CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

青さんの果実酒 パイナップルで酔っぱらう。

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青さんがどっぷりはまっている、

果実酒の世界。

chuff.hatenablog.com

果実酒?でいいんでしょうか。

まあ、いいやね。

お酒の話は、そういうノリが大事です。

 

堅苦しいこたあ、いいんだよ!

 

ではさっそく。

 

 

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結局、どうかしている量の

梅酒を作るようになった

平成三十年現在でありますが、

もともとはどうだったんだろうか、

と思いました。

何がきっかけで、

この趣味に手を出したんだろうか。

 

ああ、加速がついたのは

神戸のおじさんが原因なので、

そちらの考察はぶん投げます。

 

きっかけ。

普通はね、思い出すのは難しい。

だからみんな、日記を書こうぜ、

という話であります。

 

 

えーっと。細書の記載はいつかなぁ…

 

2008年5月27日。

ちょうど十年前ですね。

 

この日の日記に

「初めて果実酒を漬けた」

という記載があります。

 

以下引用

 =======

先日来、果実酒を作ろうと思っていながら延び延びになっていたのでありますが、先週末に果実酒の本を購入したことで一気呵成。

いよいよ本日は仕込みでありました。

 

何を漬けようか、ぎりぎりまで考えた結果、夏の盛りに間に合う時期に完成することを勘案し、トロピカルをテーマに据える事にいたしました。

トロピカル、でありますから、果物は南方産が好ましいわけでありまして、候補は二つに絞られました。

 

パイナップルか。マンゴーか。

 

マンゴーだと中二個。パイナップルだと中一個。

 

血迷って、ホワイトリカーではなく、果実酒用ブランデーを購入したため、そのあたりの事情も事態を難しくしております。

最初なんだから捻るな、というご意見はご尤もでありますが、いらんことをしたいのが私であります。

 

さて、どうしたものか。

最終的に、費用が決め手になりました。

マンゴーだと二個千円。パイナップルだと三百五十円であります。

ブランデーに負けない香りと風味を持つパイナップル。なんとなく成功の予感であります。

 

さて、主役が決まったところで次は重要な脇役、酸味を足す「レモン」であります。

無論、その辺で売っているレモンでも構わんのでありますが、せっかくのことであります。

丁度いい按配に用事を命じられたので、ついでに足を伸ばすことにいたしました。

いつものブラリ原付の旅のコースとはちょっと違う、ミニブラリであります。

現地生産品が、格安で販売している直売所へ行きますと、この時期柄夏みかんが山積みであります。

柑橘の類が旬を迎えておりますので、第二波は柑橘で行こうかななどと思いつつお目当ての品を物色。

ありました。大きさはまちまち、色も形も不恰好なレモンが、四つほど入って百円。

大いに結構であります。これを二袋購入することにし、他に面白いものはないかいな、と見回っておりますと、面白い柑橘を発見。日向夏であります。

聞いたことはありましたが見るのは始めて。値段も手ごろだったので購入してみることに。

往復約二時間の旅路でありましたが、実に素晴らしい気候でありまして、原付日和でありました。

 

が。今なんとなく腕が熱いなぁ、と思って見てみると、ものの見事に赤であります。

この時期に、半袖で二時間も原付に乗り倒せばもう、間違いなくこうなりますわな。

わかりきったことをやっちまったことを反省しつつ、腕を擦っております。

 

さて、本題に戻りますが、パイナップル酒作成であります。

家中をひっくり返して探し回った結果、使った形跡のない果実酒用瓶を発見。四リットル瓶であります。

いわゆる一升仕込みに使用する瓶であるそうでありますから、丁度いい。

パイナップルをカットし、瓶へ。レモンを剥いて、二つ切りにして、瓶へ。

そこへ160gのグラニュー糖を放り込んで…ええ。そうです。氷砂糖を買うのを忘れていたんですな。

さて、どうしたものかと色々調べてみたところ、糖分なら何でもいいっぽいことが書いてあったので、上白糖を使用することにしたのでありますが、直前で母からストップがかかったのであります。

 

母曰く、上白糖はいかんらしいのであります。溶けないらしいんです。

毎年梅酒を仕込む人でありますから、その忠告を素直に受け入れることにして代用品を捜索。

本を良く見ると、グラニュー糖でも構わんということなので、それを使用することにし、果物が待つ瓶へドサっと放り込みます。

さて、最後の仕上げ。紙パックの果実酒用ブランデーをトクトクと瓶に注ぎ込みます。

 

 

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どうでしょう。この仕上がり。まぁただあわせただけですから、ここから三週間後が重要であります。

三週間後、果物をこしてニ三ヶ月貯蔵と言う事でありますから、果物を取り除く段階でどうなっているか、実に楽しみであります。

冷暗所に安置し、それをどきどきしながら待つこの感覚は、何ともいえないいい気分でありますな。

 

さぁ、盆の宴会で供する酒が、巧くできるかどうか。後は時間と環境次第であります。

 

次はホワイトリカーで「日向夏」と、母の実家の畑で鈴なりのブルーベリーをつけてやろうと企んでおります。

なんだか勢いが付いてきて、気付けば酒舗というのもまた、面白いかもしれませんな。

 

==========

 

引用以上

 

うん。長い。

馬鹿なんじゃないかな、

と我ながら思いますが、

四十前でもくどいんだから、

三十路前ならなおくどいのであります。

 

 

要約すると、

どうやら最初の果実酒は、

パイナップル酒。

果実酒用ブランデーを

つかったものだったようです。

 

 

ああ、思い出した。

わたしね、このつけ終わった

パイナップルを食べてみたんですよ。

笑えるほど酔っ払ったのを

よく覚えています。

 

最初から、きちんと

本を買って学んだんですね。

私らしいといえばそうなんですが、

この「レモン」というのがポイントです。

 

 

梅やカリン、杏などは

そのままでいいんですが、

例えばいちご酒を

漬けるときには必ずレモンが必要です。

 

果実酒は、極論すれば

酸っぱくないと美味くない。

なので、漬ける果物によって

レモンを使うんですが…

その話はまた日を改めましょう。

 

しかしなんですね。

50ccで往復2時間ですか。

この馬鹿に、自動二輪なんか与えたら、

どうかしてしまうのは理の当然だな、

と。我が事ながら、

呆れ返る私でありました。了

 

=========

 

しこたま酔うパイナップル。

もうね、危険がボンブなわけです。

 

そのへんのお姉ちゃんに、

さわやかに食わせるセクシーボンブ。

 

いや、一応言っときますけど、

成せる行為は、合意でないと違法です!

 

(酔った時は、よりマナーをパイナップル。全然そんな気がしないロゴでクリック!)

 

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