CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

オートバイの有無で秋は変わった 青さんのバイクのない秋の酔鯨話し

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とあるところにあるアーカイブ

そこには青さんの歴史が

つまっております。

 

それを全て使用する了解を

取ってはいるんです。

でも、今回のは青さん怒るかもザンス。

改めて思うに、

オートバイの有無は、

青さんを根底から

換えたような気がするんです。

 

今から10年前、ある秋の雨の夜。

青さんはしたたかに

酔っぱらっていたのでした。

今や、お天気は

オートバイのためにある青さん。

それ以前、をご堪能ください。

 

ではさっそく!

 

 

=========

 

どうも。酔鯨、青です。

 

ひとしきり飲みまして、

いい塩梅で寝ちまえば

良かったのでありますが。

何かこう、モヤモヤすると

いいましょうか、

寝付けない夜であります。

 

何度目かの寝返りで

すっかり酔いが醒めてしまいました。

 

急須に美味くもなんとも無い、

安いだけの煎茶を

ごそっと入れて茶を点て、

一杯やって落ち着いたところで

兼好法師を気取ろうか

という趣向であります。

 

 

すらすら読める徒然草 (講談社文庫)

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先日、婆様の見舞いがてら

市街地の病院まで出張った折、

妹が化粧品を見るということで

デパートの売り場まで

足を伸ばした時のことであります。

 

あたしに化粧品を見て

面白がる趣味はございませんから、

売り場を所在無くウロウロ

していたのであります。

 

そこでふと目に留まったのは

ポスターであります。

 

大判の、実物より

随分と大きく引き伸ばされている、

あえて名前は伏せますが

若い女優の顔面が

大写しのポスターであります。

 

目に風景が移りこむことは

しばしばあることでありまして、

大きな写真の人物の目を

じっと覗き込んで、

被写体の人物の正面の風景が

見えないものかと

ポスターをじっと

凝視していたのであります。

 

そこで、なんともいえない無常を感じました。

 

 

 

人間の美醜など、

ほんに瑣末なことであります。

よーく見て御覧なさい。

産毛は生えておるし、

毛穴は空いておるし、

皮膚なぞよく見れば

でこぼこしているのであります。

 

骨格の見てくれに問題があるとか、

肉襦袢の厚みがすごいとか、

どうでもいいことじゃありませんか。

 

誰しも萎れ、

誰しもじっと見つめれば

肌はボコボコですよ。

 

 

九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書)

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早々モテるわけではない私が

これを言うのは、

何か負け犬の遠吠えのようで

いやなのでありますが、

本心から申し上げて

異性の魅力は

外面的な部分でありえないのであります。

 

無論、初見の印象は大事でありましょう。

ロケットも、切り離す推進力が無ければ

宇宙にはいけませんしな。

 

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しかし、考えてみれば

ロケットの出発から帰還までの間で、

推進器を切り離すまでの時間は

極々短時間であろうと思うのであります。

 

重要なのは、勢いがついた後、

宇宙に出たあとの活動であります。

 

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つまり、顔面は慣れましょう。

 

顔面は慣れても、

性格や知識、常識のズレは

喉に刺さった魚の骨のように、

断続的なストレスになるのであります。

 

ともにあろうとする男女間に

必要なのは、それぞれが

お互いに許容し合える程度の常識の差異と、

生活が継続できるだけの

お金ぐらいのものであります。

 

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ただ、これが婚礼云々となりますと

また話が違ってくるのでありますが、

これはまた別の機会にしましょうか。

 

自省しつつ思うのは、

今の世の中は、

みんな上手にやろうとしすぎる

ものなのかもしれない、

ということであります。

 

失敗を嫌がる時代、

といいましょうか。

 

失敗を恐れず、

とは思うものの、

恐怖とは理解を超えて

存在するものであります。

 

恐怖の克服は、

納得によってのみ

為されるのであります。

合理的に自分自身が

「知れ」ば、怖いことは無いんですよ。

 

知ることが、事実や真実を

伴う必要はないのであります。

ただ、一人一人、

それぞれが納得できることが

「克服」につながるのだと思います。

 

何かをはじめることは、

未知の恐怖との戦いであります。

 

就職、恋愛、就学、

結婚、一人暮らし…

知らないことが一番怖いことであります。

 

好奇心と未知の恐怖。

若いうちは好奇心が

何とか勝つんですよ。

知らないから怖いという感覚と、

知りたいという欲求の

衝突でありますな。

 

ところが、疑似体験が

溢れかえる時代であります。

経験しなくても、

経験した「気に」なることが

出来る時代であります。

 

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擬似恋愛が溢れかえる現代。

右を向いても左を見ても、

商品化された「愛」が

溢れかえっている時代であります。

 

表層的な言葉にすがり、

表層的な現象で満足する風潮。

人間対人間の

せめぎあいであります恋愛が、

なにやら楽しいもので

あるかのような風潮であります。

 

恋愛の本質は渇望であります。

満たされぬ渇きであります。

 

唇が閉じなくなるほどの

乾きだからこそ、

含む甘露は美味いのであります。

染みるのであります。

 

喉が渇くからといって、

パカパカ水を飲む連中には届かない、

もっと濃厚な快楽があります。

 

その快楽まで、

私の足は持つのかどうか。

 

持たないなら、

そういう運命だったと

諦めようと思っております。

 

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酒の酔いが抜けたと思ったら、

秋の宵雨に

酔っているようでありまして、

面目次第もないことであります。

 

心の澱が露出するのは

お恥ずかしいことではありますが、

まぁ、これも日記の一つと

思うことにいたしましょう。

 

ええい、秋め。

さっさと過ぎてゆけばよいものを。

 

しんと冷える秋の宵の

独り言でありました。了

 

==========

 

青さん。

なんかごめんなさい。

 

憤死もしくは

恥死しないでくださいね。

月日の流れ、精神の漂泊。

とても大事なお話を

読ませていただいております。

 

ホントね、どこで何がおこるか

分かったもんじゃないですね。

十年前の青さんも、

ブログに転載されるとは

夢にも思わなかったでしょうしねえ。

 

人は変わるんです。

良くも悪くも。

まあ、気軽にやってしまいましょう。

今の青さん見てると、

楽しそうですもん。

 

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