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ロコの旅 その4 青さんのオートバイへの道

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佐世保バーガーって、そういうことだったんですね。

さすが地元な青さんです。

 

chuff.hatenablog.com

常に社会や世相は動いているわけです。

その変化を悲しむより、

その流れを楽しむほうが粋だと思います。

 

じゃあ、食べてみましょう。

ではさっそく。

 

 ==========


佐世保バーガー

ずいぶん有名になりました。

 

かつてまだ、

それほど知名度が高くなかった頃、

佐世保ハンバーガー屋と言えば、

この「らりるれろ」だったそうです。

 

盛大にチェーン展開していた、

言うなれば、元祖。本家。

 

今となっては

佐世保市内に店舗は一店もなく、

針尾瀬戸のこちらがわの

西海市にぽつんと、

寂れた店舗が一軒だけ、になっているそうです。

 

事情があったんでしょうねぇ、いろいろ。

 

最新の情報が入りました。

どうやら佐世保に復活したそうで。

おめでたいことですねぇ。

 

しかし、かつてここだけに

なっていたのは間違いない

はずなので、本店でしょう、多分。

 

その、本店がこれ

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店内の写真は撮れませんでした。

だって、店員二人、客私だけ。

数的優位を作られると、手も足も出ません。

 

 

まだ一時過ぎだったはずですけどねぇ…

 

 

頭の上のメニュー写真は、

寂れたドライブインのそれ。 

蛍光灯で焼けて色あせております。

 

私は、ハンバーガーについては、

 

チーズまで入ってこそのハンバーガー。

ハンバーガーというのは、

チーズバーガーのことだとおもっております。

 

ということで、チーズバーガー。

単品でも良かったのですが、

暇でしょうがないところに来た客、

という私の社会的立場上、

ここはセットを頼むのが作法だと思いました。

 

ポテトとドリンクが付いて、630円。

まぁ、そんなもんでしょうね。

 

できるまで店内を観察。

 

そうですね、昔の喫茶店

ビデオゲームがテーブルみたいになっている、

昭和生まれなら知っているアレ。

 

 

そんな感じです。

 

マンガ本が本棚二個分置いてありますが、

カバーは全部外れています。

 

私はここに始めてきましたが、

ものすごく懐かしい気分。

知らないけれど知っている風景であります。

 

 

チーズバーガー、ポテト、オレンジジュース。

 

ポテトは多い。

結構お腹にたまる量です。

塩気のしっかりした、

好みの味付けでした。

 

オレンジジュースはハイシーです。

 

 

久しぶりに飲んだなぁ、

ハイシーオレンジ。 

そして、チーズバーガー。

 

 

可もなく不可もなく。

見たとおり、期待通りの普通。

多分この味を提供していた

んだと思うんですよ、佐世保で。

 

このお店には「懐かしい味」を求めて、

佐世保からお客さんが来るそうです。

なので、佐世保に店舗が復活したことを

喜んでおられる方は、

少なくないのではないでしょうか。

 

私は、いまの佐世保バーガー

美味しいと思います。

でも、なんでしょうね、

誤解を恐れずに言えば

「雑に食べられるハンバーガー」は、

やはり魅力的なのだと思いました。

また来るかもしれませんね。

次は単品でいいや。

ハイシーはちょっと甘い。

 

 

「ごちそうさまでした」

 

 

  

どこに行くでもない旅路でしたが、

なかなか面白かった。

行き先がない時は、

202を北上したらどうにかなるな、と。

 

改めて、ながさきサンセットロードの

面白さを感じた、金曜日の午後でありました。了

 

==========

 

いつごろでしょうねえ、

昭和の終わりころでしょうか。

やたらと「ひらがな」のお店がありました。

 

なぜかそれが「かわいい」であり、

なぜかそれが「おしゃれ」だったんです。

 

日本のGDPが世界のトップにいた時代。

 

遠い昔の話になりましたね。。

 

(もう知らねえんだろうなあ、あの感じも。そりゃそうだよね、哀愁のクリック!)

 

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