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陽気なおじさん達 ドイツのお話

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ドイツにオクトーバーフェストというお祭りがあります。

ここに、くわしく出ていますね。

雰囲気が伝わってきます。

www.handmadelife.eu

 

まさにこの通り。

まあ、とりあえずビール飲もうぜ!という祭りで、

浴びるほど飲むわけです。

街中が。

 

 

時には浴びてる人もいるわけです。

本気でね。

 

 

 

 

では、ドイツ人が普段からどんな人達なのかっていうと、

南部と北部、そして東部で全くちがうんですよ。

 

北部は、まあ私たちが連想するドイツ人ですわ。

東部は、なんというか、現在においても、道端でヤカンを売ってたりしますよ。

最近はかなりましになってきたでしょうけどね。

 

そして、南部の人たちは、想像を絶する陽気さですね。

私たちはナチの時代は、ドイツ中があの重々しい雰囲気だったと想像してしまいます。

 

あれ、間違いです。

南部はあまり関係なかったようですね。

 

これはフランスも同じこと。

実は、ドイツもフランスも、南部は第二次大戦とは、あんまり関係ない生活だったようです。

 

いいですか、戦争が総力戦となった時代でも、

実は日本のような戦争した地域は殆ど無いんですね。

映像の世紀の世界は

 間違ってはいないのでしょうけど、全てではないんですね。

 

南ドイツの人は、割りとナチネタのギャグ言うんですよ。

見ていて、ヒヤヒヤします。

 

知り合いに空手の先生がいるんですが、彼は南部ドイツ人なんです。

 

「8マンさん、僕は第三帝国とかの歴史を、やはり正当化できないのです」

「まあ、そりゃねえ」

「歴史から学ばねばなりません」

「うん、そうだよね」

 

「次は、もっと上手くやらないとね!」

 

「えっ!?」

「ゲハハハッハハ!」

 

とかね。なんか強いですよ。

 

「ビールで酔っ払うなんてありえませんよ」

「そうかなぁ。僕はビールは苦手でね」

「そんなヒットラーみたいなこと言ってるとダメですよ」

ヒットラーはビール苦手だったの?」

「あいつ、そもそもオーストリア人ですよ」

「ああ、確かそうだよね」

「騙されましたね、みんな」

「そういうことになるの?」

「だって、計算下手でしょう、あいつ」

「えっ?」

「ガハハハハッハハ」

「お前、酔ってんだろう?」

「酔ってないですよ、その証拠に!」

 

と逆立ちを始めました。この時点で、3リットルは飲んでたと思います。

単位は常にリットルです!

 

「うー、これやると、しばらく酔えますね」

と言って、10分位寝るわけです。

 

そして、起きてまた飲む。。

 

最後は、「世界平和は我等の手で!」と言って、走り去っていきました。

 

なんかね、アホなことするにも、体力あると反応がちがうよなあ、としみじみ思うのです。

嫌いじゃないです、ドイツ。

 

ドイツのギャグは、イマイチわからないんですが、

勢いがあるということは、事実ですね。

この情熱というか、体力が、一つに集まればすごいことになってんでしょうね。

 

次回は、北部ドイツのお話をします。

(こういう人ばかりじゃないと思うけど、そうかもしれないと思ったらクリック)

 

 

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