CHUFF!! チャフで行こうよ。

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喘ぎを考える 2

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喘ぎを考える。

その二回目になりますね。

前回はこちら。

 

chuff.hatenablog.com

 

このお話は、喘いでりゃいいもんじゃないんじゃない?

アンアンうるせーよ!

と言う深夜のメッセでの会話から派生しました。

 

まさか、こういう展開になるとも知らず。。

青さん、論じちゃいます。

 

ではさっそく!

 

 

 

 

===========

 

 

 

喘ぎ声は声の一種です。

では、声とはなんでしょう?

 

動物が出す音には何かしら意味があります。

意図がある、と言っても良いのではないでしょうか。

単純なもので言えば、警戒や威嚇。

求愛というのもありましょう。

他の意味の動物もいるでしょうが、

いずれにせよ音には意味が伴うのです。

 

声もその一つ。

 

まず、こう考えてみましょう。

 

「喘ぎ声というのだから、そこにある意味は快楽なのではないか。」

 

大雑把に言えばこの結論で間違いない。

ここで、「快楽とはなにか?」を論ずるのはやめます。

あまりに膨大なテーマになります。

これなんかいかがでしょう?

 

chuff.hatenablog.com

 

ただ、細かく言えば

もう少し違った見方ができます。

まず、喘ぎ声を分析してみましょう。

細かな項目まで踏み込むと

収集がつきませんので、基本的なところで。

 

「声が大きいか小さいか」

「声が低いか高いか」

 

について考えてみます。

まず、声の大小を検討します。

男性が喘ぎ声について期待するのは、

行為の妥当性の証明です。

具体的に言えば

 

「相手が気持ちいい状態という確認をしたい」

 

わけですね。

喘ぎ声をその指標とする人は多いでしょう。

ほかに、手足の変化や

ビクビクと反応するのを目安に考えている人もいるでしょう。

 

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これはね、悪いことじゃないんです。

兆候を探ろうという意欲は良いことです。

むしろ

 

「ねぇ、気持ちいい?」

 

なんて直接聞くのはいささか気が引けます。

床屋の洗髪じゃないんだから。

 

楽器や機械のチューニングなら

これでなにも問題はないのでありますが、相手も人間です。

本来そういうことをやっておる関係は、

優しさをいだきあう間柄、

 

若しくは大事なお客様です。

 

そういう反応を期待していることは

すでに察知され、当然そこへの対策は

取られているという現実。

これが、問題を複雑化させるのであります。

 

性的な刺激に反応して出る声。

コレを「喘ぎ声」と定義してみます。

喘ぐ、という言葉は

 

「苦しそうに息をする」

 

という意味があります。

気持ちいいことをしているときと、

痛みを堪えているときの表情は

よく似ているという話を聞いたことがあります。

 

chuff.hatenablog.com

 

眉間にシワを寄せ、何かに耐えているような表情。

誰が言ったか覚えていませんが、

「快楽とは苦痛を薄めたものである」

という言葉があったような。

マルキド・サドあたりの言葉らしいです。

実に倒錯感溢れる名言です。

 

 

しかし、わからないではない話です。

例えば匂い。

良いものと悪いものがあります。

この境目が、どうも怪しい。

クンクン嗅いで、どう考えても臭いものが

魅力の根源という場合もありえますからね。

逆に、良い匂いのはずでも

強すぎると嫌に感じたり。

香水なんか、これの代表例ですね。

 


人間が「気持ちいい」、

つまり良いものと感じるのは

脳内物質の作用によるところが大きいようです。

そして、どの程度を「適量」と感じるかは

その人の受容力によるのでしょう。

 

 

私は本質的に、

苦痛と快楽とは同じメモリの端と端

なのだろうと思います。

よって、痛みと快楽に抗うことは

結果似ているのだと考えています。

 

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この発想のきっかけになった事例を

あえてここに書き記そうと思います。

 

数年前、原付きで細かい砂利を踏み、

派手に滑って膝を縫う怪我をしました。

短パンでスクーターに乗るもんじゃありませんね。

それなりの流血ですが、自力で帰宅しました。

この時点でもう脳内物質が

バンバン出ていたのだと思います。

つまり、それほど痛くない。

しかし流石に傷は大きく、

父が近くの大きな病院に強制連行してくれました。

そこで処置してもらったのですが、

傷を縫う前に傷口を洗うんです。

患部に細かい砂利が食い込んでおり、

念入りに洗浄していただいたわけです。

 

これがもう痛い!

 

アラフォーおじさんが、

ちょっと泣いちゃいそうになるような痛さ。

結局麻酔を打ってもらいましたが、

 

そのときに私は喘いでいたんです。

 

怪我の処置を受ける私の喘ぎは

 

「っく…フーフー…ん゛ん゛ん゛…」

 

みたいな感じでした。

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歯を食いしばって、

痛みという刺激をこらえているのでありますから、

必然的に喘ぎ声は小さくなります。

 

ということは、大きい喘ぎ声は

本来不自然と考えるべきのか?

と言う疑問が出ませんか?

私は出ます。

 

人間は、衝撃を受けると声が出てしまう。

先述したとおり

声を出すと気持ちが落ち着く。

若しくは腹が据わる効果があるようです。

 

もし、想定していなかったレベルの

刺激を受けた場合には、

絶叫してしまうことがあるのではないか。

こういう結論に至ったわけです。

となれば、不自然ではありません。

これは例を引くまでもなく、

世の中によくある風景です。

つまり、大声が出てしまうのも

自然なことだと言えるでしょう。

 

私は幸い、骨折を伴わない怪我で済みました。

もっと大規模な、例えば本格的な手術が必要な処置を

麻酔無しで受けたとしたら、

間違いなく絶叫したはずです。

歯を食いしばれるような程度を超えています。

 

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つまり、これらから導けるのは

「声の大小で真贋を決めるのは難しい」

ということになります。

 

次に声の高低について述べたいと思います。

 

しかし少し長くなりました。

声の高低についての検討は、また次回。

それではまた。了

 

続きます。

 

chuff.hatenablog.com

 

 

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いい匂いか否か。

その強弱でも変わる世界。

しかし、そもそもいい匂いとは何なのか。

謎が謎を呼ぶ喘ぎシリーズ。

 

ここで、イギリス特殊部隊SASのモットーを

青さんの贈りたいと思います

 

Who Dares Wins !

(挑む者が勝つ!)

 

(挑まねば敗北もない。しかし、勝利もないのだ。さあ、クリックだ!)