CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

ランタンフェスティバル撮影記 みなと公園浜の町編

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エキゾティック・ジャパンの長崎。

我々が思うより、遥かにハイブリッドですな。

 

なんか、根付いてんでしょうね。

そりゃあ、古いですもんねえ。。

江戸時代以前からでしょうし。

 

chuff.hatenablog.com

 

パンデミックブルーな中、

このお祭りにも支障が出てきておるようです。

そんな中、貴女に送るシャッターの叫び。

 

ではさっそく!

 

 

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三脚が軽いので

まっすぐ持ち上げ、

伸ばしたまま移動しています。

 

測量機器のようなジッツオくんだったら

こうは行きません。

コンパクトで軽量なマンフロット携帯くんの

面目躍如であります。

 

 

ランタンフェスティバルは、

メイン会場が新地中華街に隣接する「湊公園」で、

サブ会場が今から行く「中央公園」です。

 

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この二箇所にはステージが設けられており、

雑技やらダンスやらやっております。。

 

が、これも今回は大変です。

 

「変面」という芸能が大陸にはあるのですが、

その本場から来るはずだった出演者が

キャンセルになるなど、

プログラムが変更になっております。

 

 

 

「じげもん(地元の人)でどげんかせんば」

 

を合言葉に、

中華街に近い籠町の蛇踊り衆が

大活躍しているらしい、という話です。

 

いろんな中華街で龍舞を見られますが、

長崎のものはちょっと独特です。

 

他の中華街のものは明治以降に

大陸から持ち込まれたものです。

つまり、歴史が浅いので大陸風

 

長崎に龍舞がもたらされたのは14世紀ごろ。

諏訪神社の秋の大祭

おくんち」に、初めて奉納されてからでも

300年の歴史があります。

ですので、歴史の中で十分に

ジャパナイズされております。

 

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日本の獅子舞は

大陸の獅子舞から変化したものです。

でも顔つきが違うでしょう?

 

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左中国 右日本

それと同じ現象が、

長崎の龍におきていると考えればよいのです。

和風の顔をした龍が、

大陸の囃子で舞う姿は

大変味わい深いものがあります。

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左神戸 右長崎

 

規模だけで言えば、他に比べて

長崎の中華街はかなりこぢんまりとしておりますが、

歴史の長さが段違いです。

 

長崎の中華街は何しろ古い。

江戸時代も清国商人は出島の外、

唐人屋敷と呼ばれるエリアで暮らしておりました。

現在は「館内町」と呼ばれており、

新地中華街に隣接しております。

 

 

本題に戻って中央公園。

臨時に作られたブースでじゃ

小籠包、中華まん、角煮まんじゅう

などを売っており、

漂う匂いが鼻をくすぐります。

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メイン会場に比べたら規模が小さいのですが、

それでも巨大なランタンは見ごたえがあります。

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大きなランタンは、広角に変えて撮影しました。

 

仕事を終えて、ジムで走った後の撮影です。

随分お腹が空いてきました。

撮影の行程はまだ途中、急ぎましょう。

 

中央公園会場をあとにして鐵橋へ。

浜の町アーケードの入り口に掛かる橋ですが、

ここにも大きなランタンがありますので一枚。

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アーケードにもずらりと

ぶら下がっているランタンを一枚。

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三脚を使っている人は意外に少なく、

微妙に目立っていますねぇ。

 

手持ちでもなんとかなるのかな??

よし。

三脚はここまでにしよう。

西浜通りに向かう横断歩道で待つ間に、

三脚を畳んで収納しました。

 

ここからはカメラの性能を頼みにして

手持ちでやりましょう。

 

仄明かりのランタンの下、

西浜通りを歩いていくと

遠くに中華街の門が見えた、

といったところで本日はここまで。

それではまた。了

 

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確かに顔つき違いますね。

長崎の龍は、いかにも日本的ですな。。

 

なるほど。。

日本は広いですなあ。。

 

(意外と知らない中華街の差。神戸の中華街とは全く違うので、クリック!)

 

南京町と神戸華僑

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