CHUFF!! チャフで行こうよ。

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そもそも要るのか? 三脚初携行の旅5最終回

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愚問ですわな。

三脚は要るのか、などと。

必要だから要るのではないのです。

使いたいから必要なんです。

 

chuff.hatenablog.com

 

やだなあ、芸術ってそういうものザンスよね?

文明は必要品を生み、文化は不必要なモノを育む。

当たり前のことザンス!

 

ではさっそく!

 

 

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いくつめかのコーナーを曲がると別所ダム

強烈な硫黄臭が漂う雲仙温泉に到着です。

そのまま走っていくと丁字路。

左折して走っていけばゴルフ場。

仁田峠循環道路の入口付近で26度でした。

 

前を行くロータス

雄々しく吠えながら走っていくのを見送り、

私はのんびりと走っていきます。

 

仁田峠は3速で、

たらたら走りつつ風景を愛でるのが好きです。

 

 

海沿いではよく晴れていましたが、

時折霧が流れています。

それが実に幻想的で

美しい景色を作り出しておりました。

 

仁田峠では概ね23度、

少し肌寒さを感じる風が吹いております。

 

 

本日は第二展望所へ。

 

 

端の方へ駐め、

いよいよ三脚を下ろします。

 

 

ズシッと重たく長い

キャリーバッグを肩にかけ、

展望台に上がっていきます。

 

少し霞がかっていますが十分です。

いそいそとキャリーバッグから

三脚を取り出し、

まずは一段伸ばしてみます。

 

 

固定されていることを確認して、

カメラをセット。

そして、一枚撮ってみます。

 

 

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平成新山を、展望台から。

ズームでもう一枚。

 

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ふむ。

 

違いがわからんぞなもし。

 

言ってませんが、リモートレリーズは

カメラバッグにもう入っています。

 

 

Canon ワイヤレスリモートコントローラー BR-E1

Canon ワイヤレスリモートコントローラー BR-E1

 

 

 

でも、、そんなにシビアな

手ブレ管理をせねばならん

設定がわかりません。

 

 

今回はとりあえず

 

三脚を伸ばし、

カメラを載せ、

シャッターを切ってみる。

 

それができれば十分だと思っていました。

そもそも三脚ってどういう時に使うのかを

先に知っておくべきでしたねぇ。

 

 

泥縄式ではありますが、

中古本屋で

「デジカメ時代の写真術・森枝卓士著」

「デジタル一眼撮影術入門・田中希美男著」

「これならわかる花の写し方入門・丸林正則著」

の三冊を手に入れてきましたので、

しっかり読み込んで

知識を蓄えることにします。

 

 

その後も写真を撮っていましたが、

どうしたものか。

 

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このままでは、三脚の力が発揮されません。。そうだ。

こういう使い方ならどうだろう。

 

 

www.youtube.com

 

ちょうど、バイクでお越しの

ナイスミドルが、

出発のために展望台から降りていかれました。

 

そのバイクがいい音でしたので、

角度を調整して動画モードで待っていると、

こんなものが撮れました。

定点の動画撮影なら

三脚は便利だとわかりましたが、

本来はスチルカメラですからねぇ。

 

三脚を使った撮影について

基本的なことがわかったら、

再びこれをかかえて撮影に行きましょう。

それまでは手撮りの練習を積みます。

 

 

展望台から降りて、

トイレに向かう途中に

風景のいいところがありますので

今回主役の三脚を撮っておきます。

 

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なにをやっているのだ?

と自分を責めたら

それは負けです!

よって、その問いに解はなし!

 

 

 

 

風景は難しい。

何を引いたら良いのやら

さっぱりわかりません。

でも、今日は考える機会を多く得た

一日になったと思います。

 

例によって昼飯は食わずじまいですが、

気分がいいので良しとしましょう。

帰りは国見へ降りて、

堤防道路を走ります。

 

この道路は楽しいのですが、

前をのんびり走る軽自動車がいると、

時期によっては大変危ないと思います。

 

ずーっと直線が7キロ続くので、

眠気が来ます。

 

いつもより気を張って走り抜け、

諫早に向かう途中、

コンビニでアイスコーヒーを入れておきます。

 

下道で渋滞に揉まれながら

帰るのが嫌だったので、

諫早から高速に乗りました。

 

暑い季節の高速道路は

大変気持がよろしい。

90キロほどでぼちぼち走っていましたが、

いつも降りる多良見を通り過ぎ、

長崎まで行くことにしました。

 

多良見で降りてバイパスを使うより

100円ほど高くなりますが、

料金所が一回で済みます。

 

 

こんなふうに「面倒くさがり」を

発揮していたのが良くなかったのか、

天罰が下りました。

 

多良見を過ぎてすぐ、

ヘルメットシールドに「コン」と衝突音。

バイクに乗っていれば

虫が衝突してくるのはよくあることですが、

衝突直後からしばらく私は

悶絶することになります。

 

 

あたった虫がカメムシだったようでした。

あの臭いが数分間、

鼻腔を襲い続けます。

 

 

 

いやぁ、眠気にはカメムシの臭いに限りますな。

 

目が覚めたのは良いのですが、

少し吐き気がこみ上げてきます。

すぐにでもバイクを停めて

シールドを拭きたいのでありますが、

諫早から長崎までの間に

サービスエリアはおろか

パーキングエリアもありません。

出来ることは一つ、

 

毎度おなじみ

気合です。

 

カメムシの臭いは

口呼吸でも臭さを感じる気がしますね。

ちょっと涙目になりながら、

なんとか高速を降りることが出来ました。

 

無事帰りつき、

三脚を部屋の端にそっとおろして

今回のツーリングも無事終了です。

 

思っていたより大きい三脚。

携行性については

色々と思うところもありますが、

まぁ、良いと思います。

 

これを使ってなにが撮れるのか、

何を撮るのか。

まずは基礎からじっくり学び、

良いものが撮れるようになりたいと

改めて思った旅路でありました。了

 

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でけえよ!

 

言葉少なに、この祭壇のような三脚を

このように所有する世界観も

まあいいものかもなあ、と思ったり。

 

 

しねえよ!

 

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