CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

「外出し」を言う男信じる女

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もとの意味を知らずに言葉を使うと

やがてそれが標準的になるわけです。

 

「お疲れさまです」なんてまさにそう。

あれ、もとは反社会組織の言葉。

いつ頃からか、「こんにちは」的意味合いに。

 

チャリ、ほざく、ビビる、なんかもそう。

アンダーグランドの言葉が表に出てきたわけザンスな。

 

まあ、それはいいとして。

言葉が安易に広まる我が国では、

行動も同じく勝手に広がるわけです。

 

その代表例として

 

「外出し」と「中出し」

 

を今回考えてみましょう。

なんと言っても、当ブログは社会派()!

見逃せないんでガスな。

 

 

そこで「外出し」で検索してみると

以下のような記事が上位にいました。

 

happyhellowork.com

 

一応全文読みました。

 

www.plymouthdiary.co.uk

 

これも読みました。。

特に後のサイトでは、効果的な抜き方とか。。

なんでしょうなあ、これ。

おっさんが書いてんでしょうか。

それとも女性ライターが本気で書いてんでしょうか。。

肝心の、その状況が成立する場面への分析がありませんな。

 

ここで疑問が湧くのです。

「外出し」は、いつその勢力を

発揮し始めたのでありましょうか?

どこで一般的になっていったかですね。

 

文献で考えている人が居るのでしょうか。

これも検索。

実に誰も研究していないのかしら。

真面目なのは見つけられなかったので、ウィキ。

 

ja.wikipedia.org

 

旧約聖書の創世紀あたりからあるようですな。

でもこれは、ちょっと今と事情が違う形。

 

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ある程度推測を含んで考えると

一般化したのは、AVが広まってからでしょうな。

 

でね、ありそうな外出しの約束の場面を想定しましょう。

皆様も経験ありきや?と思うのですが

このような場面ではなかったでしょうか。

 

「大丈夫外に出すから」

「うん、今危ない時期なの。つけてほしいな」

「大丈夫ちゃんと外に出すから」

「ちゃんと外出ししてよ。仕方ないなあ」

 

 

思い当たる男女、

結構居るんじゃないのザンス?

 

 

そして、普通の女性も言うザンスよね

「外出し」とか「中出し」とか。

ワタイねえ、それもどうかと思うのザンスよ。

おかしいザンスかねえ。。

まずね美しくない。

次に、描写として正しいザンスけど

その背後の欺瞞が隠れてしまっておるザンスよ。

 

なに言っとるか、御理解いただけるザンス?

もう少し詳しく書くザンスな。

 

「外に出すから」

 

これ言う男性が、ほんとに外に出すとお思い?

この際、膣外射精の避妊効果については問わないザンス。

あれを信じているおバカさんは、

そもそもここまで読んでないと思うし。

 

仮に、外に出す気があったとして

つい中に出ちゃったとしましょう。

 

その男、絶対言わないと思うのよ!

 

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生でしたいから、勢いで言ってるわけザンスよ。

外に出すことが避妊になると思いこんでる場合は、

そういう男性が好みの女性ってことじゃないですかねえ。

バカが好きなら、バカやってなさいよね。

 

そのバカ以外の男性を推測するとね

正直なところ、やることしか考えていないわけですよ。

でもね、女性の多くは信じると思うのね。

その男性の言葉を。

 

これ、なんでだと思います?

惚れた男だから?

 

いやー違うと思うザンスね。

惚れた男とは限らんでしょう?

 

避妊できると誤った知識もってるから?

 

いやーこれも違うザンスよね。

日本の教育水準がそのレベルであれば、

まあそのレベルである可能性も否定できないザンスけど、

日本はあまりにもお馬鹿さんだらけってことになるわけザンスな。

 

ではなぜ?

 

 

そう思ってるのだから、そうだと思う。

これじゃないかなと思うのザンスよね。

 

 

 

ドイツ哲学の用語に、

ザインとゾルレンってのがあるザンス。

ザインってのは

 

「まさに現実としてそうであること」これを実在という。

 

ゾルレンってのは

 

「そうあるべきだと思うこと」これを当為という。

 

わかっていただけるかしら?

 

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ワタイが思うに、日本人の思考の中に

「かくあるべきだ」ということが根拠になって

「だからこうなる」と信じ込む癖を感じるザンスな。

 

自分がまぐわってる相手が、約束を守る男性

「であるべき」。なぜなら「約束したことは守るべき」だから。

「約束したことは実行されるべき」で、

これらが行われたときは「望むべき結果になる」はず。

そうならなかったときは、「運が悪かった」わけ。

 

こうやって書くと

そんなお花畑の人って

馬鹿じゃないかしら?

と思わないザンスか?

 

思うよね、普通はさ?

 

でも、ワタイを含めてだと思うんざすけど

案外、このザインとゾルレンをごちゃまぜにしてないザンスか?

 

ザインとゾルレンについては

また別の日に書こうと思うのザンス。

それに対して、連想の翼を広げておったとき

 

 

ああ、そうか!

それが「外出し」なのか!

 

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と天啓が降りてきたザンスな。

専門的に言うと、男女ともにそこに絡むのは

自己愛というものの、歪んだ姿ってことになりますな。

念の為言っておくザンスけど、

ナルシーとか巷で言う言葉じゃないザンスよ。

 

もっと危険で、もっと深いところでとぐろを巻き

時に自分を助け、時に自分を破滅させる

そういうエネルギーザンスよ。

 

まあ、この話してもウケないと思うんで止めるザンスが。。

 

外出しするから大丈夫、と言う男性とは

別れたほうがいいと思うザンスよ。

 

外出しならいいよ、って女性とは

やめといたほうがいいと思うザンスね。

 

ワタイ?

そうざんすね、答えは下のアフィに!

 

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