CHUFF!! チャフで行こうよ。

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CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

ココイチがインドで好評ということは

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インド。

アレキサンダー大王も征服できなかった

広大な土地、衝撃的な人口。

そしてカレー。

 

lifemagazine.yahoo.co.jp

 

秀吉が夢見て、中村屋創業のきっかけ。

御釈迦さんもインドと言えばインド。

アジア思想界の怪人ボース

 

なにかとインドと無関係ではないわが国。

なぜインドのお話をしているかというと

中国の詩聖、杜甫がらみです。

 

もう意味不明でしょ?

ではさっそく!

 

 

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古からの合言葉を更新すべき時が

来ているのではないでしょうか。

 

全く知らない人からでも、

急に「山」と言われても

「川」と言ってしまうぐらいの知名度です。

 

だったらもう使えないでしょう?

パスするためのワードが合言葉なので、

だれでもパスできるとなると意味がないのであります。

 

しかしながら、これが有効だった時代があるのでしょうか。

結構昔から「山」といえば「川」なのではないか?

という疑問は以前から持っていました。

 

「国破れて山河あり」は杜甫の「春望」という詩の冒頭です。

 

「春望」の系譜―続々・杜甫詩話 (研文選書)

「春望」の系譜―続々・杜甫詩話 (研文選書)

 

 「烽火三月に連なり」と春望では書かれております。

これは安禄山の乱のことだそうです。

ならばこの漢詩奈良時代

平安京に移る前ということですね。

知性をひけらかすと嫌味ですが、

でちゃうのは仕方ないのです。

 

山川草木悉皆成仏、という言葉もあります。

元になる仏典は4世紀頃成立と言われておりますから、やはり歴史は古い。

 

つまり、山といえば昔から川なんです。

最初からダダ漏れキーワードだったのですな。

 

あまりひねると忘れるバカが出てきますから、

誰でも覚えやすいものが良いというのもわからなくもない。

それが「誰でもわかる」となると話は別です。

 

例えば、講談では赤穂浪士の討ち入りで

山川の合言葉が使われたそうですけどね。

吉良邸で、殺し合いの真っ最中に

暗くて敵か味方か分からない時に

「山!」と言われて「川!」と叫べば味方なわけです。

 

しかし、普通に「川!」と答えられてしまう可能性が高いわけですね。

あの場合「赤穂!」に対して「塩!」でしょう?

常識的に考えると。

 

 

赤穂の天塩 5kg

赤穂の天塩 5kg

 

 

これも大概ですが、山川に比べたら難しいと思いますよ。

いま、例えば私が何かしらの集団を率いるとして、

合言葉を決めるならどうでしょうねえ。

わかりにくさと覚えやすさのバランス、、

あらためて考えるとなかなか難しいお題です。

 

山と川は、いうなれば対の概念です。

他の可能性を考えると、、海でしょうか。

山海の幸、といいますから、

実は「山」の答えは二択だった可能性があります。

 

なるほど、だとするとセキュリティは二分の一。

相変わらずひどい率ですが、

全通とは言えないかもしれません。

 

月、と言った場合、

対になるのは太陽か星。

これも二択、、いや、違う。

 

 

いやあ、難しい。。

 


少なくとも、山に川よりはましであればいい。

だったらこうしましょう。

 

「インド人」

 

さぁ、どうでしょうか。

私にとっては反射的に合言葉は思いつくのですが、

知らない人には絶対にたどり着かないワードであります。

 

カレー?

ヒンズー?

 

はは、それでは間違いなくたどり着きません。

 

「狂虎」

 

タイガー・ジェットシンのテーマ サーベル・タイガー ORIGINAL COVER

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おっと、悪くない線ですね。

でも覚えておいてください。

本当に狂っていたのは、顎の尖ったブラジル帰りの男の方だったのです。

 

猪木流: 「過激なプロレス」の生命力

猪木流: 「過激なプロレス」の生命力

 

 

シンは実際紳士だそうですよ。

「インド人」と相手が言った時に、

答えるべきは「チャダ」だと思うのです。

 

誰がわかるんだ、誰が?

ja.wikipedia.org

 

そろそろ還暦のお歴々でギリじゃないですか。

面影の女のヒットは75年ということなので、昭和50年。

 

 

踊るマハチャダ

踊るマハチャダ

 

 

私の両親は出会ってもいません。

ローソンが出来て、

マイクロソフトが出来て、

ジョイフル本田が出来て、

サイゴン陥落の年です。

 

他にも重要な某ファンクラブの設立イベントがあったのですがが、

面倒になりそうなので割愛です。

 

アメリカ創価学会<SGI-USA>の55年

アメリカ創価学会の55年

 

 

流石にこれはもうね、わかりません。

少なくとも、私の世代ではほぼ通じません。

 

「インド人」「チャダ」

 

これが、私が結成する何らかの組織の、

秘密連絡員の合言葉になるでしょう。

www.youtube.com

見ず知らずの相手に「インド人」と

言っちゃう人間はむしろ警戒されるんじゃないか、

という問題についてはまた後日検討するとして、

ターバンおじさんが歌う演歌に

酔いしれる夜でありました。了

 

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そうですねえ、ワタイも考えてみました。

 

そして思いつきました。

 

最初の言葉はこれです。

 

「ネコ!」

 

返事は「イヌ!」?

いや、それは甘いですな。

社会派ブログであるチャフの場合はこうです。

 

「タチ!」

 

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