CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

九州では桜が満開です。青さんの長崎珍景

f:id:gemini-yahata:20201001113801j:plain

青さんのご近所では、桜が満開だそうです。

そう、あの桜ですよ。

秋桜のコスモスの話じゃないです。

正真正銘桜が満開。

 

chuff.hatenablog.com

 

まあ、けったいな天気ですしね。

この前まで暑かったのですけど、朝晩は上着いりますよね。

そんな中、長崎では桜が満開。

 

青さんの秋うらら。

ではさっそく!

 

 

=============

 

 

お題「わたしの癒やし」

実にいい気候です。

今年は残暑を感じることもなく、

穏やかな初秋の風が実に心地よい。

所要で一人で出かけるつもりでしたが、

我が家に来ていた妹も用事を済ませたいとのことで

一緒に行く事になりました。

離乳食の準備が始まりつつある甥御も一緒です。

 

chuff.hatenablog.com

 



さほど混んでおりませんでした。

スムーズに用は済み、帰路につきます。


麗らかな秋の午後。

優雅に眠っていた甥御が目を覚まし、

少しグズグズ言い出しました。


少し車を止め、授乳するとのこと。

 

 


私は車外へでて、

まもなく収穫のときを迎える棚田を眺めておりました。

田に降りていくあぜ道に赤い花が揺れています。

うーん、素敵。

 

f:id:gemini-yahata:20201001113418j:plain


彼岸花が揺れている風景に、

妙な彩りが添えられているのに気づきました。

 

桜が咲いています。



時々、秋にチラホラ花をつける桜はある。

しかし、その桜の木はほぼ満開。春のようです。

 

f:id:gemini-yahata:20201001113453j:plain

f:id:gemini-yahata:20201001113456j:plain

f:id:gemini-yahata:20201001113500j:plain


春先の25℃と、秋口の25℃。

同じ気温でも感じ方が違います。

春先は暖かく感じますが、

秋口は涼しく感じるものです。


夏だって冬だって、

進んでいく先であることに違いはないのだけれど、

満開の桜の先にある夏には、

今という場所から向かっていくんですな。

 

逆に、彼岸花やコスモスが揺れている先にある

冬というのは、今という場所から

だんだん離れていくような感覚じゃなかろうかと思います。

夏に向かって進んでいき、

冬に引きずられていく。

冬が好きな私としては不本意ですが、

やはり秋口には寂しさを感じるのが自然な感覚なのかもしれません。

 

みんな去(い)ってしまった【リマスター(HQCD)】

みんな去(い)ってしまった【リマスター(HQCD)】

  • アーティスト:中島みゆき
  • 発売日: 2018/03/07
  • メディア: CD
 

 

散る桜の美しさは、その先に初夏が控えていてこそ。

ただでさえ物悲しい秋には相応しくないかもしれません。

 

ただ、抜けるほど青い秋の空に

揺れる桜は目に染みるほど可憐で美しく感じました。

 

f:id:gemini-yahata:20201001113608j:plain



心なき身にもあわれは知られけり、か。

 

新古今和歌集 上 (角川ソフィア文庫)

新古今和歌集 上 (角川ソフィア文庫)

  • 発売日: 2014/04/24
  • メディア: Kindle
 

 


秋の風情は秋の風景とセットなのでしょうが、
それも後に冬が控えていてこその
味わいなのだろうと思いますな。
 

春の主役の桜も、
秋に咲けば秋の風情があるものです。
ちょっと物悲しさが強めではありますが。

ただね、やはり秋に見たいのは秋桜
コスモスの方ですよ。

去年はじめてうかがって素晴らしかったので、
今年もきっと火張山花公園には行くでしょう。
外出が少なかった春や夏の分も
力が有り余っておりますから、
白木峰高原にもいくでしょう。

祝日のない10月。
運動会も秋祭りもない10月。

とはいえ、秋の花は咲くし
木々も色づくのは例年通りのはずです。
 
ぜひとも、近場を中心にどんどんでかけたいと思っております。

こんな感じで「じわり」と
外出意欲が高まっています。
去年の私から「紅葉時期の仁田峠には近づかないように」
と伝言があります。
そのへんを考慮しつつ目的地を考える私でありました。了
 
===========
 
ほう、甥御さんが離乳食ですか。
早いものですなあ。
 
そういう秋のうららかな日。
母親が授乳してくれた記憶というのは
遠い依頼で、彼を支える力になってくれるでしょうな。
 
彼岸を超えて、陽短くなってきておりますね。
夕暮れ時の、人が作る影が長くなっております。
私がぼんやりと連想する風景では、ススキがでてきます。
 
そう、秋なんですよね。