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クソ重いカメラ三脚は買いなのか? いきなりマニア世界の青さん

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カメラマンのNくんは本職です。

ですので、良い機材を知っているのです。

 

青さんは、それに従おうとしているのです。

 

しかし、ワタイは知っておるのですね。

Nくんは基本的にマニアなんです。

マニアは極端なことを言うのです。

 

相手が初心者であろうが、

サイコーのものを勧めるサイコ。

それがマニア。

さて、青さんはなにをオススメされたんでしょう?

 

ではさっそく!

 

===========

 

カメラを志す者。

揃えねばならぬのは三つ。

 

一眼レフカメラ

単焦点レンズ。

そして、三脚。

 

 

残るは三脚。

これも、GITZOかManfrottoがいいよ、

Manfrotto プロ三脚 190シリーズ アルミ 3段 + RC2付3Way雲台キット MK190XPRO3-3W
 

 

というアドバイスを頂いておりますから、

そのとおりにします。

 

専門家や立派な先輩の意見というのは、

きちんと根拠があるわけです。

とりあえず従っておいて、

後からその理由を

検討したら良いのであります。

 

遅れて始めたとしても、

キャッチアップ型の発展で突き進めば

追いつくことだけはなんとかなる。

オリジナリティなんざ、

ちゃんと模倣が出来るように

なってから考えても

間に合うテーマであります。

 

で、そのアドバイスのなかに

「良い三脚とはどんなものか」

というテーマもあるんですね。

 

これは私の誤解があるかもしれないから、

みなさんが参考にする場合は

ちょっと考えてからにしてくださいよ。

 

「良い三脚とは、重い三脚である」

 

なるほど。

「軽量化に成功しました!」

ということがセールスポイントのように

なっている三脚ですが、

 

あえて重くいけ!

 

というご教示でありますね。

 

…携行しやすさというのは

気合で解決すべき問題なんだろうなぁ。。

三脚を必要とするような撮影は、

多分バイクで出かけた先でしょう。

担いで動き回る、

という状況はそんなに

無いんじゃないかと思うんですよ。

 

だったらねぇ。

良いんじゃないの?

それなりに重くても。

 

そう思いながら

探しているこの頃ですが、

だいたい3キロまでですね、重くても。

 

なんだ、このぐらいなら別に…

 

良さそうなところに入札し、

競っては負けるを

繰り返しておりましたが、

先程、即決価格の出品がありました。

 

入札したら即落札です。

金額は想定しているより安いので、

いつもの私なら「買いましたよ」

という内容の文章を

書くところですが、

ちょっと考え中です。

 

重量7キロ。

 

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) クローム ダンベル 5kg KW-764 ウエイト調節 1~5kg 筋力アップ トレーニング

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) クローム ダンベル 5kg KW-764 ウエイト調節 1~5kg 筋力アップ トレーニング

 

 

重いほうが良い、

というアドバイス

確かにいただきましたけどね。

 

流石にどうよ、7キロ。

しかも3段、

まとめても60センチだそうで。

 

GITZOの5型だそうなので、

大砲みたいなレンズを付けても

びくともしないことでしょうが、

大砲みたいなレンズを

買う予定がないのです、私には。

過剰装備な気がしますよ、流石に。

 

 

とはいえ、世の中には

「大は小を兼ねる」

という言葉もありますからね。

 

鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん、

という正反対の意味の言葉もあるのが

事態を複雑化させるのであります。

どうなんでしょうねぇ。

 

バイクに積載して動き回るというのなら、

3キロだろうと7キロだろうと

同じことであります。

しかし。。

担いで動き回ることを考えると

7キロはなかなかのものです。

 

ざっとしたところだと

32インチのテレビぐらいの重さだそうで。

 

 

気軽に持ち運べるようなもの

ではないことは間違いなさそうです。

 

うーん…

 

探していた、

まさにそれであることは間違いない。

しかし、ちょっと

「7キロ」にたじろいでおります。

 

六角ダンベル≪重さ/6KG≫HEX DUMBBELL
 

 

大きいことは良いことだ。

 

多分、そうなんだろうけれども…

 

即決価格の品なので、

誰かが入札したらそれまでの話。

その時は縁がなかったと

諦めることにして、

もう少しだけ悩もうと思います。

 

畳んで60センチ、

重量7キロ。

そんなのを担いで

うろちょろする私の姿は・・

 

ちょっと、

悪くないかも

しれませんねぇ。。。

 

 

しばらくは梅雨でしょうから、

使う機会はずっと先でしょう。

焦る必要はない。

急がなくても良い。

と逸る気持ちを

なだめたりすかしたりしている、

私でありました。了

 

=========

 

ああ、これは私の知らないところで

Nくんと青さんが、直でやり取りしたんでしょうなあ。

 

N君は、ピントマニアです。

カメラが動くことを嫌うんですね。

振動とか風で。

プロだからかもしれませんけど

写真がキレイなら、他のすべて犠牲でよい!

というタイプです。

それに、彼が三脚を担いでいるのを

ワタイは見たことないんで、

スタジオかロケでしょうなあ。。

 

ワタイの意見を言うと、

いい写真を撮りに行くぞ!の時に

重い三脚。

普段はこいつをポケットに。

 

 7キロの三脚を

担いでちょっとした山を登るとか

まあ、素敵なダイエットではありますけれど。。

 

まあ、そんなことは関係なく

GITZOの三脚が、枕元にある。

それはそれはいい気分だとも思います。

 

なんたって、

7キロの安心感。

 

(7キロってwww。酔狂はこうでなきゃ!とは言えぬ重さでクリック!)