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未知をせん滅せよ!その8 青さんのオートバイへの道

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とにもかくにも、

うどんな青さんです。

chuff.hatenablog.com

私、詳しくは知らないのですけど、

九州の人からいろいろ聞くんですね。

 

それは、どうも佐賀の立ち位置が微妙。。

いや、全然知らないんですよ。

その理由も、いまいちはっきりしません。

だって、元の鍋島藩でしょ?

 

ああ!もしかしてそこ?

 

ではさっそく!

 

 =========

 

 

三川内からは、

県道1号でまっすぐです。 

県道1号。

どこにでもあるはずですが、

皆さん御在所の県道一号線はご存知ですか? 

 

長崎の場合は、

三川内から嬉野までの

ルートが県道1号です。

 

嬉野って、佐賀なんですよ。

 
実はこの道、

佐賀県の県道1号線でもあるそうです。

あのへんはね、

どこが長崎でどこが佐賀なのか、

判然としないところがありますから。 

肥後一国で熊本なんだから、

肥前一国で…歴史的経緯を考えると、

まとめて佐賀になりかねませんでしたね。

 

でもほら、佐賀の乱

一回なくなってますからね、佐賀。 

この話題はどうしても

こういう風になりがちなので、

切り上げて話題は県道1号線。

 

 

よくある田舎の県道なんですが、

沿線には「○○窯」が並びます。 

三十石船の最盛期、

日本中を席巻した「くらわんか碗」は、

ここ波佐見が産地だそうです。 

戦後もある時期まで、

食器の国内シェアが

とんでもない水準だった波佐見焼

 

今はまぁ、それなりのようですが、

ゴールデンウィークに開催される

波佐見陶器まつりは素晴らしい。

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長崎県内の催しでは、

最も人を集める物となっております。

 

私も毎年行きますが、

ここ数年は、三川内の

はまぜん祭りのほうがいいですねぇ。 

三川内は、平戸藩の官窯だったそうで、

唐子が特徴的。

 

唐子とは、文字通り「唐」の「子」の姿です。

 

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どこかで見られたことあると思います。

ここ、波佐見には、

技術的にも大変優れた窯が多いわけです。

 

さほど量を必要としない私としては、

金額はそれなりですが、

気の利いた猪口がある

三川内に心惹かれますねぇ。 


一号線を波佐見に向かって

走っていますが、

陶器まつりをやっていない

時期に来るのは初めてです。 

 

今見ている風景が日常なのでしょうが、

私が知っているうんざりする渋滞とは無縁。 

「ふつう」という言葉の罠は、

こういうところからも発見できるな、

とわかったようなことを考えつつ、、

どこで写真を撮ろうかしら。 

 


食後の生理現象も少しありましたので、

やきもの公園に向かいました。 

 

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やはり、謎のままの佐賀への感じ。。

ふむ。。

 

闇でしょうか。。

そういえば、これね。

 

葉隠 (知的生きかた文庫)

葉隠 (知的生きかた文庫)

 

 

日本の思想を考える上では、

どうしても外せない、危険な本です。

これは、

著者の近所にいた老人の知り合いの話しとして聞きました、

という、じつにややこしい前置きで始まる、

 

「おい、わかっとんやろうね?」 

 

な、実に迫力満点な書物です。

鍋島藩の人なんですよねえ。

 

なんか、まあ、良い焼き物ありまうよ。

うんそうそう。

 

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