CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

うどんだ、うどん!その2 青さんのオートバイへの道

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さあ、準備は整いました。

青さんはうどんを食べに行くのです!

chuff.hatenablog.com

うどん一つで、ここまで盛り上がる。

これぞオートバイの醍醐味ですねえ。

 新人ライダー青さんの、蠢動です。

 

ではさっそく。

 

 

========

 

出発です。

流石にそろそろ慣れてきたのか、

スムーズな出だしとなめらかな加速。

油断は禁物ですが、

進歩を感じられるとやる気が湧いてくるようです。 


信号でのストップ・アンド・ゴーも、

それなりにこなせるようになってきました。 

車間距離を保つのが

まだなんとなくぎこちないんですが、

帰路では修正できたので

これからだんだん良くなることだと思います。 

特に何もなく大串に着き、

西海パールライン有料道路に入っていきます。 


以前と同じぐらいの

速さで走ったはずなんですが、

前回ほどの怖さがない気がしました。

これはたぶん、風の差でしょうな。

今日も無風ではないものの、

前に比べたら大したことはない。 

 

体がふわっとなる感じが薄いと、

怖さを感じにくいようです。

でもまぁ、100キロ巡航に成れば

事情が違うことでしょう、

やったこと無いのでわかりませんが。 

 

装束がバタつかないものである必要は、

理解できました。 

左にまがれば小迎、

無料区間の終わりです。 

ちょっと迷いはありましたが、

予定通り直進。

 

「ここから有料」の看板が、

ゾクゾクせてくるじゃありませんか。 


無料区間でも十分素敵な景色を堪能できますが、

やはりカネを払うとサービスが違う。 


大村湾、というほとんど湖のような内海が、

外界とつながる数少ない場所のひとつがここなんです。 

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入り組んだ地形、

気まぐれにある無人島。

遠望する針尾の無線塔は、

ニイタカヤマノボレを発信した設備です。 

車なら何度でも通っていますが、

二輪だと味わいが違いますね。 

何と言ってもそちらを向いている余裕がない。 

 

正面を向いている視界の範囲で、美しき天然であります。 


心地よい走行を楽しんでいる時間は

あっという間に過ぎ、関門が近づいてきます。 


機械か、おじさんか。選択肢は2つです。 


瞬間の判断にしては

いろいろ考えたものだと、

自分でも感心するんですが、

機械収受のほうは、

スムーズさを求めているだろう、と。

四輪の箱の諸君は。 

そこでもたつくよりは、

おじさん相手の方が、

後続もあきらめがつくのではないか。 


するりと左へかじを切り、

おじさんに突き進んでいきます。 

幸い、先行車はいない。

減速しつつ、ギアを落としていきます。 

まずは1速まで落として、

おじさんの前…より少し手前で停止してしまいました。

緊張ですね。 

 

ぎりぎり届くかと思いましたが、

半クラで微速前進。

ちょうどいい場所で停止し、

落ち着いてNへ。

 

よせばいいのに後続車が続いております。 

「こんちはわー」 

挨拶は大事。古事記にもそう書いてあります。 


練習通りに手袋をはず…れないな、おい。 

思いの外抵抗する革手袋を

なんとか引っこ抜き、

左胸ポケットにてをやりました。 

チャックを下ろして、財布を取り出して… 

おや?無いぞ、チャック。 

その時私は心のなかでこうつぶやいておりました。 

「チャックはどこだ!」 

 

 


落ち着け、落ち着け。

無いはず無いじゃないか。 

深く息をして左胸をまさぐれば、

なかったチャックがありました。 

ゆっくり下げて、財布を取り出して、

ちょっと手が震えているのは寒いからでしょう、

実に春めいた日でしたが。 


10円玉を5枚出そうと思ったんですが、

指が硬貨をすり抜ける不思議な現象が起き、

やむなく予定通り銀色二枚で事なきを得ました。 


再び手袋をはめ、、

はめ、、はめて、

出発。

 

ふとその時、

 

初めての夜の

コンドームを

思い出しましたね。 

走り出せばこちらのものですから。

意外に使う機会が少ないVTECを、

この道路で使おうと思うと

制限速度的に色々あれだなぁ、

と思う余裕さえありつつ

指方トンネルを抜けたら一般道です。 

右折して、目的地を目指します。

 

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閃光のように蘇る青い記憶。

そうです、オートバイは、

我々の脳の奥にしまい込んだ

禁断のアーカイブを開ける鍵なのです。

 

だれが料金所で、

人生初のコンドームを思い出していると、

連想しましょうや。

 

うどんは遠い。

chuff.hatenablog.com

 

人生不思議なものですね。

ああ、私はどんな記憶のカギをあけるのだろう。。

まだ、バッテリー外したままだけど。

走馬燈は死ぬ前とは限らないんだぜ!それが人生だ!さあクリック!)

 

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