CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

信じるな!これが答えだ! 真面目に答えるぜ!

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グーグルの安全性に、

すべてを委ねるメアド公開。

そこからの質問。

今回はこれですね。

chuff.hatenablog.com

 

薄ら暗い世界で生きてんでしょ、

あんちゃんはさ?

 

でもね、

すべてを批判し、

すべてを肯定しますよ。

当ブログは。

 

ですから、真面目に答えてやんよ!

 

 

お題はですね、

 

「楽にしていいよ」

 

と言われた場合の

どこまで楽にしていいか?

ですね。

 

特に、質問者のあんちゃんは、

そういうことの

厳しい業界と推測されます。

 

こういう場合ね、通常は上からのセリフです。

 

「おい、もうちょっと楽にしろや」的な。

 

もっといやらしい場合だと、

 

「楽になさってください」

 

と、上から優しく言われます。

その場合、どうするかですよね?

だまされてはいけません!

 

 

 

前提を意識する 

問題は何でもそうですが、

「前提」というものがあります。

こういうことを言われる時、

あなたは緊張している場面です。

これがなぜかと言えば、

基本的には、相手が目上の場合なのです。

 

人間生きている限り、

上下があります。

立場、年齢、いろんなもので

上下があるものです。

 

ですので、向こうは

「上からのいたわり」

として、言ってくれてるんです。

で、それに器用に対応できる人は、

すぐできるんです。

 

質問者の人は、

できないからこそ、

問題になっているわけです。

これね、実は相手は嘘言ってんですね!

信じてはダメです。

だって、できないんだもの。

できない状況ですもん。

そもそも。

 

ここ大事です。

あなたはできないんです!

 

だからこそ、そこで悩むのです。

ね?相手が格下だったら、

あなた緊張します?

普通はしませんよね。

 

どうしたら上手く泳げるかを、

泳げない人が考えるのは無意味です。

水に浮く練習が先でしょうし、

泳ぐより、溺れないことが最重要です。

ならば、どうしたら溺れないか?

これを考えることが大事になります。

こういう考え方を、

プラグマティズムといいます。

 

プラグマティズム入門 (ちくま新書)

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高倉健になれ!

賢く見せよう、とか。

かっこよく見せよう、とか。

いけてると思わせよう、とか。

 

これらは失敗するのです。

何故かと言うと、

そもそもできないからです。

できないから、

そう思って、もらいたいのです。

ってことは、

できないのに、

できるフリをしているわけです。

 

そりゃあ、バレるって!

 

だからさ、もう高倉健でいきましょうよ。

例えば

 

「堅苦しいと思われるかもしれませんが、自分はこのほうが楽なんです。不器用なんで、程度ってもんがわからないんです。お気に触ったらすみません。馬鹿なやつだと、笑ってやってください」

 

などと、言ったとしましょう。

これね、言われた側からするとね、

つまり目上側からするとね、

 

 

もう、たまんなくかわいい!

 

 

この場面、勝ったも同然です。

しめたもんです。

言い換えると、ちょろいわけです。

そう、思いません?

 

よって、発言内容はこれで決まりです。

あとは、声質ですね。

ここは、訓練できます。

内容はこれでよいわけですから、

発声と口調に問題点は移ります。

できそうな気がしてきましたよね?

 

原点に帰るな!可変点で勝負!

背の低い人が、背を高く見せる服を着ます。

足の太い人が、細く見えるパンツを履きます。

 

しかし、実際に観測できるのは

 

「そう見せようと頑張ってはいるけど、そうではない人の哀愁」

 

そう思いません?

例えば、シークレットシューズ。

 

 

例えば、美脚パンツ。

 

 

おばさんの着る不思議な丈の

エスト隠せると思っているチュニック。

 

さっと作れてすっと着られる大人のワンピースとチュニック (Heart Warming Life Series)

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 努力が報われることはないジャンルです。

 

ですので、報われる努力に注力すべきですね。

そもそも論が好きな人は、

そもそも「できない」ことに敬意を払うべきです。

そうすると、「できること」にも敬意を持ちます。

 

で、話を戻します。

内容は「できない」ことを、

丁寧に宣言しまってよいのです。

あとは声質です。

ヘラヘラ言うのは止めましょう。

男性の場合は、発音を明瞭に。

声は低く。

高倉健のものまねが良いでしょう。

 

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これ、嫌味なくらいですよね。

素手の完璧な暴力です。

徹子さんが困ってるくらいです。

 

もしくは田中邦衛

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北の国から、では暗すぎっていうか。

やりすぎです。

 

女性の場合は、黒柳徹子以外だったら、

ほぼセーフじゃないでしょうか。

アニメ声は論外です。

大原麗子マネできたら、

 

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もう完璧でしょう。

田中裕子でもいいかもしれません。

 

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やはり、ソプラノよりアルトですね。

 

無理ですか?

であれば、あきらめましょう。

もしくはできるまで練習です。

 

とある実話

よく考えたらね、

こういう事言うのは相手が意地悪なんです。

 

大抵が、本当に楽にすると怒るんです。

それを察知しているので、

あなたは楽にできないんです。

 

だったら、楽にしてやる必要はないんですよ!

昔話しになりますけどね、就活の頃のことです。

面接で服装自由という会社に行ったんです。

「楽な服装でお越しください」って。

某アパレルです。

面接行ったら、ジーンズもらえたんで行ったんです。

私、その後の都合でスーツだったんですね。

そしたら、怒られたんですよ。

 

自由だったんだから、スーツでもいいじゃない?

でも怒るんですね、向こうは。

でも、短パンにTシャツでも怒ったでしょうね。

 

当時、もっとも自由な気風がある、

と言われていた会社でしたけどね。

そんなもんです。

 

でも、当時は私も未熟だったので、

つい

 

「好きで着てるんですよ。楽ですし」

 

と言っちゃったんですね。

そしたら、

 

「弊社の自由な気風とは合わないですね」

 

いやあ、とんでもない時代でしたね。

今から考えると、

 

「私は、そう器用じゃないので、ついスーツを着てきてしまいました。御社の理念を理解できず大変失礼しました。経験からしか学べない人間ですが、新しい経験ができました。ありがとうございます」

 

とか言っとけば、受かったんでしょうね。

馴染めなかったでしょうけど。

 

まとめ

向こうに善意があろうとなかろうと、

こういうのは一種のいじめなわけです。

 

正座を止めて、胡座にしたまえ!

と言ってくれたら、できるんです。

それを「楽していい」とかね、

できるわけないじゃないですか?

そもそもできない場面なんですからね。

 

ふと思ったんですが、

高倉健が控えめに言うのも、

あれはあれでいじめですよねえ。

だって、健さんより上っていないでしょ?

その人が

 

「自分はここでけっこうです」

 

とか言うのって、いたたまれない感じしません?

健さん的イジメですな。

 

長くなってしまいましたが、

回答を端的に言いますと、

 

 

堅苦しくしてすみません、

で押し通せ!

 

 

ですね。

問題はありません。

もしあるとすれば、集団の特性です。

諦めましょう。

これをもって、回答といたします。

君が納得してくれるかどうかは、

別の話として。

 

 

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