CHUFF!! チャフで行こうよ。

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アラブの女性の首筋の傷 母親からの愛の刻印

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一般的に、アラブの女性って、

「虐げられてる」「地位が低い」「かわいそう」ってイメージありません?

 

まあ、そう言う側面も無きにしもあらずなんですが、

コーランでは、かなり女性は保護されています。

 

 

まあ、モハメッドの弟子第一号は「妻」ですしね。

しかも、この妻、モハメッドの師匠の元妻。

この妻が、とんでもない商売人でお金持ち。

それをガンガン増やして大成功したのが、モハメッド。

 

めっちゃ順風満帆な時期に、みんなが慕ってくる。

揉め事の調整とか頼まれる。

頑張るモハメッド。

ある日、いろいろ神の声聞こえ始め、預言者となる。

それに従って部族間「手打ち」を始めると、大人気。

イスラムの始まりである。

 

世界的宗教では、最も後発故、最もモダンなシステムを持ってたのに、

なぜ今あんなことに。。それはまた別の話。

 

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わたしの知る限り、あちらの女性は皆さん激しい。

もう、強いのなんの、半端じゃない。

なんか、いろいろ気後れするというか、ぶっ飛んでる。

 

あの、頭に巻いたり被ったりするのは、種類が沢山あるわけですけど、

あれも、実は決まってないわけです。

そこそこ、地域とかで、なんとなく決まってる。

 

たしか、コーランにはなくて、

坊さんが「その方がええで」と言ったくらいだったと思います。

なので、あれの下は案外自由なんで、アイメイクガッツリだし、

見えなくてもイヤリングやピアスもガッツリだし、

下着も結構こるらしい。

 

そして一番下のところ、つまり心の部分は、

いやあ、世界最強なんじゃないかと思いますね。

悲しみに暮れることはあっても、くじけないってすごいですよ。

くじけてる人、知りませんもん。

 

知り合いのお姉さんは産婦人科医で、

どこかアラブのベドウィンたちの地域に数年いってたそうなんですね。

デリケートな部分に関わるので、女医さん大人気だったそうです。

 

彼の地の女性は、ラクダでやって来て、ポンと生む。

そして数時間もしない間に、ラクダで帰ってゆく。

それが普通らしいんですよ。

 

何という体力。

 

そのうち、女医さんは、多くの女性の鎖骨のあたりに、

細長い熱傷があることに気づきます。

「これは虐待に違いない!」と思った若き彼女は、

ことの詳細を聞くのですが、誰も答えてくれない。

そんな中、ある現地の女性と仲良くなり、そのことを尋ねます。

 

女性は大笑いしたそうです。

その熱傷は、小さい時に激しい発熱をすると、

真っ赤に焼いた鉄の棒でジュウ!とする民間療法らしいのです。

 

え?ジュウ?

 

まさかのショック療法です。

知恵熱というか、疳の虫というか、まあ、あれです。

 

ジュウ!

 

それは母親の愛だからこそできる「つらい仕事」なんだそうです。

 

「そんなことを、小さい子どもにしたら、死んじゃうかもしれないじゃない!」

「まさか、そんな子はいないわよ」

「本当は、つらいんでしょう?」

「あなたは何を言ってるの?そんな弱い子は、ここでは生きていけないわ」

「でも」

「これはね、母を思い出す、すてきなものなのよ」

 

もちろん、その女性にも痕はあったらいですよ。

 

まあ、これ30年くらい前の話なんで、いまもそうってことはないでしょうけど。

 

なんでもなかんでも、西洋の基準で考えるとひどい話と聞こえますが、

実際の所どうなんでしょうねえ。

 

まあ、それで普通に生きているわけですから、

なんというか、元々強いんでしょうねえ。。

 

ドバイとか、クェートとか、ああなったのはここ何十年かで、

その前は、あそこに原油があるなんて、誰も思いつかなかったわけです。

なにもない所、と西欧が思ったので、

適当に国境線引いたら、今の揉め事大発生というわけです。

 

まあね、あの環境で生きてきた人々って、そりゃやっぱり強いですよね。

 

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