CHUFF!! チャフで行こうよ。

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神戸元町物語 私的最強肉まん 四興楼

 

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神戸の中華街である南京町に、

老祥記という有名な肉まん屋がある。

いつも列ができている。

 

好きな人もいるのかもしれないけど、

あれは、本当に美味しいかな。

中国語で、肉まんのことを包子(パオズ)と言って、

日本の感覚では、おにぎりが近いかもしれない。

 

老祥記のは、どちらかというと「点心」だと思う。

包子は、もう少しパンチというか、

おなかにドンと来てほしい。

 

 

 

同じ看板の店が、

元町商店街を少し神戸駅に行ったところにある。

どうも跡目争いなんだろう。

こっちは落ちついて食べられる。

 

でも、私は、JR元町西口を南に出てすぐにある、

四興楼が一番だと思う。

外見は、いかにも観光客からぼったくろうとしている風情だが、

店内はいたってまともだ。

九龍城で食べた、レストランと何らかわりない。

上品と言ってもいいくらい。

 

鶏ガラを中心としたスープの味は優しく、

広東料理のいい部分が詰まっている気がする。

 

肉まんは、独特の調合で不思議な味を感じさせる。

 

つまり癖になる味ってこと。

 

通販もやってるみたいだけど、

買った友人に言わせると、風味は二割減らしい。

 

大体の日本語は通じるけど、

店内は外国だと思っておいた方がいいかな。

 

肉まんだけ買う事もできるけど、

あれを持って電車とか、車とか、考えたくない。

一体何の臭いなんだろうか。

 

悪いにおいじゃないんだけれども、

何しろパンチがありすぎる。。

 

この店で、いろんな人と食事をしたけれど、

みんな笑顔になってた。

 

大事な事だよね。

 

芥子はお好みでだけど、

是非お酢を付けて食べてみてほしい。

 

お茶を注がれたら、

人差し指で机をトントンと二回叩くのが、

広東の礼儀。

 

知らなくてもいい事だけどね。

 

(知らなくてもいい事を、知っていてもいいと思うよ、そこでクリック!)

 

ロゴス テント ナバホthe Pao[2~3人用] 71806502

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