CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

仮定は現実化するのだよ! 勤労感謝のツーリングその11

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森高千里」と「高千穂」って

なんだかゴロが似てません?

私覚えてますよ。

スキー場で「私がオバさんになっても」が流れていました。

 

www.youtube.com

 

当時ゾッとしたのを覚えてますなあ。

そして、リアルに彼女もオバサン。

もちろん私もオジサン。

彼女は、一体何をしたいのでしょう。。

ファンの熱さが、不愉快さに追塩します。

 

さて、それはそうと青さん。

高千穂神社に参拝です。

 

chuff.hatenablog.com

 

日本神話のフルコース。。

よくやりますねえ。。。

 

ではさっそく!

 

 

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高千穂神社

説明を読んでもよくわからないのですが、

有名なのは夜神楽です。

ちょうど22~23日が

「神話の高千穂夜神楽まつり」だったようです。

14時前の境内でも太鼓の音が響いておりました。

 

takachiho-kanko.info

 

なるほど、そりゃ鬼混みするわな。。

バイクなので影響は軽微でしたが、

どこをどう撮っても

人が映り込むので撮影が大変です。 

 

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鳥居をくぐると階段があり、

少しのぼった先に社殿が造営されております。 

 

境内の木々の大きさは、

神社の古さを物語っております。

しかし、創建年ははっきりとしないようです。 

 

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神社が言うには「垂仁天皇のころ」だそうです。

だいたい1900年前ですか。

半分として約千年前。

 

そのぐらいが妥当なところじゃないかな、と思いますねぇ。 

 

 

樹齢800年とされる御神木のスギをはじめ、

立ち並ぶ木々はどれも大きく神々しさを感じます。

人出が多いのでいささか賑やかでありますが、

神域の空気は澄み渡っておりました。 

 

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なにはともあれご参拝。

天下泰平を祈り、ここでもお守りを買いました。 

 

太鼓の音がする方に歩いていくと、

神楽を催しているらしい建物が見えました。

外から中がうかがえるのですが、

座って鑑賞するには700円。

 

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時間がありませんでしたからここはパスします。 

 

建物の外では次の出番のための練習をしているのか、

装束をつけた少年たちが棒を打ち合わせながら

真剣な表情でした。 

 

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夜神楽が名物ってことは、

宿泊を検討すべき観光地なのでしょうねぇ。。

 

距離も丁度いいし、

そのうち泊りがけで来るのも良いかもしれません。

焼酎はうまいでしょうから、

ゲストハウスではなく

せめて民宿に泊まりたいものであります。 

 

 

 

さて。

そろそろ2時です。 

 

ノンストップ、全行程順調の条件で、

帰宅するにはここから4時間かかります。

もう帰りださないと

帰りも夜を走る事になってしまいます。 

 

 

高千穂峡は近いはずです。。

 

 

 

あまり欲張ると後々が困りますから、

今回は諦めることにします。 

 

少し残念な気持ちはありつつ、

高千穂神社を後にしました。 

 

地図を確認すると、

さっき昼ごはんを食べた道の駅高千穂から

国道218「ひむか神話街道」を走っていけば

熊本方面だとわかりました。 

 

しかし、なんとなく

高千穂峡の近くを走ってみたい気分です。

入り口だけ確認して、そのまま走っていけば、

国道218に合流できることを確認して、

神社から右折しました。 

 

 

国民宿舎ホテル高千穂が見えたらすぐに

下りのヘアピンカーブ。

ゆるゆると曲がっていきます。 

 

左側にホテル高千穂を見ながらすすむと、

信号もないのに停車車両が。

どうやら、高千穂峡に下りたいけれど、

駐車場がいっぱいだからと断られているようです。

 

 

 

なるほどねぇ、

これだけの紅葉だからしょうがないよねぇ。。 

 

車が諦めてすすむと、

私に向かって車を断ったオジサマが

 

「バイクなら良いぞ、下りていけ」

 

ジェスチャーします。 

 

どうしましょうか。

私、家路を急いでいるんですが… 

 

と葛藤的状況は突然に!

というところで、本日はここまで。

それでは、了。

  

chuff.hatenablog.com

 

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運命は、勝手に訪れるのですなあ。

避けることもできないわけで。

ならば行くしかない!

 

で、森高ですけどね。

立派は立派だと思うんですよ。

 

でもねえ、なんか不気味。

ファンも不気味。

 

だって、本当にオバサンなんだから!

 

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