CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

「ぬかるみの世界」というラジオ番組

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ただのお喋りがここまで面白いと教えてくれた番組です。

まあ、当時はイロモノと言うか、サブカルというか。。

 

こちらにくわしくまとまってますねえ。

鶴瓶・新野のぬかるみの世界 - Wikipedia

 

いろいろスラングが生み出されて、

一覧で見ると、クリエイティブですねえ。

 

 

実は、私、あの新世界ツアーに行ってたんですねえ。

とんでもないことになってました。

どう対処していいのかわからない混乱に、

ホームレスがパニックになってました。

 

私の人生で「大衆」といものと、

初めて出会った瞬間かもしれません。

誰も統率が取れないうごめく集団でで、

私もそのうちの一人だったわけですが。

正直暴動一歩手前だったんじゃないでしょうか。

 

今は動画もあるんですねえ。

www.youtube.com

他にも検索してみたらいろいろあります。

このお人の「ぬかる民」熱は、なかなか高いです。

mb101bold.cocolog-nifty.com

 

数十年ぶりに聞き直してみたら、

複雑な心境になりました。

 

リアルであるフリートーク

スポンサーもないのに放送していたり、

リスナー同士が連帯感を持ったり、

ただのテーマが、とんでもないビジネスになったり。

 

まるで今のネットの現象が、ラジオで起こっていたんですね。

でも、どうして終わったかと考えた時、

その当時の記憶も蘇ってきたんですね。

 

結論から言います。

 

飽きたんですよ。

 

こういう世界に、飽きたんですね。

それは新野新が古臭くなったということでもあり、

鶴瓶が出世して、勢いがなくなったということであり、

どうしようもない大阪の臭いに、

心底飽きてしまったんでしょう。

 

番組は、支持力がある限り終わりません。

マネタイズできるのなら、いくらでも続くものです。

それが商売、プロの世界でしょう。

つまり、客が離れたんでしょう。

 

聴いていて懐かしさは覚えますが、

やはり退屈なんです。

 

www.youtube.com

 

若いときしか、聞いてられまへんな。

カリスマというものは、旬があって、

常に無情なものかもしれませんなあ。

 

いつまでも同じものがあったとしても、

変わりゆくものでないと、

逆に退屈なものになってゆくとしたら、

残ってゆくってのは、

ずっと進化し続けるのかもしれませんねえ。

 

時代とずれてゆくその姿まで、

こうやって残ってるわけですから、

空恐ろしい時代でありますねえ。

 

そう考えると、あらゆるジャンルで、

「クラッシック」や「スタンダード」、

と呼ばれるものになるのは、

とんでもなく凄いことなのかもしれませんね。

 

大人になって、裏を知るということは、

別の夢を見るということなのでしょう。

少年のまま、ってのは、ガキのままってことですね。

決して、褒め言葉ではないんじゃないでしょうか。

 

(なんか、モヤモヤした複雑さというのは、己の未熟さなんでしょう。反省でクリック!)