CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

これはパライソ? 青さんのオートバイへの道

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前回、オイル交換を済ませた青さん。

さっそく走りに出ます。

chuff.hatenablog.com

 

 

トップ画が、なぜこれかって?

それは今回のツーリングと関係あるんですね。

まあ、無理やりっちゃあ、無理やりですけど。

 

青さん言うに、

「長崎は浄土の信仰あつく」だそうで、

ほとんどいないそうですよ、そっち系の人は。

 

ではさっそく。

 

 

==========

 

わたしは、そういう人なのです。

今回も細々と書いていけば、

とんでもない量にはできるんです。

しかし、今回はあっさり進めますよ。 

ほら、また連載10話とかになると、

8マンさんの都合とかいろいろね。


今回の行程はこちら 

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出発とゴールは大体の場所です。 

今回は、最初の練習ツーリングで

予定していたコースを、

順路通り走ってみる旅でした。

だいたい100キロ。いい距離ですね。 

外海、大瀬戸から横瀬を通って西海橋

うずしおを見て、

西海パールラインの無料区間を走って帰る。 

いいプランです。


「出発前にガレージで」、、

 

と始めると、

またとんでもないことになります。

ので、場面は一気に夕陽が丘そとめです。 

 

出発してさほど経っておりませんでしたから

立ち寄りませんでしたが、

3月の晴れた土曜日の午後でしたので、

多くのバイクがとまっておりました。

 

その日の長崎は、

よく晴れていた割に空気が澄んでいて、

池島はくっきり、

よく見ると五島の形が見えました。

景色は、控えめに言って最高です。 



遠藤周作が「あまりにも碧い」と書いた角力灘は、

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覆いかぶさる空もまた、

あまりにも碧い本日でありました。 

 

沈黙 (新潮文庫)

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 前回は残雪を見ながらでしたが、

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今回はよく晴れて、

春らしい日差しと風が心地よく、

うっかりVTECが発動しそうな快適な走行でした。 

エンストもなし。

クラクションもなし。

1ヶ月で劇的にこなれてきております。

こういうときが危ないのは

よく知っていますので、油断禁物です。 


佐世保市側の西海橋公園に停車。

どこに停めようかと眺めたら、

4台のグループが駐めておりましたので、

その近くに。

カワサキカワサキ

カワサキカワサキ・ホンダという、

ピンキーとキラーズみたいな形になりました。 


ピンキーとキラーズというのは

今陽子という女性と、

男性四人のグループで、

 

という比喩の解説も丁寧な私であります。 

針尾無線塔が、実に美しい佇まい。

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春の海に映る姿は、古城のような雰囲気もあります。



西海橋は、新旧ともに味わい深い。 


西海橋

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新西海橋

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新西海橋のほうは、

橋の下が歩道になっておりまして、

歩いて針尾瀬戸を渡ることができます。 

なにせ使っているデジカメが、

十年前にはすでに型落ちの

カシオ製品でありますから、

シャッターチャンスをきっちり逃しましたが、

 

橋の下をイルカが泳いでおりました。

 

時々見られるそうですが、私は初めてでした。 

うずしおと、少し早い春の景色を

堪能したその後は、

西海パールラインでVTECを味わい、

村松から時津では上り坂の渋滞を味わい、

帰宅。

段々思ったとおりに

動いてくれるようになってきた轟天であります。 

この分だと、

福岡への到達は思ったより早そうだな、と。 

次の目的地は、

桜爛漫の玖島城か、平戸城か。 

たぶん、結局どちらにも

行くだろう私でありました。

 

 

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そっかあ、イルカが泳いでるのかあ。。

いろいろ分からないもんですねえ。

 

青さんと知り合って、驚いたことたくさんあります。

墓地で花火をじゃかすかやるのが、長崎流供養だとか。

精霊流しは、轟音と煙で

「絶対線香花火なんか空の上から見えないですよ」とか。

 

衝撃でしたねえ。。

あれ、うそなんですね。

 

さだまさし ベスト & ベスト PBB-15

さだまさし ベスト & ベスト PBB-15

 

 創作とは、現実を超えるものですなあ。。

 

実は、もうすでに次のシリーズも届いております。

青さん、はやすぎぃ!

 

(クリエイトってのは、どれだけ現実から乖離できるかだよね!そこでクリック!)