CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

ナルシスへの旅 青さんの走り初め3

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若者は、自らを知らぬ故

なんだかんだ言ってうぬぼれております。

しかし、オジサンは積極的に

自己陶酔を求めないと、枯れてしまうのです。

chuff.hatenablog.com

 

無知とは無謀でありますから

自信に満ちておるのです。

いろいろ分かってきてなお

時に自分の世界をかたくなに生きる。

それができるオジサンです。

常に、自己陶酔しているオジサンは

ただの痛い人です。

 

真冬に水仙の香り求める青さん。

ではさっそく!

 


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 軍艦島の姿は戦艦土佐。

その兄弟艦加賀。

一番艦である加賀は後に改装され、

空母になったのは

知る人ぞ知る話であります。

 

 

フジミ模型 1/350日本海軍航空母艦 加賀

フジミ模型 1/350日本海軍航空母艦 加賀

 

 

二番艦も空母改装の

予定はあったそうですが、

ワシントン軍縮会議の結果

建造中止が決定。

標的艦となり、

最後は高知県の沖で

自沈したということです。

 

そんな、数奇な運命を辿った

戦艦の姿を写す島も、

すでに廃墟となって数十年。

 

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その廃墟を見に、

多くの観光客が長崎を訪れる

というのは、なんとも不思議な

気分になる話であります。

 

1月、雨がちだったお陰で

空気は冴え渡り、

崩れかけている建物の様子が

遠くからでも

見えるほどでありました。

 

これはちょっと

最高かもしれません。

 

 

出発前は「どこかで写真を…」

と思っていたはずなんですが、

当然のように忘れて

国道499を満喫しました。

 

岳路をすぎると下り坂、

いよいよ野母崎なんですが、

路傍に水仙が咲き乱れております。

 

水仙まつり会場は

野母崎総合運動公園ですが、

街全体が水仙を推してゆく

姿勢が見て取れる風景であります。

 

www.nagasaki-tabinet.com

 

相変わらず空は

雲に覆われておりますが、

寒風に揺れる水仙は目にも芳しく。

 

「会場まで5キロ」

 

立て看板が見えましたが、

ふと、海が見たくなりました。

 

 

マザー・スカイ-きみは悲しみの青い空をひとりで飛べるか-(紙ジャケット仕様)

マザー・スカイ-きみは悲しみの青い空をひとりで飛べるか-(紙ジャケット仕様)

 

 

 

 

いや、ずっと海沿いを

走っているんですが、

寄せる波が見たい気分です。

 

近くに脇岬海水浴場がありますので、

そこまで走ることにしました。

 

誰もいない海、、

だと思っていましたが先客が一人。

 

若いお兄ちゃんが、

青いヤマハで海を

見に来ておりました。

 

いいねぇ、若い男が一人、

バイクで冬の海を眺める姿は。

絵になります。

 

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絵にならないおじさんは、

写真を撮ってトイレを済ませると、

海を見るのもそこそこに

来た道を戻ることにしました。

 

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青春している若人の

邪魔をするほど野暮じゃありません。

会場目指して出発すると、

さほど時間もかからずに

会場に到着してしまいました。

 

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轟天号、つまりCB400SFの場合。

タンクの存在感が大きいですよね。

よって、時にそこがぼってり見えると

思うんですね。

 

ですので、もう少し腰をかがめて

撮影してはどうでしょう?

 

それと、これは盲点なのですが

サイドスタンド側から撮影すると

さらに特徴が強調されるんです。

右側からの方が、少し楽だとおっもいます。

 

などと、カメラ談義していますが、

やはり私の疑念は晴れません。

 

寒くないんですか?

 

(冬の海って、寒さが3倍じゃないですか?そう思いません?でクリック!)