CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

筋肉痛がおきるということは?

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何かと自粛の中、私も体重が増えました。

そういう方、多いんじゃないでしょうか。

 

ある夜、私に電話がかかってきました。

ちょっと久しぶりなKです。

彼ね、私より少し若いのですよ。

と言っても十分オジサンであります。

 

K「8さん、訊きたいことあるんですけど」

8「知ってることで、カネのかからない話なら答えるぜ」

 

これは、いつものことです。

カメラマンのNくんにもそうです。

 

chuff.hatenablog.com

 

K「いや、今回のは8マンさんの知識に頼ると言うか」

8「くるうしゅうない。申せ」

K「セックスずっとやってたら、ムキムキになれますか?」

8「すまぬ。いますぐグッチのスーツ着て歌舞伎町でナンパしてこい」

K「今、あそこやばいんでしょう?」

8「いや、死んで来いって言う意味のメタファーだ!」

K「なんでっすかw?」

 

 

 

ああ、なぜであろうなあ。

このあふれ出る知識に頼ってくる奴は

「今からソープ行っていいですか?」とか

「ずっとセックスしているとムキムキになれますか」とか。

 

すっごい不毛だ。。

 

 

Kがいうことを要約すると、こういうことらしい。

 

実は最近恋しちゃって、それがうまく行っちゃって。

自分でもびっくりするくらいセックスしちゃって。

すごく筋肉痛になるんだけれども、

これは逆に考えたら鍛えてるってことジャネ?

じゃあ、こんな楽しい筋トレはそうそうないから

鶏の胸肉とブロッコリーたべながらなら

俺、エロエロマスターマッチョメーン?

ここは、8さんに相談だ!

 

 

その時の私の気持ちは、どんなんであろうなあ。

最近は高校生が拳銃自殺したり、

大学生がボウガンで家族をヘッドショットしたり。

彼らのその気持ち、

分からなくもない気がしておったのであるな。

 

 

しかしだ。

こういう世界の最底辺からの意見というのは

あながち見過ごされておるのやもしれん。

Kの言うことが真実であれば、

筋トレの世界に新しい風を送ることになるではないか?

そこで考えてみた。

 

8「ふむ、わからなくもない。筋肉痛と言うが、具体的には?」

K「そうっすねえ、まずは腕の付け根っすね」

8「ふむふむ。酷使したのかね?」

K「酷使っていうか、盛り上がっちゃって!」

8「持ち上げ系?」

K「ロールスロイスですよ!」

 

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8「あれで筋肉痛かーい!!」

 

K「いやー、お恥ずかしい。すっかり中年ですなあ」

 

しかし、まあ考えてみようではないか。

筋肉をつけると言うのは、案外難しい。

タンパク質と同等に、ミネラルをとりながら

通常状態よりも負荷をかけるわけであるな。

そのためにも、いったん体重を上げて筋肉をつけ

そこから脂肪を削ってゆくのが王道であろうなあ。

ウェイトを上げるのであれば、やはり無酸素運動であろうなあ。

 

しかし、世に有酸素運動なるものがある。

もう、このジャンルには詳しい人が

毎週のごみの日のごみくらいいらっしゃるので

私が語っても、浅い知識であろうなあ。。

 

そっか、Kは有酸素運動したと考えるとよいのか。

 

 

8「Kよ。。有酸素運動なんで、そんな筋肉はつかんと思うよ」

K「ええ?じゃあ、この筋肉痛はどういうわけですの?」

8「古い機械を急に動かすと、そりゃきしむだろうよ」

K「そっか!油をさせってことですね?」

8「いや、そういうことじゃ・・」

K「8さん、オススメの油ってあるんですか?」

 

8「君は何か勘違いしておるんだと思うぞ!」

 

K「やだなあ、またそうやってごまかすんすか?気前よく知識を後輩に受け継がせてくださいよ!」

 

8「ま、まあそこまで言うなら。それもいいか。有酸素運動だしね」

K「そそ、からだにたっぷり酸素ですよー!」

8「ではこれだ!」

 K「おお!」

 

8「君がどんな女性とことに及んでいようともだ。対セルライトオイルはいいと思うぞ!」

K「さっすが8さんだ!」

8「お互いの筋肉痛を、マッサージしあうとか最高じゃないかね?」

K「最高の筋トレに、最高のマッサージですね!」

 

8「ところで、君はいくつになったのかね?」

K「ええ?来年50歳っすよ。なんでですか?」

 

8「いや、なんでもない。頑張ってくれたまえ!」

 

(昭和30年代って、定年が55歳だったんすよ。まあ頑張って!でクリック!)