の作用で出る音です。 

 

金管楽器で音を出す仕組みは、

マウスピースを口に当てて「ブー」と

唇を振動させます。

声の場合は同じことを

喉にある声帯でやっているんですね。 

 

 

歌唱で高い声が出るというのは、

声帯を強く緊張させられる、ということです。 

生物の場合、声帯の張り具合で音の量と高低を

コントロールしていると言うわけです。 

 

 

普段呼吸しているとき、

声帯は弛緩して

気道を塞がないような状態になっています。 

 

言い換えれば、

声帯が気道を塞ぐような状態になっているときに

「声が出る」ということです。 

 

 

 

さて。

では本題の「喘ぎ声」です。 

 

ここまでのよくわからない考察は

「アンアン言っとけばいいや的風潮はどうなのよ?」

という大人の深夜のおしゃべりからの

始まったテーマのためです。 

 

これがその時のものです。

chuff.hatenablog.com

 

 

ここで喘ぎ声の真贋について考えます。 

 

本物と偽物、

という言い方が正しいのかどうか

悩ましいところです。 

 

以前書いたとおり、

痛みと快楽は似た性質のものです。

私は、身を持って体験しております。 

私が事故の処置を受けていたときに、

できるだけ処置の邪魔にならないように、

歯を食いしばった結果漏れた吐息混じりの声だけが

本当の「喘ぎ声」なのでしょうか。 

 

 

私は交通事故にあい、怪我のおいました。

それが、兎にも角にも痛かったわけです。

結局麻酔を打ってもらうことになるのですが、

私は痛みを堪えられずに

ちょっと声を出しました。 

 

実際こらえきれなかったのですが、

よくよく考えると「耐え難いですよ」

という信号を出したのかもしれません。 

 

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これもまた、喘ぎではあったのですが、

結果的に麻酔を打ってもらうことになるのなら、

もう少し早い段階で我慢せず

そういえばよかったのだと思います。 

 

漏れる声だけが喘ぎ声ではない。

「誘導」という意思疎通に使うものもまた、

喘ぎ声なのではないでしょうか。

 

つまり、メッセージです。

 

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この辺は難しい判定ですが、

厳密さを求めるのなら

「喘ぎ声ではない」と思います。

私の定義では、

自身で制御が困難である声が「喘ぎ声」です。 

 

 

出てしまう声と、

意図的に出す声。

この違いは声帯をどう作用させているかに

あるのではないでしょうか。 

 

 

 

 では「出てしまう声」を考えましょう。

 

 

 

とっさの場合に体が固くなるのは、

誰しも一度は味わったことがあると思います。

筋肉の緊張です。

それは当然、筋肉である喉でもおきるのであります。 

つまり、喉が張るわけです。

 

呼吸のため

肺は膨らんだりしぼんだりします。

その空気が通るのが喉です。

肺は吸気を処理する袋であり、

それを膨らませたりしぼませたりするのは

哺乳類の場合、横隔膜という筋肉です。

焼き肉で言えばハラミです。 

 

 

 

筋肉は、緊張の局面では収縮します。

肺から空気を追い出すように動く、

ということですね。

それが急激に起こります。 

 

 

勢いのある呼気が、

強く張られた声帯を震わせて出るわけですから、

短くて高い音が出てきます。

これが「出てしまう声」。

つまり一つ目の「真の喘ぎ声」だと考えられます。

 

続きます。 

 

 

chuff.hatenablog.com

 

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青さんの原稿読みながら、なぜポリスを思い出したんでしょう。

ワタイがリアルに知っておる時代は

せいぜい数十年なわけザンスが、それも本当にリアルかは

実に疑わしいわけザンスな。

 

時々昔話しをするわけザンスけど、

異なる文化や地域なだけで、共感不能になるわけザンスな。

 

共感不能を超えて、理解不能になることも様々ザンスな。

よって、孤独のメッセージは名曲なのが確定しても

これが流れてきた時、どうだったのかは謎。

 

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みんな、信じたい記憶を事実と言い張るわけザンスな。

 

コロナパニックのこの時代にこそ、

喘ぎ!

 

雄大ですな!

 

アメリカで、これバク売れしてるんですって!暇だからってこう来るか!でクリック!)

 

 

 

 

*1:文春新書

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*3:文春新書