CHUFF!! チャフで行こうよ。

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弥生三月望月のころ! その7 青さんのオートバイへの道

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さあ、ここは本ツーリングの、

ハイライトで間違いないでしょう。

 

chuff.hatenablog.com

 

大バエ灯台から、生月島西岸の

サンセットウェイから川内峠への、

最高のルートです。

 

ではさっそく!

 

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大バエ灯台を後にして、

来た道を戻っていくと、

先ほど走ってきた

県道42との分岐に差し掛かります。

 

「→サンセットウェイ」

 

さぁ、メインディッシュです。

このために、3時間走ってきました。

 

こみ上げてくる感動で

顔をニヤつかせながら、ゆっくりと右折。

 

生月は西側が山がちの地勢で、

サンセットウェイは、

山に沿って走る道路です。

 

南下している私がみていたのは、

右側に一面の海、左側に山です。

 

どう表現したら良いのか。

難しいのですが、

呼吸が全部ため息になるような、

そんな景色が続きます。

 

海だけじゃない。山だけじゃない。そのどちらもある。

 

有名な構図だと

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こうなるわけです。

この道はたまらんですよ。

時間に余裕があったら、

三往復ぐらいはしたかったです。

 

少し先にある石原橋展望所に、

夕暮れまで佇んでいたかった。

 

疾走しても楽しかろう。

ゆったり景色を満喫して

走るのも楽しかろう。

 

私は、ここにバイクで来られただけで、

お腹いっぱいになれました。

 

グッド。

実にグッドです。

 

路肩に停車し、

写真を撮ったり、

風景を見たりしている間にも、

排気音だけを残して、

ツーリングのバイクが飛んでいきます。

 

よし。私もそうしよう。

 

いつまでも見ていたい風景に、

心は残りつつ、私も風になりました。

 

岩に穿たれた鷹ノ巣トンネルを抜け、

牛注意の看板を過ぎると、

青い橋が見えてきます。

 

戻ってきたわけです。

もう走り終えてしまいました。

生月島はコンパクトで印象的な島であります。

 

さて、あとは帰るだけ…

じゃありません。

当初のコンセプト、

城の花見は済ませておりません

chuff.hatenablog.com

そうです、これは花見のツーリングなのです!

 

 

正直なところ、

もう良いんじゃないかと思いましたが、

そういうテーマで唐津と悩んだ以上しょうがない。

 

その前に、

いささか腹が減りました。

どこかでちょっと腹ごしらえをしよう。

店に入るには少し時間が遅かったので、

コンビニでおにぎりを買って、

景色のいい場所で食べることにしました。

 

どこがいいだろう、、

などという空々しい話はすっ飛ばして、

目指すは川内峠です。

 

お得意のバイク登山がはじまり、

ぐにゃぐにゃした道路を走っていくと、川内峠です。

 

駐車場の横に、小高い丘があります。

 

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よし、この上で昼ごはんだ。

 

ちょっと息切れしながら登っていくと、

眼前に広がる景色は圧巻でした。 

赤い平戸大橋と千里ヶ浜が足元に広がり、

正面には松浦の海岸線が

佐世保に向かって伸びていき、

浮かんでいる島々は北九十九島であります。

 

どこかいい場所は、、

おあつらえ向きに平たい石がありました。

腰を掛けて深呼吸をすると、

乱れていた息がゆっくり整います。

昼ごはんを食べている私は、

こんな風景をみておりました。

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ここなら何食っても美味い。

すぐそこの公園には、

たくさんのつつじが。

ゴールデンウィークあたりは、

更に美しいことでしょう。

 

おじさん一人、川内峠でおにぎりを食す。

冷静に考えるとアレですが、

走りに走って興奮している私には、

気にもなりません。良いことです。

 

腹が膨れて景色も堪能したので、

いよいよ峠を降りて平戸城に向かいます。

 

平戸の市街地に向かって走っていくと、

それなりに混んでおりましたが、

平戸城へは、

案内表示にしたがって行けば

問題なくつきます。

 

平戸城併設の駐車場に轟天を停め、

プロテクターを外して

城に向かって歩き出したところで、

今日はここまで。それではまた。

 

 

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ああ、ここで食べるおにぎりは、

さぞかし美味しいでしょうねえ。

 

オートバイに乗る度に思うのですが、

感覚が鋭敏になってきます。

それは味覚も同じことです。

 

ブドウ糖を大量に消費した脳は、

米を最大限に味わいます。

いいですねえ、この感じ。

 

テンションが上がるとか、

そういうのとも違います。

なんていうんでしょうねえ、あれ。

まあ、ライダーの特権ですね。

www.youtube.com

 

(これを知らないのは、確かに損している気がする。さあ、吹かれてみてクリック!)

 

風に吹かれて

風に吹かれて

 
風に吹かれて

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風に吹かれて

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