CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

マン島での道 その10 サイドカー予選

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どうです、みなさん。

来るまでは長かったですけど、

レースはドンドン進みますよ。

 

あの細い道を、サイドカーで走るって。。

車幅は、軽四よりちょっと小さいくらいだと思いますけど。。

動画とかでは、思いっきり壁ドンしてたりしますよ。。

 

では、いってみましょう!

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この後は

サイドカーレースの予選がある。

 

さてどうするか。

 

やはりできれば違う場所で見てみたい。

 

それほど迷っている時間はない。

オレは最終コーナーへ行くことにした。

 

メインスタンドから、最終コーナーへ移動と言っても、

なにせ一周60キロのこーすであるから、

それだけで1キロはあるのだ。

 

最終コーナーへは、

坂になっている海側の道を下ってまた上って行くようになる。

この坂の勾配が結構キツイ。

 

 

だが問題ない。

 

体力には定評のあるオレである。

 

いかに勾配がキツくとも、

1キロ程度のウォークで息を切らせたりはしない。

 

ちょっと汗はかいたけれどもだ。

 

 

最終コーナーに着いてみると、

意外なほど人の数は少なかった。

着いてすぐに、コースの安全を確認する

マーシャルのマシンが目の前を通りすぎた。

 

あのマシンがゴール地点に着き、

OKのサインを出したら即出走だ。

それでもここにマシンが姿を現すのは、

もう少し後になる。

 

なんせ一周60キロのコースですから。

そのためここではスタートしたかどうかはまったくわからない。

 

まぁ気長に待つとしよう。

 

実はオレはサイドカーのレースを、

ナマで観るのは初めてである。

 

600ccの4気筒で、

スーパースポーツクラスのマシンとエンジンは同じ。

しかし二人乗車の上に、車体が重いのでトップスピートは劣る。

そのかわりコーナリングスピードが速いので、

ラップタイムは思っているほどは変わらないと聞く。

 

果たして面白いのか。

 

30分ほど待っただろうか。

マシンのエキゾーストが聞こえてきた。

 

軽く登り勾配のあるコーナーをまず一台がとんでもない速さで曲がっていく。

 

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矢継ぎ早に2台目、3台目と。

 

 

おもしれぇ~~!!

 

 

確かにあのコーナリングスピードはバイクでは在り得ない。

サイドカーのカー側、つまり運転していない方を、

パッセンジャーと呼ぶのだが。

パッセンジャーの動きが、マシンごとに違っていたりもする。

軽くドリフトみたいにもなってるし。

 

よく考えたら、パッセンジャーって、

完全に相棒に命あずけてるよね。

いやあ、こりゃあ、すごい!

 

観戦場所を移動したのは正解だったようだ。

 

サイドカーの予選は2ラップで一時間足らずで終了した。

 

さて残るはライトウェイト(600cc2気筒)とTTゼロの予選なのだが・・・

 

ここへきて空模様が急激に怪しくなってきていた。

 

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サイドカーレースは、わたしも生で見たこと無いんです。

ただ、あの世界も結構狂ってますよね。

 

熊野正人さんを、わたし密かに応援しておりました。

 

変わりやすいイギリスのお天気。

さてどうなるんでしょうね。

 

(なんか、急に加速したような気がするのは、私だけでしょうか?そう思ったら、あなたもクリック!)

 

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