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オートバイへの道 免許取得体験記 その19

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男、40歳を前にして、

昼寝から覚めたらオートバイに乗りたくなった。

 

彼の名は「青陽舎」さん。

略して青さん。

 

いよいよ、緊張が高まってまいりまいりました。

 

あと、卒検まで二時間の教習を残すのみです。

では、いってみましょう!

 

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はっきりと見えてきた卒検。

どうしても都合がつかず、一週間ぶりの教習です。

 

今回を含めた残りの三時間は、

卒業検定のコース「のようなもの」を延々と走ります。

もろに検定コースを走って練習する訳にはいきません。

それじゃあ検定の意味がないですから。

 

なので「ほぼ」検定コースを走って練習するのです。

ある種の営業努力でしょうか。

ギリギリセーフですね。

 

このあたりの塩梅は、企業努力として評価すべきじゃないでしょうか。

あまり難しいと学生は来ない。

かといって、露骨に合格率上げたら、事故も増える。

なんとしても、学生を確保しつつ、

合格させながらも、適性を保つ。

 

大人の視点から見ると、

なかなか少子化と教習所とか、いろいろ見えてくるわけですね。

 

でも、そんなことを言っていても、

 

受からなきゃお金が消えてゆくことは、事実!

 

おじさんは、本気になるぞ!

 

今まで学んできた技術のすべてが盛り込まれたコースを、

後方確認したりミラーを見たり横見たり、

合図を出したり消したりして走り回ります。

 

走っていて何ですが、

 

いよいよわけがわかりません。

 

こういう場合、考えてやるとしくじるので、

徹底的に体で覚えようと必死にやりましたら、

クランクにセカンドで突入してみたり、

サードのつもりが四速だったり散々でした。

 

なんのこれしき。

 

一週間のブランクなんぞは二周したら埋まるものです。

 

大人はね、

こういうこと知ってるから、

大人なんですよ!

 

二時間目は自分でも驚くほどスムーズに。

急制動で少し注文が付きましたが、

後はほとんど問題なくこなせました。

 

検定コースは2パターン。

掲示してある図を眺めてもいまいち把握できなかったので、

教習を終えた帰り際、

実際に現場を眺めて確認してみました。

 

密かに思いましたけどね。

 

できるんだろうか。。

 

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そうですねえ。

大人は知ってるんですよ、いろんなこと。

いちいちオタオタしてられないわけです。

 

でもねえ、知ってるんですよ。

毎回オタオタすることも。。

 

ここは、ドーンと、勢いで行くしかないですね!

 

(ここは一つ、もう精神論しかないわけですね!思い込むことです!そこでクリック!)

 

できコツ “凡人”が“できるヤツ”と思い込まれる50の行動戦略

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