CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

青さん険道をゆく。酷道?はあ?甘いですよ。

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奉祝弥栄ツーリングの青さん。

令和元年10月22日のことです。

chuff.hatenablog.com

 

その青さんの原稿を編集してると

こんな記事見つけました。

 

www.nttdocomo.co.jp

 

人生をかけてスマホを拒否する青さん。

さて、どうするんでしょう。

 

chuff.hatenablog.com

 

それはまあそれとして、ツーリングはつづきます。

弥栄の喜びに満たされた、ある晴れた日。

青さんはひどい県道、つまり険道に入ったようです。

ではさっそく! 


 

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今、こうしてリポートを書くために

思い出しても冷や汗が出るような道。

それが、長崎県道210号平石千々石線であります。 

 

酷道というのは、国道なのに

状態がひどい道のことだと思います。

有名なところでは「非名阪」と呼ばれたりする国道25号。

先程ストリートビューで確認しましたが、

確かに細く頼りない道のようです。 

 

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確かに酷道

しかしね、やはり国道なんです。

県道となればその酷さが

いや増すのは理の当然であります。 

 

私は、事前にルートを作り、

入念な調査をして、ここを通るつもりで通っています。

もし、たまたま踏み込んだとしましょう。

私は確実に引き返す自信があります。

そういう道です。 

 

たまに冗談で

 

「CB400SFはオフ車なので」

 

と言いますけどね、

実際にオフロードの一歩手前のような状況の道を、

しかも延々と続くカーブと上り坂を

低速ギアで登っていると、

本当にこのバイクはよく出来ていると感じました。 

 

「心配すんな。落ち着いてまたがってろ」

 

股の下から励まされるような安定感。

轟天の名に恥じぬ踏破性能であります。 

 

 

フジミ模型 海底軍艦 轟天号

フジミ模型 海底軍艦 轟天号

 

 

左右に林が広がり、空は見えません。

森の中を走っているような

そんな気分で始まった道は、

いつの間にか登山をしているような気分になってきます。 

 

日差しは強いはずですが、

木々の隙間から路面に星のように降るようです。

つまり、たいへん薄暗い。

いつの間にか気温も下がっているようで、

メッシュグローブの指先は冷たくなっております。 

 

道路幅は、一方通行の

仁田峠循環道路」にやや負けると思います。

しかし、なんたって落ち葉で路肩がわからない。 

 

交通量が皆無ではないらしいのは、

轍がくっきり残っていることからわかります。

踏まれていない路面は薄く緑色です。

たぶん苔でしょうな。 

 

 

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途中、下ってくる軽自動車と

すれ違う機会がありました。

ここを四輪で通行するのは

かなりの猛者だなあ。 

 

苔は踏まないよう走れますが、

落ちた小枝まではどうにもなりません。

できるだけ避けるよう走りますが、

ときどき踏んでしまいます。

その音がもう本当に怖い。

 

パキリ、

ミシ、

パチン… 

 

 

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スギだかヒノキだかが並んでいる

林の中ですから、風の匂いだけは抜群です。

しかしそれ以外の状況があまりにひどい。

流石に私も二度は来ないと思います。 

 

 

随分登ってきた感覚はありますが、

何しろ左右の風景が変わらない。

スラリと立ち並んでいるスギやヒノキは、

竹林のように

方向感覚をおかしくするのかもしれませんな。 

 

楽しさより怖さが先に立つ旅路ですが、

それでも少し開けた場所から見える

山並みはなかなかのものです。

 

ちょっと撮影を、

と思わないではなかったのですが、

車が来ては困ります。

それに、路面の悪い上りで停まったり

降りたりできるほどの腕もありません。

 

chuff.hatenablog.com

 

風景は目に焼き付けて満足することにしました。 

 

鬱蒼とした森の

緑色路面がいきなり終わりました。

中央線が現れ、普通の道路になります。

田代原キャンプ場にたどり着きました。 

 

www.city.unzen.nagasaki.jp

 

ここまで来れば、後は普通の道です。

もう何も問題ありません。 

 

つまり、田代原キャンプ場へお越しの際は、

県道210以外のルートを使うことを

 

強くお勧めします。

 

他のルートはどれでもちゃんと

車線がありますからね。 

 

このあたりは雲仙温泉街まで

10分ぐらいの場所ですが、

少し紅葉が始まっているようです。

 

ということは、そろそろ仁田峠

見頃に入っているかもしれません。

紅葉を撮る場所も考えなきゃ、

なんて思いながら走れば

よく知っている道に合流。 

 

国道389に曲がって山を降りていきます。

上りがひどかったので、

路面が感動的なほどよく見えますねぇ… 

 

 

適度に楽しいカーブもありつつ

下っていけば百花台公園。

そこを曲がって県道58をひた走っていきます。

 

いい眺めを堪能しておりましたが、

いくつめかのカーブを曲がった途端

飛び込んでくる鮮やかな花の色。

 

さぁ、カメラの時間です。 

 

火張山花公園の駐車場にとめ、

一眼レフをぶら下げて

コスモスを撮るべくあるき出しました。

といったところで本日はここまで。

それではまた。了

 

 

chuff.hatenablog.com

 

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私が初めて酷道と出会ったのは

尾鷲から伊勢方面へと抜ける国道260号線

まだ、十代だったかと思うんですが。

 

あのね、世の中には海が見えない

海沿いの道ってのがあると知りましたよ。

 

まあ、それも今は変わってるかと思いますけど。

どうなってるんでしょうねえ。

 

確認に行きたいとか

決して思いませんけどね!

 

今日ワタイが勝手に名付けたんですが

険道ってありますわね。

いやー、広めたいなあ険道

 

どうです、あなたも

ここは一つ険道で!

 

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