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大人の部屋 イカせたい!の謎 女性編

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今週のお題「私の癒やし」

 ここは大人の部屋です。

 

これは警告です。

繰り返し言っておきます。

 

ここは大人の部屋です。

 

清廉潔白な人生を良しとする人、

物事を決めつける人、考えない人、

そのへんのガキ、もしくはガキのような人、

 

ここで引き返して下さい。

わざわざ、嫌な思いすることはないのです。

 

 

前回、男性の女性に対する「イカせたい謎」について、

ザッと考察しました。

chuff.hatenablog.com

 

今回は女性編です。

多くの女性が男性に対して思うであろう、

イカせたい」を考えてみましょう。

 

女性がこれを考える効果として、あんまりこだわらなくていいんじゃないか、

と気楽になれそうな気がします。

男性への効果としては、そんな頑張らなくてもいいんじゃないか。

とサプリの経費が下がるんじゃないでしょうか。

余裕が出て、もっと優しくなれるんじゃないでしょうか。

 

つまらぬ思い込みより、核心を効率的に、手際よく!

これですね。

 

では行きます。

前回に引き続き、便宜上ヘテロを取り上げます。

では前回使用した、このサイトからいきましょう。

ヨーロッパでの統計と一応なってますが、

まあそこは問題なしとします

 

tabi-labo.com


 

 

男性の演技者の比率

さて、ここで男性の「演技」の比率が気になります。

 

 しかし、男性の回答によると、異性愛25%、両性愛34%の数値を表しましたが、オーガズムを演じた経験がある男性の割合が著しく低いことがわかりました。ただし、同性愛の場合48 %と大きな差を見せています。さらに興味深い結果もあります。性行為で毎回オーガズムを感じると答えた男性は44%に至りました。これに比べて女性は9%でその差はなんと5倍に達します。加えて、男性の70%がイクふりをしたことは一度もないと答えたそうです。

 

異性愛同性愛ともに、まあ三割程度演技しているということですね。

これを高いと観るか、低いと観るかは、ちょっと難しい問題ではないかと思います。

何故かと言うと、男性の場合「射精」と言う現象に、焦点が当たることが多いからです。

ところで、「射精」は本当に、「イッた」ことの証明になるんでしょうか。

 

では、射精とはなにかを今一度考える必要性がありますね。

 

射精とは何か?

知っているつもりでしょ?

まあ、普通は知ってます。念のためWiki貼っときましょうか。

でも、所詮素人の考えそうな内容しか載ってませんね。迂闊に信じちゃダメですよ。

やはり、専門家の言葉は重いですね。それがこちら。

www.buzzfeed.com

遅漏うんぬん、床オナうんぬんはシカトしていいです。

この医者の言ってることで白眉はこの部分です。

 

射精には訓練が必要

正しい射精には、正しい射精の習慣が必要となります。不適切なマスターベーションを繰り返していると、いざという時に射精ができなくなってしまうのです。勃起は生理現象であり、誰に教わらなくてもできるものです。しかし、射精は勃起と異なり、それに至るための行為が必要となります。正しい射精の方法を学習し、自分自身で訓練して習得する必要があります。

 

ここで指摘されていることは、

「射精」とは「訓練の賜物」であるということです。

なかなか、パンチあるでしょ?こういうのはお勉強の醍醐味ですね。

たしかにそうなのです。

「イッた」から「射精する」とは限らず、

それは繰り返すことによって鍛えられた、神経回路の運動なのです。

 

データを再吟味する

しかし、男性の七割は演技をしたことがない、ということはどう理解すればいいんでしょう。

上記の医者の理屈からすると、「正しい訓練をしていた」と言えるでしょうね。

もしくは、誰としても、どこでしても、やったからには気持ちいい男性とも言えます。

 

これもどうかと思いますよ。

しかし、そういう男性が多いことは、前提として捉えておくべきでしょうね。

 

みなさん!男女ともに

思い当たる節ありませんか?

 

女性が求めているものは何か?

さあ、ここで本格的に考えていきましょう。

前回も書きましたが、「忘我」への激しい欲求を超える、

「忘我」させたい欲求についてです。

 

女性に関しては、男性の思い込みでしかなく、物理的証拠はありません。

しかし、男性に関しては、ブツがでますので、より証拠姓は高いわけです。

なにもこれは女性だけの思い込みではなく、男性自身も思い込んでいることです。

 

ブツが出ないと、「満足できなかった」と双方が思うわけです。

でもね、それもあまりに短絡的だと思いませんか?

ここで、取り上げるのは、でこぽんさんの投稿記事です。

chuff.hatenablog.com

カテゴリー「大人の部屋」の第一回だったんですね。

 

さて、この話の中で、でこぽんさんの「射精」は、不満足な結果なのでしょうか?

そうとも言えないですよね。

ですので、女性にとって受け入れがたい男性の事象であるとはしても、何も傷つく必要はないわけです。

 

ともに楽しみ、相互に気持ちいいかについては、そりゃ疑問ではあります。

しかし、「イカせたい」と言う場合、すでに一方は別の精神状況になっているはずですので、

楽しんでいるというより、やはり「イカせたい」という、激しい衝動に身を委ねていることになります。

そうなると、「射精」とは、共同行為による、快楽の「証」とはいえなくなってきます。

 

では、なぜそのようなこだわりが起こるのでしょう?

 

「忘我」させたいという需要の形態

今一度前回の「忘我」と「神様体験」をお読み下さい。

男性が「忘我」したという「一時的な神体験」に入ることを、

何故女性の方に需要があるのでしょうか?

 

よく考えてみれば不思議な現象です。

男性の「一時的な神体験」は、女性を供物のように扱うように考えられます。

しかし、これは逆の視点から見れば、「神を作る者としての、一時的女神体験」と言い換えられないでしょうか。

そう考えると、神を作る側、神の母と呼んでもいいでしょう。

これはすごい「興奮」でしょうね。

男性が、究極の万能感を感じる行為を、作ってやってるわけですから、

当然、格上のはずです。

創造主のもう一つ上です!

そりゃ男性でも、演技する人出てきますわ。

申し訳ないやら、怖いやら。

まさしく、畏怖でしょう。

 

さあ、ここでも「興奮」が出ましたね。

 

興奮と快楽は異なる概念

chuff.hatenablog.com(少し感情的な文章ではありますが。。)

 

であることを思い出して下さい。

興奮は、エネルギーを浪費し、さらに執着を加速させます。

ですので、もっともその行為の「証拠」が欲しいわけですね。

 

よく考えてみれば、女性はずっと気持ちよくなる可能性があるにも関わらず、

その終わりを切望するわけですから、もうセックスの気持ちよさなんか、

実はどうでもいい状態なのかもしれません。

もしそうであれば、それはそれで、なんか悲しい話だなあ、

と思うのは、私だけでしょうか?

 

自己評価という底なし沼

しかし、男性があきらかにつまらなさそうだったり、

女性が「私じゃ満足できないのかな」と心配したり、

そんな場面を、無視するほど、私も鬼ではありませんので、

そのような時に、女性の中でどんな心理機制がはたらいているのかも、考えてみます。

 

女性が男性との間で、自己評価で揺れるときは、

相手の評価と自己評価を直結させているときでしょう。

男性自身も、「射精」と「神体験」を一緒だと思っている人も多いので、

まあ、そういうことも多々あるとは思います。

 

しかし、ここでもう一度考えてみましょう。

 

自己評価というものは、

他者評価と字が違うでしょ?

 

男性は「他者」なのです。

ではなぜ、自己評価と混同してしまうのでしょう。

もちろん、これは男性側にも言えることです。

女性が男性の性的能力を卑下したとしたら、

男性の自己評価もダダ下がりします。

 

 セックスとは「自己」と「他者」の融合の一形態

古い表現では、セックスのことを

「ひとつになる」とか「他人じゃなくなる」とか言ったわけです。

 

これ、一体なんのこと言ってんでしょうね?

セックスはここでも書きました通り、

chuff.hatenablog.com

人間の自他の境である「皮膚」の最も薄い箇所を、すりあわせる行為です。

その際、当然「自己」と「他者」は、否応なしに融合的になります。

 

これはレイプでもそうでしょう。

ですので、融合そのものが「気持ちいい」とは限りませんし、

「快楽」とも言えません。

 

ただの事象です。

 

「快」のときは、喜びを共有できますが、

「不快」のときは、耐えられない苦痛であります。

望む融合も、望まない融合も、

融合という時点では、同じものであるだろう、

とは言えるでしょう。

 

ともかく、「融合」したわけですから、自他の区別は曖昧になります。

 

ね、見えてきたでしょ?

 

この時、他者からの評価と、自己評価が一緒になっても不思議じゃないんです。

 

でもね、それも幻想なんですよ。

よく考えて下さい。

粘膜同士が擦り合わされて、「他人じゃない」と思ってもね、

粘膜が本当に溶け合うわけじゃないんですからね。

 

例外はあります。

一つは感染症

これは相手の一部が伝染るわけです。まあ融合でしょう。

性病うつされたら、本当に腹が立つやら悲しいやら、

激しい感情が出ること必至です。

 

もう一つは妊娠。

男性の一部が女性の体と融合し、新しい生命が発生するわけですから、

こりゃ完全な融合でしょうね。

嬉しい歓喜の世界に入る人と、絶望的な世界に入る人と、

大きくその後は別れるとは思いますが。。

 

そして何より、精神的な喜びの場合。

現実がどうのと言うより、精神的な繋がりを感じる場合も、

完全な融合でしょうね。

これに関しては、セックスは重要な役割であるとは思いますが、

絶対必要というわけではないでしょうね。

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 昔のお侍の「衆道」なんかもそうでしょうね。

これは、親分子分の話ともいえますけどね。。

でも、それもセックスがなくたって、繋がりはあったりするわけです。

 

この精神的な喜びの場合、粘膜接触の有無は、

融合の一形態でしかありませんし、

こだわる必要もない、と言えますね。

実際のところ、もっと大事なものがあるんじゃないですかね。

 

 まとめ

前回と同じなんですけど、

楽しけりゃいいんじゃないですかね。

現象の有無にこだわる執着は、

それが目的なのかどうかわからなくなります。

しかも、「証拠」があるから、さらにややこしいわけですね。

イカ」せなくても別にいいんです。

イカ」させられない、と悩む必要もないんです。

そんな簡単な話じゃないですよ。

 

そんな「証拠」って、何の意味もないですよ。

TENGAと同じなわけ無いでしょうに。

じゃあ、同時に相互に「一時的神体験」は最強じゃないの?

とか思いません?

 

そりゃそうでしょうよ。

それを、本来の融合、つまりはエクスタシーと呼ぶんですわ。

あるとは思いますし、あってほしいなあと思いますけど、

「いつでも」は無理でしょうね。

同時ヌミノース体験なんて、ドラッグ決めてやってなきゃ無理なんですから。

帰ってこれませんよ。そんなことしてたら。

 

気持ちいい、そして楽しい、さらに相手も嬉しい、

それが一番の融合なんじゃないでしょうか。

 

 

君の幸せと私の幸せが、同じものとなり、そして相互に気持ちいい!

これってチャフでしょ?

いいじゃないですか、それで。

 

ん?

チャフって何よ?

これですよ!

chuff.hatenablog.com

 

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