CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

考えることは皆同じ。。青さんのカメラ日々常々

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この有名な写真。

「まあ、なんてことを!」

 

おやおや、

何を考えたんですか?

 

お父さんが赤ちゃんにキスしてるだけです。

 

多分、数億人が同じことを思ったはずですので

安心してください。

貴方のこころだけが汚れているわけではないのです。

 

で、青さんですけど。

平日なら大丈夫と思って山登りすることに。

 

chuff.hatenablog.com

 

長崎市の岩屋山。

でも、なめちゃいけません。

今、日本中が暇なわけです。

 

ではさっそく!

 

 

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岩屋神社から山頂を目指すルートは、

神社まで行く必要はありません。

 

神社の手前に登山口があり、

参道からそれて登り始めることになります。

 

神社の近くからも登れる、

という話は聞くのですが、

良く探しても藪の中。

 

岩屋山という山は

市街地に近い低山の割に遭難しやすいらしい。

 

hirosuke.at.webry.info

 

いくつかあるルートを外れると痛い目にあいかねません。

 

安全第一。

ルート選びは好奇心で構いませんが、

選んだルートからは外れないよう心がけております。

 

まず、岩屋神社に。

山頂を目指すだけなら寄らなくてもいいんですが、

近くまで来てご挨拶をしないというのも気持ちが悪い。

 

参拝してからひどい目に遭えば、

もっとひどいことになるところだったと

気休めになります。

しなくて遭うとただのバチ。

精神的な保険みたいなもの。

こういうこと考える、この性根に罰が当たりそうですな。

 

 

 

すっかり参道の桜は緑色。

遠目に見る山肌は新緑に覆われ、

周囲の針葉樹林からにじむ

初夏の匂いがあたりに満ちております。

 

風が薫っております。

深呼吸するだけで、

体が内側から活発化していくような感じがします。

 

遠出ができないのは残念ですが、

近場でもまぁ、うん。

気分転換にはなるな。

 

そんなことを思いつつ鳥居。

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苔むした階段を登り、本殿へ。

参拝を済ませて登山口に戻ります。

 

坂を登る時には気づきませんでしたが、

地蔵さんが並んでいます。

 

あまり手の入っていない雰囲気が、

逆に静かな共存を垣間見えるようで

いい景色だと思いました。

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さて、登山開始です。

登り始めてすぐ、

少し前を数人の少女が登っていくのが見えます。

 

それを見て嫌な予感が頭をよぎりました。

そして、その予感は諸般の事情を総合的に分析すると、

悲観的な予測に変わりました。

 

現在休校中だよな。

 

彼女らの装備はペットボトルぐらい。

ただ登っていくだけなら30分ほどの行程だものな。

 

…ああ、なるほど。

 

平日を選んできましたが、

学生諸君にとっては長い長いコロナ休暇の真っ最中。

 

家にいても暇なので外出したいが、

近所の公園だと自粛ポリスメンがうるさい。

 

岩屋山のてっぺんなら、

文句を言う人はいないでしょう。

 

 

だって、全員同罪だもの。

 

 

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つまり、近隣の学生諸君にとって、

格好の「遊び場」になっているのだろうなぁ…

 

去年は私一人での撮影だった場所に、

人が多そうだというだけでも気が重いのですが、

そんな場所で

この七キロのアルミ棒を設置できるんだろうか。

 

chuff.hatenablog.com

 

持っていった挙げ句、使わなかったら・・・

そんな空想で足取りがどんどん重くなっていきますが、

ここまで来て引き返す選択肢はありません。

 

登りながらすれ違う人、人、人。

休日かと思うほどの人数が、上から降りてきます。

 

うん。気にしないことにしようっと。

それより写真だ、写真。

 

立ち止まってファインダーを覗く私は、

カメラを構えて被写体を狙っているのか、

それとも乱れた息を整えているのかわかりません。

 

いよいよ三脚の重さが体に堪え始めた

といったところで本日はここまで。

それではまた。了

 つづきます。

 

chuff.hatenablog.com

 

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みなさん、7キロのアルミ想像できます?

皆さんの車。

そのホイールをチャンスが有れば持ち上げてください。

アレ、大体7キロです。

 

それを担いで山登ってるんですよ。

いいですか、日本人はそういうことやるんです。

なぜかは知りませんが、やるんですねえ。。

 

八甲田山でもそうでしょう?

引くに引けなかったら、死んだってかまわん!

なんかそういうのあるんですね。

 

日本人はチキンレースには参加しないと思います。

しかし、参加したならば優勝です。

引かないからなんですが。。

 

(そうやって、八甲田山とかいろいろあったんだろうなあ。そっかでクリック!)

 

八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)

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