CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

ライブを原文で! 2008年7月

f:id:gemini-yahata:20171024143955j:plain

ライブ感を生々しく伝える「青さん」の文章。

 

今回は2008年7月です。

 

十年前ですねえ。どんな時代だったんでしょう。

なんと、北京オリンピックがこの年のようです。

オバマが大統領になった年だったんですね。

 

そんな時、青さんは何を書いていたのでしょう。

 

ではさっそく。

 

 ===========

三大○○というやつは、

それこそどこにでもあるものであります。
四大、五大、双璧・・・まぁ

、色々あるのでありますが、

本日取り上げる三大は「欲求」であります。
中森明菜の代表曲、

DESIRE-情熱-のデザイアが欲望という意味でありますな。

さて、三大欲求とは何ぞや、

というところから始めて見ましょうか。

「食欲」「睡眠欲」「性欲」

恐らく、上記の三項目が一般的に知られている、

三大欲求であろうかと思います。
さて、三大欲求と併記されておりますが、

果たして同列なのでありましょうか。
否。断じて否であります。

全てのモノは、

存在した瞬間に序列が生まれるのでありまして、

観念とは言え、

鉄の掟から逃れることは出来ないのであります。

ただ、一点問題があるのは、

どういう観点から序列を決めるか、

と言う事でありましょう。

観測点や観測方法が異なれば、

序列が代わるのは当たり前の話でありまして、

ここに恣意をぶち込めば、

数字を使ったペテン大作戦の下地が出来る、

という寸法の、実に重要な部分であります。

そうですなぁ・・・

今回は特に重要な意見主張があるわけではないので

悩むところでありますが、

とりあえず、

生存している人間にとっての重要性を考えてみようと思います。

人間という存在である以上、

確実に両性何れかの特性を持つのでありますから、

今回は男性を仮定したいと思います。

さて、三大欲求をじーっと眺めていると、

一つだけ完全に毛色が違うものが混じっている、

のがわかると思うのでありますが、

どうでしょう。

食欲。

そりゃまぁ、

喰わなきゃ死んじゃいますから、

重要な欲求であります。

睡眠欲。

何処かで文章を読んだような気がするのですが、

人間寝ないと豪いことになるらしいですな。

発狂、衰弱色々なパターンがあるでしょうが、

直接生命に関係するのでありますから、

実に重要であります。

性欲。

人類が多種生物に優越するために重要なのは、

技術力やその他の能力ではないのであります。

多種より少しでも長く種を保存することが

出来るかどうかが鍵であります。

その意味においては、非常に重要な欲求といえますな。

さぁ、どうでしょう。
そうです。性欲だけ、

ちょっと雰囲気が違うんですよ。
他の二種類は、直接生命に関係してきますので、

意志によってどうにかなるものではないのに対して、

性欲だけは、未来への投資なんですな。
無論、快楽の側面は無視できませんが、

理性でどうにかなる程度の話であります。

三日間の断食と、72時間貫徹と、三日間無射精。

どう考えても最後のやつが一番楽ですわな。
欲求とはつまり、快楽であります。
食事をする快楽、眠る快楽、生殖の快楽。
全部気持ちがいい事なのでありますが、

その裏にある意味がちょっと違ってくるわけであります。
喰わなきゃ死ぬ。

寝なきゃそのうち死ぬ。

やっとかないと遺伝子消滅。
どれも意味があるのでありますが、

唯一、最後の奴だけは

自己完結できない欲求なのであります。本来は。

本来は、ということは現状違うということであります。
ええ、自慰であります。
自然状態において、食欲と睡眠欲は、

何かを変わりにする事が出来ない欲求であります。

点滴や流動食等の医療行為は、

壮大な施設と技術の蓄積が無ければ

成立しないわけでありまして、

簡便な方法ではありません。

ところが、であります。

性欲だけは、実に簡便に代償行為が出来るわけですよ。
つまり、死にはしない欲求であることが、

性欲の緊急性を薄めている

といえるのではないか、と。

そう考えています。

三大欲求の序列は、

最下位が性欲ということになりましょう。
欲望として、もっとも弱い事が原因であります。
性欲は本来、

異性との交わりを以って達成されるべきところが、

簡便な代償行為によって処理されてしまう

あたりの悲しさも加味しての結果であります。

さて、では最上位はどちらの欲望なのか、

と言う事であります。
睡眠障害摂食障害

どちらが急迫の危機か考えてみたのでありますが、

両方とも最重度だと

死に向かっていく危険なものでありますので、

この方法での比較は難しいようであります。

うーん・・・どういう方法が適当でありましょう。

欲望として、人間が御しがたいほうはどちらか。
ダイエットの困難さと、昼下がりの睡魔。

どちらも強敵でありますからな。

うん、よし。

こういうのはどうでしょう。
食事を我慢すると、眠れなくなりますよね。
おなかいっぱいだと、眠くなりますよね。
つまり、ですよ。
これは、食事の達成、不達成によって、

睡眠が左右されると言う事ではないでしょうか。
眠い・眠くないは、

腹具合と密接な関係があるのは、

皆様経験済みの話でありましょう。
つまり、食事が出来るかどうかが先ず最初にあり、

その結果によって睡眠が左右される、と。

そういう風にいえるのではないかと思うのです。

よって、二つの欲求のうち、

優先されるのは食欲。

僅かの差で第二位が睡眠欲。

末席に性欲という答えが

導き出されたのであります。

ただ、どの欲求も

「三大」の名に恥じないのは紛れもない事実。

一欠けらのパンを求めて、

一握りの米を求めていとも簡単に起きる暴動。
休息(睡眠)を与えられない

奴隷・労働者によって引き起こされる「革命」
有史以来幾度と無く繰り返されてきた

男女の悲喜劇に端を発する三大○○というやつは、

それこそどこにでもあるものであります。
四大、五大、双璧・・・まぁ

、色々あるのでありますが、

本日取り上げる三大は「欲求」であります。
中森明菜の代表曲、

DESIRE-情熱-のデザイアが欲望という意味でありますな。

さて、三大欲求とは何ぞや、

というところから始めて見ましょうか。

「食欲」「睡眠欲」「性欲」

恐らく、上記の三項目が一般的に知られている、

三大欲求であろうかと思います。
さて、三大欲求と併記されておりますが、

果たして同列なのでありましょうか。
否。断じて否であります。

全てのモノは、

存在した瞬間に序列が生まれるのでありまして、

観念とは言え、

鉄の掟から逃れることは出来ないのであります。

ただ、一点問題があるのは、

どういう観点から序列を決めるか、

と言う事でありましょう。

観測点や観測方法が異なれば、

序列が代わるのは当たり前の話でありまして、

ここに恣意をぶち込めば、

数字を使ったペテン大作戦の下地が出来る、

という寸法の、実に重要な部分であります。

そうですなぁ・・・

今回は特に重要な意見主張があるわけではないので

悩むところでありますが、

とりあえず、

生存している人間にとっての重要性を考えてみようと思います。

人間という存在である以上、

確実に両性何れかの特性を持つのでありますから、

今回は男性を仮定したいと思います。

さて、三大欲求をじーっと眺めていると、

一つだけ完全に毛色が違うものが混じっている、

のがわかると思うのでありますが、

どうでしょう。

食欲。

そりゃまぁ、

喰わなきゃ死んじゃいますから、

重要な欲求であります。

睡眠欲。

何処かで文章を読んだような気がするのですが、

人間寝ないと豪いことになるらしいですな。

発狂、衰弱色々なパターンがあるでしょうが、

直接生命に関係するのでありますから、

実に重要であります。

性欲。

人類が多種生物に優越するために重要なのは、

技術力やその他の能力ではないのであります。

多種より少しでも長く種を保存することが

出来るかどうかが鍵であります。

その意味においては、非常に重要な欲求といえますな。

さぁ、どうでしょう。
そうです。性欲だけ、

ちょっと雰囲気が違うんですよ。
他の二種類は、直接生命に関係してきますので、

意志によってどうにかなるものではないのに対して、

性欲だけは、未来への投資なんですな。
無論、快楽の側面は無視できませんが、

理性でどうにかなる程度の話であります。

三日間の断食と、72時間貫徹と、三日間無射精。

どう考えても最後のやつが一番楽ですわな。
欲求とはつまり、快楽であります。
食事をする快楽、眠る快楽、生殖の快楽。
全部気持ちがいい事なのでありますが、

その裏にある意味がちょっと違ってくるわけであります。
喰わなきゃ死ぬ。

寝なきゃそのうち死ぬ。

やっとかないと遺伝子消滅。
どれも意味があるのでありますが、

唯一、最後の奴だけは

自己完結できない欲求なのであります。本来は。

本来は、ということは現状違うということであります。
ええ、自慰であります。
自然状態において、食欲と睡眠欲は、

何かを変わりにする事が出来ない欲求であります。

点滴や流動食等の医療行為は、

壮大な施設と技術の蓄積が無ければ

成立しないわけでありまして、

簡便な方法ではありません。

ところが、であります。

性欲だけは、実に簡便に代償行為が出来るわけですよ。
つまり、死にはしない欲求であることが、

性欲の緊急性を薄めている

といえるのではないか、と。

そう考えています。

三大欲求の序列は、

最下位が性欲ということになりましょう。
欲望として、もっとも弱い事が原因であります。
性欲は本来、

異性との交わりを以って達成されるべきところが、

簡便な代償行為によって処理されてしまう

あたりの悲しさも加味しての結果であります。

さて、では最上位はどちらの欲望なのか、

と言う事であります。
睡眠障害摂食障害

どちらが急迫の危機か考えてみたのでありますが、

両方とも最重度だと

死に向かっていく危険なものでありますので、

この方法での比較は難しいようであります。

うーん・・・どういう方法が適当でありましょう。

欲望として、人間が御しがたいほうはどちらか。
ダイエットの困難さと、昼下がりの睡魔。

どちらも強敵でありますからな。

うん、よし。

こういうのはどうでしょう。
食事を我慢すると、眠れなくなりますよね。
おなかいっぱいだと、眠くなりますよね。
つまり、ですよ。
これは、食事の達成、不達成によって、

睡眠が左右されると言う事ではないでしょうか。
眠い・眠くないは、

腹具合と密接な関係があるのは、

皆様経験済みの話でありましょう。
つまり、食事が出来るかどうかが先ず最初にあり、

その結果によって睡眠が左右される、と。

そういう風にいえるのではないかと思うのです。

よって、二つの欲求のうち、

優先されるのは食欲。

僅かの差で第二位が睡眠欲。

末席に性欲という答えが

導き出されたのであります。

ただ、どの欲求も

「三大」の名に恥じないのは紛れもない事実。

一欠けらのパンを求めて、

一握りの米を求めていとも簡単に起きる暴動。
休息(睡眠)を与えられない

奴隷・労働者によって引き起こされる「革命」
有史以来幾度と無く繰り返されてきた

男女の悲喜劇に端を発する戦争。

どの欲望も、時代を突き動かす原動力としては

十分すぎるほどの力を持っております。

その全てが、

私を含めた一人一人の中に存在するわけでありますから、

人間の社会が平穏無事に済むわけはありませんな。

欲求は、いかに御すかが重要な肝でありまして、

どの欲望も突き詰めれば

ろくでもない結果になる事は

歴史が教えるまでもない事であります。

適度に食べ、眠り、抱き抱かれする。

これが一番幸せな事なのでありましょうが、

それが出来るくらいなら

こんな文章は書かないわけでありまして、

そのあたりが実に難しいところでありますな。
とりあえずは、ダイエットからはじめてみようかと

思っている私でありました。了

 

 

戦争。

どの欲望も、時代を突き動かす原動力としては

十分すぎるほどの力を持っております。

その全てが、

私を含めた一人一人の中に存在するわけでありますから、

人間の社会が平穏無事に済むわけはありませんな。

欲求は、いかに御すかが重要な肝でありまして、

どの欲望も突き詰めれば

ろくでもない結果になる事は

歴史が教えるまでもない事であります。

適度に食べ、眠り、抱き抱かれする。

これが一番幸せな事なのでありましょうが、

それが出来るくらいなら

こんな文章は書かないわけでありまして、

そのあたりが実に難しいところでありますな。
とりあえずは、ダイエットからはじめてみようかと

思っている私でありました。了

 

 

 

 

==============

 

どうでしょうか。

お若い方なら、睡眠欲も食欲も凌駕する、

熱いパッションもあるかもしれませんが。。

 

そうです、「欲」というのは可変的なわけです。

 

優先順位は、時として変わりうるわけですね。

その方が、楽しいとは思いますね。

何かがずっと安定している「欲」というのも、

それはそれで、何か恐ろしいかもしれませんね。

 

(月日はうつろいやすく、安らぎなら信じよう。ああ、それは何十年前だ?無常のクリック!)

 

 

身も心も

身も心も

 
身も心も

身も心も

 
身も心も

身も心も