CHUFF!! チャフで行こうよ。

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CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

寝床を考える アウトドアと男と女

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アウトドアで寝床といえばテントです。

 

でもね、「熱源シリーズ」で懲りたので、

chuff.hatenablog.com

そこにはあまり突っ込まないようにします。

 

テントはそれ以上に、

こだわりが強そうですからね。

それに、私も2つ3つしか

持ってないんで詳しくないんです。

 

で、今回は私が愛用する

ハンモックのお話。

 

揺れるんですよ。。

これまた意味深な表現でしょう?

 

 

日本で気軽にハンモックに

揺れるとすれば、ホテルのプールサイドでしょう。

なんといっても、問題は虫。

安心できるのは、

ホテルかゴルフ場くらいでしょう。

 

逆に虫のいない季節だと、

あれかなり背中が冷えるんです。

 

となれば、そこそこ暑い季節に、

日陰で蚊帳付きのハンモックは

最高となるわけです。

 

そこでオススメはこちら。

 

 

私のは古いタイプで、

蚊帳への入り方がこうなってます。

 

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こうやって入って、体重をかけると

キレイに挿入口が締まるわけです。

 

いや、絞まるか?

 

感じ一文字で印象変わりますねえ。

今のタイプは、横からジッパーで

開閉できるようですね。

 

でそうするとこうなるわけです。

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もうね、たまんないの。

この揺ら揺らした感じ。

背中がひんやりして、

夏とかは最高なの。

 

でも、それを言い換えれば

春秋は、背中からの冷えで

眠れるもんじゃないわけです。

 

で、ヘネシーも対策を考えたんですね。

それがこれ。

 

 

しかし、世界は広くてね。

そんなこと気にせず雪の中で

ハンモック生活を楽しんでいる

タフガイがいっぱい居るんですわ。

 

この人とか

www.youtube.com

 

なんでしょう、なにがそこまで

そうさせるんでしょう。

 

しかし、主題はそこじゃない!

 

なぜ、アウトドアの寝床に

人は熱くなるのか、でありますね。

 

野外は危険なわけです。

整備されたキャンプ場でも、

部屋泊のような安心感はありません。

 

ハンモックは揺れますが、

テントだって、心の中が

なんだか揺れるんです。

 

でね、それが不快かというと

そうでもないわけです。

テントの中に入ってみると、

奇妙な安心感に包まれます。

 

私の使っているのこちら

 

 ダンロップの汎用性の高さは

大好きです。

 

中に入ると、それだけでねえ。。

トリップです。

 

純粋な野宿経験した人は

わかると思うんですが、

熟睡は難しい。

起きちゃうんですよね。

ところがテントやハンモックという

薄い膜があるだけで、

そこは安心できる世界です。

 

焚き火の炎でも、

ランタンの明かりでも、

実はそこには「闇」との境があります。

 

その中で、我々は揺らぐんですよ。

そしてそれが気持ちいいわけです。

 

揺らぐというのは、揺れるわけです。

賢明なる読者の方々は、

私が言わんとする事をご理解いただけたかと。

 

 

揺れる寝床って、

あれしかないじゃないですか!

 

次回は「ゆらぎ」を深めようと思いますよ。

 

(無理矢理でもエロとつなげる気だな、こいつ!いや必然的結論ですよ、でクリック!)