CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

「絨毯ギャラリー」さんに行ってきた! ここすげえぞ!

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神戸六甲アイランドにある「絨毯ギャラリー」さん。

もうね、凄まじかったんザンスよ。。

 

www.carpetandrug.net

 

その「絨毯ギャラリー」さんがミュージアム

併設されてるんザンスけど。。

ちょっと度肝抜かれるザンスね。。

 

ああ、美とはこうでなきゃいけない。

そう思わせてもらったザンスよ。。

 

 

みなさん、ご記憶ザンスか?

さすらいのムスリム、マルハバくんのこと。

 

chuff.hatenablog.com

 

彼から「いっぺん行ったってね!」

と言われ、付き合いで行ったザンスよ。

どうも、つながりあるんでしょうなあ。

「ギャッペは見とくべきやぞ!」

 

へえ。。くらいのものでしたわ。

行くまではね。

 

 

神戸六甲アイランドのファッションマート。

一時の勢いがなくなっている島の中で

頑張っておるザンスねえ。

その三階の半分くらいが「絨毯ギャラリー」さん。

同じ場所に絨毯のミュージアム

あるとは聞いてたザンス。

エレベーターから出ると

いきなり目の前に明らかにお高そうな

絨毯がびっしり。

まさに山のようにあるわけザンスな。

もう目眩がして、そこがミュージアムと思ったザンスが

 

「こちらは販売でございます」

「はい?ってことはこれらは。。」

「はい、売り物でございます」

「は、はあ。。」

ミュージアムはあちらでございます」

「ああ、こちらが。。」

 

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「靴を脱いで実際に踏み心地をお楽しみください」

「はあ。踏んでいいんザンスの?」

「もちろんでございます」

「おおおおおお」

 

このあたりで、やっと実感出てきたザンスね。

 

じゃあ、ちょっとのぞかせてもらうザンスね。

 

もうね、踏み心地がね。。

 

ああ、これ知らねえほうが良かったやつだわ。。

もう、戻れないわ。。

 

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これ、全部踏んでもいいんザンスよ。。

 

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ザ・ゴージャス!



もう、細かいことはいいザンスね。

どーんと行くザンスよー!

 

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もちろん、撫で回して問題ないザンス。

そもそも「踏まれる」こと前提の

ものだからだそうで。。。

 

オー、ゴージャス!

しかもタダザンスよ!

 

そして、イランのサザエさん発見。

 

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この細かい模様と完成度。

ルードビッヒ一族系とか、徳川慶喜の絨毯だとか

もう感覚狂いっぱなし。

 

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んで、最終的にはここで寝転んじゃった。

もちろん、それもOK!

 

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数秒、眠りに落ちたザンスねえ。。

あぶねえ!

 

でね、絨毯ギャラリーさんの凄さというか

ぶっ飛びネタは

ここがまだ前説ザンスのよ。。

 

おっかねえザンショ?

 

クリアアサヒ 贅沢ゼロ [ 350ml×24本 ]

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アマゾンで「贅沢」と打つと

このアフィ。。

ああ、情けないザンスねえ。。

 

話を戻すザンス。 

 

でね、ワタイ詳しくないんザンスけど

ギャッベいうのは、イランの毛織物絨毯のことみたいザンスね。

有名なのは、西洋的にデザインされたこれら。

ゾランヴァリのギャッペ。

 

結構いいお値段ザンスよ。

聞くところによると、柄関係なく

グレードとサイズで価格は統一らしく。。

 

「ってことは、坪単価みたいな感じザンスの?」

「さようでございますねえ」

「これは、デザインがいいからお高いとか?」

「特にはございませんねえ」

「なんてアバウトザンスの!?」

「まあ、イランでは道端で売ってるものでございますし」

 

「ヒィ!」

 

「いわゆるバザールでございますね。土の上に広げまして、上をバイクが走ったり」

 

「ヒィ!」

 

「お国柄というものでございましょうねえ」

 

 

「ヒィ!ゲラゲラザンスー!」

 

 

「ゾランヴァリとて、そういうものでございます」

 

「これ、デザイン画がなくて、一発織りなんザンスよね?」

「まあ、大体はそうでございます」

「どうやって決めてゆくんザンスの?」

「なんとなくだそうでございます」

「なんとなく。。」

「音楽みたいに指揮者に代わる長老がいたりはしますが」

「じゃあ、バンドみたいに?Bから入って、ブルースであとは合わせて。ピッチはドラムについてくから。とかザンス?」

「まさしくそのノリでございます」

 

「ヒィ!!!」

 

 

「ところで、今更ザンスけど。なんでアラブって絨毯発展したんザンス?」

「東南アジアのように、木が入手しやすい地域は家具が発展します。アラブは木が少ないですので、床としての絨毯が発展したと言われておるようです」

「なるほどザンスねえ」

「まあそれも」

「まあそれも、なんザンス?」

「本当かどうか、わっはっはっは!」

 

「おー、もうどうでもいいザンスね!」

「そういうノリで楽しむものが絨毯でございます」

 

「あのう、お支払いザンスけど」

「はい。弊社の場合カードはお使いになれません」

「はい?ではどうやってザンスの?まさか現金ザンスの?」

「まあ、大きいものでは何百万円〜ですので、現金は持ち運びも大変でございます」

 

「大変ってw!マジいろいろ大変ザンスよねw!」

 

「ですので、本日お持ち帰りいただいて、のちほどお振込みでも結構でございます」

「??? えええ??? マジザンスの?」

「会長、社長の共通の信念でございまして」

「はい」

「絨毯好きに悪い人はいない、と」

 

ブワッハッハッハ!!

 

「それで問題ないザンスの?」

「はい、不思議と今のところは」

「免許証のコピーとか取るザンスの?」

「御冗談を」

「はい?」

「信用のみにこだわる商売でございます」

 

 

恐れ入りました、ザンスー!

 

 

マルハバが信用なくしたら終わりやで!って

言ってた意味をすんごく理解しました。

 

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