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塩見団扇を配当として送る夏!気は心なんでえ!な青さん

お題「ささやかな幸せ」

実はこっそり収益化を目指しておる当ブログ!

ブログの相棒である青さんには、盆暮れに配当を流しておるのです。

 

おや、SEOとかご存知?

知ったことじゃないぜ!と言えるくらいには大人です。

でも、配当はするのね。

 

chuff.hatenablog.com

 

ささやかな贈り物を交換したりして。

でね、今回これといった気の利いたものが思い浮かばず、、

ふと団扇を手に取ると、これいいんじゃない?って。

青さんに、いたく喜んでいただいた塩見団扇のお話。

 

ではさっそく!

 

 

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お盆です。

大繁忙もようやく峠を越えた14日の夜に書いております。 


胡瓜馬に茄子牛をお盆の準備として作るようですね。

この風習、実は長崎にはありあません。

お盆というのはご先祖様がこちらにお戻りとなります。

この世に戻って来る時は急げるよう胡瓜馬。

あの世へお帰りはゆっくりと茄子牛で。

ということでしょうな。

www.yoriso.com

 

でもね、伝統だからと思考を止めてよいのでしょうか?。


実際に帰省される方は経験を思い出し

帰省しない方は想像してください。

都会から実家へ戻る。

これはまぁ、いいでしょう。

問題は、実家から現住所へ戻るタイミングです。


その際、わざわざ時間をかける移動手段を選ぶ方。

居ねぇんじゃねぇかなぁ、と思うんですよ私は。

 

 

移動時間ってのは限界まで削ぎ落としたいものです。

乗り鉄の鉄ちゃんだけは別枠として、

乗り物に載っている時間なんか短ければ短いほどいいじゃありませんか。

行きも帰りも馬でいいじゃねぇか、と。

さっと来て、ギリギリまでこっちに居て、さっと帰る。

世間の帰省客が全員やっていることを、

なぜご先祖様に求めないのかと。

そのように思った次第であります。


なごり雪だって、時計を気にしている僕は

あくまで、汽車を待つ君の横であります。

ゆっくり動く乗り物に乗った彼女の隣じゃないんです。


実際に汽車が動き出してしまえば、

僕は「さよなら」と伝えられるのがおっかなくて

下を向くしかないだけであります。

乗り物の汽車自体は、当時最速移動できる乗り物ですよ。

 


移動時間が長いということは、こちらに滞在する時間が短くなる。

理の当然ではないでしょうか。

さっと来て、さっと帰る。

それが、最大限滞在時間を長くする方法だと思うのであります。


そんなことを、お盆の墓参りで考えた次第であります。

 

 

お疲れさまでした。

ここまですべて前フリでございます。

 

”ちょっとした”前フリから、8マン親方から頂いたご褒美の披露です。

こいつはいいものですよ、諸兄。

 

 

 

京都の塩見団扇。

こいつはいい! 

何がいいと言って、気分がいい。

 

8月の九州。

日がまだ残っている時間の野外で

風が吹いたところで全く涼しくはありません。

団扇でいくら強く仰いだところで、

腕を伝って汗がどんどん流れていきます。

暑い。

何しろ暑い。

 

 


だってしょうがないじゃない?

夏は暑いから。


ただね、気分が良ければそれでいいんです。

誰が見たって騙されている純なあの娘だって、

不幸が重なったあの人だって、

お金が欲しいだけの彼だって。


本人が幸せならソレでいいんです!

というお話の展開が

笑えないこの頃の風潮はどうかと思うんですよ。

 

 


周りがほうっておくと、

そこに付け込む悪いやつってのはいるもんです。

あたしであれば、すがりたくて金を払う相手は、

見えない神様よりも蓄積された学問に依拠するカウンセラーだと思うんです。


まだ少年の残り香をまとっていた頃、

袖擦り合う縁を頂いたお嬢さんが目指されていました。

それはもうね、私には無理だな。

と思うような過程をこなしていましたよ。

アレを経た相手になら、全部ぶっちゃけても大丈夫だと思えるほどの研鑽でした。

彼女は元気ですかねぇ、、


感傷に浸っている場合ではありません。

団扇の話です。

これはね、暑い野外で使うお道具ではありません。

ながさきサンセットロード沿いに住んでいる私。

水平線に長く残る残照がようやく宵闇に押し込まれた頃。

ふわりと流れてくる海の匂いがする涼風一陣。

そのタイミング、そこからあとが出番のお道具です。


手っ取り早い方法だと、

窓を占めてクーラーのスイッチを入れて五分。

そこからでしょうね。


ただね、涼しくはなくても気分がいいんですよ。

肘から手首に汗が流れているわけです。

でもね、この団扇であおいでいると上等な気分になります。

プラの団扇だと、涼しくなきゃ捨てっちまうとこです。

しかし、この団扇は握っているだけで小粋です。


気は心。

人間、気分が良ければだいたいのことはどうでも良くなります。


そうじゃなきゃ、

人生をかけて謎の葉っぱを煙に変えたり、

謎の白い粉を吸引したりしないのであります。

 

 


あなた、それ首掛け扇風機ですか。

いいですねぇ、私なんか団扇ですよ、と。


そういいたい気にさせる、塩見団扇。

いいものをいただきました。


私も何か、夏のご挨拶を。

どうしましょうかねぇ。。

長崎らしいなにかの中の「中華」が、

いまいち使いにくい神戸へのお届け物。

あれこれ考える盆の夜でありました。了

 

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京都に柊木旅館という歴史のある宿がございます。

その部屋にあった団扇。

私とても気に入り「持って帰っていいですか?」と聞いたんですね。

仲居さんが即答で「ご遠慮くださいませ」と。

 

まあ、そりゃそうです!

 

ってくらいかっこよかったんですね。

月日は流れ、何気なくアマゾンをみてたら出てたんすね。

それが今回の朝顔柄の団扇。

塩見団扇さん、いい仕事されてますなあ。

www.kyoto-fan.co.jp

 

赤と青がございまして、セットで購入しておりました。

これ、青さんにいいんじゃね?と思った自分を褒めてやりたい!

何というセンスでしょう!

遊びはいろいろやっとくもんですなあ。

 

ね、こういうところが収益化なんです。

心の収益化!

ね!

 

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