CHUFF!! チャフで行こうよ。

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いまさら「冒険」を考察する その2

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話しを「冒険」に戻します。(その1はこちら


私の大好きな映画に「冒険者たち」という有名な作品があります。

1960年代のフランス映画の大傑作であると思います。

 

 

詳細はみなさんの検索に委ねるとして、

この登場人物たちも、みな夢を失った後に旅に出るのです。

 

そう、無知なわけでも、無謀なわけでもない。

絶望という「知」の後に「冒険」がある物語なわけです。


ならば、私も「知」たる人間として、「冒険」に出ねばならないでしょう。

 

例えるなら、遠い昔、生まれて初めて、

ウオシュレットのスイッチを入れて奇声を上げた時のようにです。

 

あれは、ホントびっくりしましたよ。

 

あれは冒険でしたねえ。

噂で聞いていたわけですし、

偶然ではなく、あえて、使ったのですからね。

 

私はかの便器を見る度に、

最初からそれを当然と思って生まれた若い人は、

もれなく、皆、変態であると断言してもよいな、と思うのです。

 

 

しかし、ここで難問にぶち当たります。

前述したように「険しき」を「おかす」のでありますから、

私の今の年齢と経験からしてその妥当な対象、

及び行為がよく分からないのです。

 

ただ漠然としたイメージがあるだけであります。

 

私はそのあやふやなイメージを、

現実に行い、ここに書いてみようと思います。

 

イリーガルなリクエストは、アウト・オブ・サービスでございますが、

出来る限り真摯にやっつけますよ。

リクエストあれば、どうぞ。

 

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