CHUFF!! チャフで行こうよ。

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オートバイへの道 免許取得体験記 その16

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男、昼目から覚めたら、突然オートバイに乗りたくなった。

 

彼の名は「青陽舎」さん。

略して青さん。

 

いよいよ、実感として、見えてきたようです!

 

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この教習の目的は、

 

「四輪と一緒に走る状況を経験する」

 

ということだったようです。

もう一つの課題に「自分で教習コースを設計する」

というのもあったんですが、

意図はどのへんにあるんでしょうか。


ひょっとすると、ツーリングに行く前に地図とにらめっこをしなさいよ、

という教えなんでしょうか。

 

最近は、スマートフォンの地図アプリでなんとかなってしまう時代ですが、

一応事前に地図をさらうのはやはり大事だと思います。

 

「知らない街を走ってみたい」といっても、

帰り道がわからなくなるようでは不味いわけで、

どこか遠くへ行きたくなったら、

まずはグーグルマップのストリートビューです。

 

新味半減はこの際ご愛嬌です。

 

おじさん迷子でおまわりさんを苦笑いさせてはいけません。

 

広々とした一般コースを、恐る恐るではありますが、のびのび走る。

二輪専用コースとはまた違った感覚で、

路上だとこんな感じかな、という気分は味わえました。

 

実際に走っている路上の四輪は、

こんな草食動物みたいな運転者ばかりじゃないけど。

 

次回は二輪コースに戻って、

何しろうねうねしている新しいルートを走ることになります。

 

一コマだけ設定されている学科とセット教習も片付けたら、

 

残る教習は3時間。

 

まだまだ先だと思っていましたが、

すぐそこに卒業検定が迫ってきます。

 

ん~、時間がないねぇ、本当に。

技術で劣る部分は、指示や確認で稼ぐしか無い。

というか、そこで減点されなければ、

持ち点はなんとか大丈夫なはずです。

 

「一本道で落ちない」とか、

スラロームやクランクでコーンを倒さない」とか、

「転倒しない」とか、

やると一発で検定中止になる要素さえ回避できればなんとかなる。

 


たぶん、残りの教習で新しい課題は出てこないでしょう。

あとは、今までの教習で学んだ技術を、

より高い精度で実施できるようになる、

ということだと思います。

 

とりあえずは、バイクブーツを検定までに何とかなじませないと。

 

ここまでは何とか、

ここからはなんとしても。

 

最初からすると、随分と軽く感じるようになってきたCBの上で、

静かに燃えるおじさん教習生です。

 

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これ、突然来るんですよね。

実感として。

 

 

ずっと教習車で、教習所でグルグルしていてもいいような、

不思議な気分から、

 

よし!と気合いが入るような、天啓というか。

 

さあ、残り3時間。

頑張っていただきましょう!

 

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〈COLEZO!〉1972-1991

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