CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

僕は古い車に乗っていて その20 アイドリング?

f:id:gemini-yahata:20170713182654p:plain

アイドリングは大事ですよ。

まさか、当たり前のことだと思っていませんか?

アクセルから足を放して、エンジンが安定して動いているとか?

信号でエンストしないとか?

 

ハハ、ご冗談がきついですね!

そんな車って、プラスチックのオモチャなんですか?

チップがないと動かないと言う意味ですよ、それ。

 

日常の中に、

危険が潜んでない人生をお好みなんですか?

 

いいですか、こういう負け惜しみを言えるようになって、

やっと、一人前なんです。

 

それにしても、今年の秋はひどかった。。

こんな思いしてるのって、私だけじゃないよね、きっと。

 

 

夏の間はまだ良かった。。

高温なら高温で安定さえしていれば、

それなりの対処もできるわけです。

 

短い秋が始まり、

急に西高東低の気圧配置になって、

お昼はカーンと晴れて、それなりの気温。

夜はスコーンと下がるって、砂漠の気候ですよ。

大陸じゃないんですよ、我が国は。

 

私の ジュリアは、手元に来たときから、

でかいキャブレターがついているわけです。

 

キャブレターというのは、ガソリンの霧吹きとお考え下さい。

デカけりゃいいってもんじゃないんですが、

なんとなくデカイほうが嬉しい、という、

 

風呂屋での横並びみたいなもんです。

 

でもね、デカイってのは嬉しいことばかりじゃないわけです。

だって、履けないパンツもあるでしょうしね。

 

朝仕事に来るとき、問題なく動いていても、

夜に帰るときは、止まるエンジンって問題あると思うんです。

しかも、古いクルマですから目立つんですね。

 

そんなとき、手元にこれが必要となります。

 その場で何とかしなきゃ、どうにもなりませんよ!

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220 マイナス5.5×100

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220 マイナス5.5×100

 

 最近使うことが減ったマイナスドライバー。

ここでは必需品ですよ。

 

明かりも必要ですね。

抜かりはありません。

 

MAG-LITE(マグライト) D.CELL 2 BP BK S2D016V

MAG-LITE(マグライト) D.CELL 2 BP BK S2D016V

 

これなんか、いざというとき凶器ですね。

ハンマーにもできますから。

 

明るいほうがいいから、といって明るすぎるライトは

問題外です。

 明るすぎて見えないですよ。特に老眼の方。

 こういうのは、多分別の用途のほうが向いています。

 

で、何をやるかと言いますと、

キャブレターのガス量を調整するわけです。

でもね、それをどこでするかって話なんです。

人の来ない田舎道なら、

不安ですけど、恥ずかしくもないわけです。

 

街中の、大きめの信号とかでやってご覧なさい。

クラクションとか罵声とか励ましの声とか、

まず集中できませんからね。

 

この前ね、プスンと止まってしまいましてね。

信号のど真ん中です。

かつて罵倒したNHKの前ですよ。

chuff.hatenablog.com

 

バチが当たったんでしょうか。

なら受けて立ちますよ。

不信心者がどっちか、勝負のときです。

 

勝負の行方がどうあれ、

ハザードつけて、手で車を押すのは辛いものですなあ。

あの前、微妙に坂ですしねえ。。

 

路肩に寄せ、ボンネット開けて、

まずはプラグのお掃除です。

お掃除しないと、調整さえできませんしね。。

夜の冷えが急に身にしみるわけです。

 

その時のことでした、

先程の敵陣地から出てきたおじさんが、

 

「こんなとこで。マニアやの〜」

 

と、微妙な声量ですれ違い間際に放っていきます。

悪いのは私です。

交通の流れを阻害して、

路肩でゴチャゴチャやってるんですし。

でもね、なんかモヤモヤするわけですね。

 

「ほんま、イタリヤの車って手かかるわ〜」

 

負け惜しみなのか、

愚痴なのか、

それとも陶酔型妄想的独語なのか、

意味不明な発語をしてしまいました。

 

最近は、ちゃんとアイドリングしますよ。

セッティング出てきましたね。

 

なんでもね、あたり前のことはないんですよ。

よくグランマから言われましたね。

そう、その通りです。

 

来年が平成30年なわけです。

平成になった日をはっきり思い出せる私としては、

にわかには信じられないわけです。

平成元年生まれの子どもが、30歳になるという事実。

 

当たり前のことなどないのです!

 

ですので、アイドリングくらい、

どうにでもなるというものです!

 

ワッハッハ!

 

(涙を拭きな!そんなことで挫けてちゃ、毎日どうする?だよね!そこでクリック!)