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腸は第二の脳ですよ(スナック幸を例にして)

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皆さんは、腸をお持ちですよね。

手術とかで、半分取っちゃったと言う人も、

おられるでしょうが、通常はあるもんです。

 

こう、季節がやっかいだと、

お腹壊したりするでしょ?

あれね、実はただ冷えたとか、

悪いもん食べちゃったから、とか、

だけではないんでがす。

 

俗に「腸は第二の脳」とか言いません?

その理由を、「スナック幸」を利用して、

説明しようと思います。

 

 

きっかけ

スナック幸。

なんか、全国にある気がします。

ですので、特定の話ではなく、

普遍的代名詞としてお考えください。

なぜ、「スナック幸」なのかは、

おいおい説明します。

 

きっかけは、カメラマンのNくんが、

 

「怒り心頭で、ついでに腹壊してて大変っすよ」

 

 

と、電話してきたからなんです。

そんな事言われてもねえ、どうしろと?

ドラえもん腹巻きNEW ドラえもん

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なので、

 

「下痢というのは、本来外に向かう攻撃性が、自己破壊に向いた身体症状なのだよ!」

 

と、適当なこと言ったんです。

これがえらくウケました。

そこで、真面目に考えてみたというわけです。

 

精神分析学でうんちを語る

当たり前ですが、下痢はうんちです。

うんちというのは、大変インパクトのあるもので、

言い換えれば、人間にとっても「価値」があるものです。

 

ついてこれてますか?

 

精神分析学入門 (中公文庫)

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価値がなければ、

うんちの扱いなんて、

どうってことないんです。

でも、うんちをもらすと

大変なことになるのですから、

文明社会では

うんちが、とんでもない価値を

持っているというになります。

 

くりかえします。

思考についてこれていますか?

 

精神分析学的な説明をします。

ここは、興味のない人は、

飛ばしてくれても構いません。

人間が生まれた時、うんちは垂れ流しです。

うんちより、おっぱいのほうが大事なんですね。

この時期、うんちは臭くありません。

この時期を口唇期といいます。

 

次に、離乳食が始まって、

うんちが、うんち化してきます。

そして、いいうんちが出たかどうかで、

いろいろ変わってきます。

これが肛門期。

 

やがて、垂れ流しでよかったものが、

コントロールされなければいけなくなります。

いわゆるトイレットトレーニング開始期です。

これの終焉を持って、幼児期が終わるのです。

ここで、うんちは「恥」として、制御されます。

ここで、人間はついに社会と出会うのです。

 

どうです?

大変有価値でしょ?

 

ドーパミンでうんちを語る

次に、ドーパミンと言う物質で、

うんちに言及します。

ドーパミンとは、睡眠中に脳で作られる物質です。

これは、パーキンソン病なんかにも絡んでいて、

ついでに、「うつ病」とも大変絡んでいます。

そのドーパミンの8割は、実は脳が使えないんです。

じゃあ、どこが使うかって?

実は、それが腸なんですね、不思議なことに。

 

 

腸というのは、胃で消化された食料から、

栄養や水分を吸い取る部分です。

その残り滓が、うんちなわけですね。

ですので、腸はうんち製造マシーンなわけです。

 

で、このドーパミンの生成がくるったりすると、

お腹が壊れるわけです。

しかもですね、この腸というのは、

実は、脳の支配下にあるとは

言えない特徴があるんです。

極端に言うと、どうも

自立性意思さえあるような箇所です。

ですので、第二の脳、とも呼ばれるわけです。

勝手に怒ったり、悲しんだりするわけです。

それに、幼児期においては、

主役だったとも言えるんです。

 

それはさっき書きましたね。

 

うんちは、腸の落とし子ですのでね。

その腸がグレると、下痢。

悲しみで停滞すると、便秘なわけです。

ちなみに、東洋医学では、

便秘と下痢は、同じ概念として治療します。

つまり、同じことの表現の違うだけであると、

考えるんですね。

 

どうです?かなり整理されていましたね。

本人が怒ったりして、

脳がドーパミンを過剰消費すると、

腸がまた怒るわけです。

 

そして、スナック幸

こんなことを、さらっとNくんに言っても、

もちろん伝わらなかったので、

彼の特異分野の、「夜の街」で比喩表現したわけです。

 

繰り返しますけど、

「スナック幸」さんに、

思うところはないですよ。

全国にありそうなんで、

そう便宜上呼んだわけです。

 

「スナック幸」があるとします。

そこで大変なことが起きたわけです。

大口のツケを踏み倒され、

大赤字なわけです。

そこに出入りしている、

ママにちょっと惚れてるヤーさんが、

 

「俺の面倒見ている幸で、そんなことがあったんか!」

 

と怒り出したとしましょう。

そのまま外に行ってくれたらいいんですが、

そのヤーさん、その店の中で暴れだしたとします。

酔ってますからね。

役に立たない、ヤーさんです。

 

「このままでは納得いかん!」

 

と、怒りのあまり、コップを割ったり、

八つ当たりで

机をヒックリ返したりしたとします。

 

スナック幸は、踏んだり蹴ったりでしょう?

その壊れているものも、店の経費です。

で、そのヤーさんが、毎日来ては、

 

「ママのつらい気持ちワカルで〜」と、

 

酔って暴れるを繰り返すと。

もう最悪。

 

これがうんちで言うと、下痢ですね。

 

そこで、ママが

 

「店開けてたら、えらいことになるから、もう休む!」

 

と店を閉めてしまったのが便秘。

 

開けても損害。

締めたら儲けなし。

 

「この全てが、自分の中で起きてるのだよ。君がスナック幸であり、ヤーさんが君の腸だ。Nくん!」

 

「ギャハハハ。8マンさんの説明聴いて、大笑いして、おならと一緒にスナック幸の中身が出そうでした!ギャハハハ!」

 

笑いというのは、ドーパミン生成を促進します。

どうも、彼のふて腐れた脳に、ドーパミンが行き渡ったようです。

 

まとめ

昔から、男性に下痢が多く、

女性に便秘が多いといいます。

 

これは攻撃性を中心に考えると、

男性の方が筋肉が強く、

自己破壊を起こしやすいと言えます。

一方、女性は攻撃性に対して抑圧の傾向で、

便秘が起きやすいとも言えるでしょう。

 

とは言っても、性格や能力的に、強い女性は

当然下痢になりやすくなります。

これは、その心理的世界が、

マニッシュだとも言えるでしょうね。

 

この場面で、妙なフェミとか、

来なくていいですよ。

そういう話ではないのですから。

 

ですので、お腹に優しいもの食べたり、

お腹を温めたりすると、いいことありますよ。

第二の脳を、大切に!

優しくしましょうね。

 

(実に実のない会話であった。実が出そうだったが。ドーパミン生んだんだけど!その勢いでクリック!)

 

 

 

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