CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

神戸元町物語 思い込みって怖いね! エストローヤル

f:id:gemini-yahata:20180323002212j:plain

最近辛辣な記事を、神戸元町物語で上げています。

でもね、私なんの利害もないんです。

そこ強調しておきますね。

例えば、これとかね。

chuff.hatenablog.com

 

自分で身銭を切って、

もしくはちゃんと手に入れて、

素直に言ってるわけです。

それはこの前のベニマンも同じです。

 

今回も、ちゃんとジャッジしますよ!

 

前回のベニマンのあと、

例のアンジェリーナがですね、

 

エストローヤルは、外せないね!」

 

と、ベニマンで外したばかりなのに、

言い出したんです。

 

ア「シュークリームって、神戸っ子はここだと思うはず!」

8「なんか、いやな予感する」

ア「食べたことあるよね?」

8「多分。。アンジェリーナは最後にいつ食べた?」

ア「そうねえ、、覚えてないくらい前かな」

8「じゃあ、忘れてたんだろ?」

ア「まあねえ。ベニマンのことあったからねえ」

8「あれはおもいっきり滑ったね」

ア「恨まれてるよねえ。。」

8「じゃあ、行ってくるか。たしか南京町の中だよね?」

ア「そうそう、ど真ん中だよね」

 

春休みに入ったのもあり、

中華街はごったがえしておりました。

ちょっと懐かしいような雑踏を、

歩いていくとすぐに発見しました。

東屋のある交差路の大丸よりのところです。

 

f:id:gemini-yahata:20180323112609j:plain

 

なんでも、今はシュークリームラリー

というイベント中のようです。

そう言えば、斎藤珈琲店さんでも、

張ってました。

chuff.hatenablog.com

では購入します。

他のお客さんもいらっしゃったため、

店内の写真は無しで。

 

店を出ると、もろに中華街ですね。

f:id:gemini-yahata:20180323112604j:plain
f:id:gemini-yahata:20180323112616j:plain
左大丸側 右元町側

そして買ったのがこちら。

f:id:gemini-yahata:20180323112612j:plain

白いの掛かっている2つが

①シュー・ア・ラ・クレーム 各190円

 

 

中左のなんかヤケクソな感じのが

マロニエ 360円

 

奥のエクレアみたいなのが

③シュー・シュルプリーズ 330円

 

 

名前はどれも洒落てます。

悪く言えばスカしてます。

確かに見たことも

食べたこともありますが、

記憶にでてきません。

 

落ち着いてビジュアル的に見ると、

 

悪い予感しかしません!

 

まあ、ネットで評判見てくださいよ。

素晴らしくいい評価ばかりです。

 

悪い予感が、

悪い確信へと変わります。

 

8「ここ老舗だったよね」

ア「昔からあるよね」

 

カチャカチャ

 

8「1988年からって。それで老舗なの?」

ア「えっ?そんなものなの?」

 

沈痛な空気が流れます。

では、①をパクリ。

f:id:gemini-yahata:20180323112624j:plain

 

沢山クリームが入ってますよ。確かに。

でもねえ、それだけです。

ただ、大盛になった感じですね。

 

気を取り直して、②に。

f:id:gemini-yahata:20180323112620j:plain

マロニエってのは栃の実です。

栗ではありません。

中に栗は入ってますが、

外のモンブランぽいクリームは、

蕎麦みたいな味です。

蕎麦ですよ、蕎麦!

 

アンジェリーナも引きつり始めます。

 

ア「まだ、エクレアがあるじゃん!」

8「ここまで来たら、いくしかねえな」

 

③をパクリ。

f:id:gemini-yahata:20180323112628j:plain

雑な味。。

珈琲豆が切れていたので、

カルディで買っちまったコーヒー豆が、

さらに追い打ちをかける不味さで。。

 

衝撃的な否定感しかない

マリアージュです。

 

8「アンジェリーナ、残り食べてよ」

ア「いや、ちょっと無理かな。。」

8「お腹いっぱいなの?」

ア「そうでもないけど、もういい」

 

もうね、まとめてインプレしますよ。

 

見かけが汚いものは、

味も汚いです。

 

昔ながらのとか、

言い訳でしかありません。

大雑把な味の、

量でしか勝負できないものです。

ではなぜ、

評判が良いのでしょう?

 

みんなね、食べログとか

見てるんだと思うんです。

もう洗脳されてんでしょうね。

ステマとか、そういう類かは

わかりませんけどね。

 

食べる前から決めてるんでしょうね。

これは美味しいに違いない、とか。

 

普通に考えたらね、

今時こんなので喜ぶカッペは、

まさに情弱と非難されても

いいんじゃないでしょうか。

f:id:gemini-yahata:20180323140314p:plain

20世紀のままですよ、これじゃあ。

おもいっきり昭和の時代の。

もっと言えば、戦後の。

 

食べ終えて思ったんですが、

味覚というのは、実に曖昧なものですね。

勝手に脳内で補完されてしまうわけです。

こういうこと言うとね、

 

「好き好きなんだから、文句言うのはオカシイ!」

 

とか言う人もおられるでしょうね。

私も、昔そう思っていたかもしれません。

 

でもね、はっきりいいますよ。

 

これは不味い!

 

アンジェリーナも、呆然としておりました。

 

「私、エストローヤルを忘れてた理由がわかった。不味かったんだね」

 

思い出補正でも、ちょっと無理のある、

はっきりとした不味さ。

 

私ね、元町好きですけど、

こういう商売は、どうかと思いますよ。

 

( 「人間は、見たいと思う現実しか見ないものだ」ジュリアス・シーザー 鎮魂でクリック!)

 

ガリア戦記 (講談社学術文庫)

ガリア戦記 (講談社学術文庫)

 
<新訳>ガリア戦記

<新訳>ガリア戦記