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アレンジを侮るな! 青さんの果実酒

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確か、青さんのミューズは内田有紀

きれいな人ですよね。

 

さて、彼女がちょいとしたアレンジでこう変わりますよね。

 

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これが、アレンジです。

なんか、カワエロな大人の女性。

 

これの梅酒版です。

ではさっそく!

 

くどいですけど、こうもなりますね!

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ぐはっつ!

 

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梅酒。

酒や砂糖の種類、

量の工夫で色々な味わいに

なるのでありますが、

もう一つやりようがあります。

NHKで見たはずなんですが、

定かではありません。

どこかの、梅酒マイスター

みたいなおばあさんが

紹介していた手法で、

実際に私も試してみました。

 

別の果実を追加する、

というやり方であります。

あまりたくさん追加すると、

梅の味とケンカする

ことがありますので、

どちらかと言えば

色やほのかな香りを

添えるぐらいの量が

いいと思います。

お好みでどうぞ。

私がおすすめなのはプラム類。

スモモですね。

梅を二割引いて漬け、

引いた重量分は、

サンタローでも大石早生でも

ネクタリンでもいいと思います。

 

 

私が使ったのは、

イクリとこの辺で呼んでいる、

スモモのような果実。

 これですね。鹿児島では

濁点が入るでごわすな。

 

 


調べると、色んなものを

地域によって「いくり」

と呼んでいるようで、

説明が難しいのですけど。

 

そのままかじって食べられるので、

スモモみたいなものだと

思っていただいたら結構です。

鈴なりに身をつける「いくり」が

親類の畑に育っているのですが、

実を取る人もなく、

畑の肥やしになっておりました。

これはもったいないと、

蚊に襲われながら実を収穫したのが、

ちょうど今頃だったようです。

 

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すでに仕込み終わっている梅酒に、

適量のイクリを足すだけ。

果実は同時に投入しなきゃならない

ということはないわけです。

物によって、後入れ先出しも可能。


甘い果実酒に

レモンをうっかり入れそこねたのなら、

気づいた時に足して、

ある程度で取り出せばいいんです。

この時に、

果汁を足すやり方もあるようなんですが、

私はいまいちオススメしません。

促成的な手法だと、

アルコールの角が

立ってしまうような気がしますね。

 

果実酒づくりは気長に、

のんびりがよいです。

 

果実を引き上げた後も、

そのままなじませるぐらいで

ちょうどいいと思います。

イクリを追加した梅酒の仕上がりは、

色味が赤褐色に濃く、

香りがふわりと華やかになったようです。


凛とした梅酒に、

スモモの香りが

紗の着物を着せたような、

上品な口当たり。

標準量の梅酒に、

ブルーベリーをひとつかみ

加えるとか、冷凍ライチを

ちょいと入れてみるとか、

隠し味を使う梅酒というのも、

面白いと思います。

本日は、アレンジの妙についてのご提案。


味わいの違いを出す方法は、

アルコールや

砂糖の種類だけではないんですよ、

というご紹介でした。

ぜひ、お試しください。

 

 

==========

 

私、くどいので、

別のもいっときましょう。

 

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なんですか、これ。

なんか、不幸なことが起こりそうですな。

 

じゃあ、これも。

 

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こうやって見ると、

やっぱすごいな、内田有紀

 

って、梅酒のアレンジ、

ご理解いただけました?

 

(って、内田有紀だけじゃん!そうですよ。それが問題でも?でクリック!)

 

内田有紀 パーフェクト・ベスト

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有紀と月と太陽と―内田有紀写真集

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内田有紀ファースト写真集 YUKISS

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