CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

マン島、ユニオンジャックを掲げない島 その5

f:id:gemini-yahata:20170615003938j:plain

なんか、トップ写真を変えたくなってきました。

 

あと何回続くんでしょう。。

 

いいですか、みなさん。

昨今は忘れられていますが、人間辛抱も大事なんです。

 

くどいですが、暖気運転は今回もです!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そしてフナバシ

 

横浜を出たオレはその日の夕方、千葉県の船橋にいた。

 

成田までの道のりはまだまだ遠い。

 

そしてマン島への道のりは

さらにまだ遠い

 

もうここまでくると、

熱湯風呂の淵に乗っかり

「押すなよ!」と叫んでいるようだ。

 

 

だが決定的な違いは

誰も押してはくれないという事

 

 

その友人宅に届いていた自分のスーツケースを見た時、悟った。

もう自分で飛ぶしかないのだと。

それ以外の選択肢は

これまで費やした労力、資金をフイにして引き返すという事のみ。

オレに限ってその選択はあり得ない。

誰に薦められたわけではない。

誰かに説得されのとも違う。

 

すべて自分で考え、決断し、準備してきた。

何が起ころうとも後悔などあろうはずもない。

 

 

きっとマン島TTで走るライダーたちも

青に変わろうとするシグナルを前にした時

こんな気持ちになるのだろうな

 

 

 

出国当日の夕方、友人に成田まで車で送ってもらった。

ここでもオレはその友人に向かって

 

「行ってきます!!」と。

 

するとその友人は

 

「いってらっしゃい。お土産、楽しみにしてるねぇ~!」

と、まぁ何とも軽い口調で答え、

手を振りながら帰っていった。

 

だがこの一言で何かが吹っ切れた。

体が軽くなったように感じだ。

リラックスってやつだ。

 

思い出した。

 

オレはいつでも、

本番に強いのだ!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

いやあ、すでに遠くに行ってますね。

船橋って、こんなに遠かったっけなあ。。。

 

次回、本当にいよいよ、出国です!

 

  (って言っても、まだ国内だと思うけど、つづく)

 

できれば、あちこちクリックしていただけると助かります。。

 

路傍 (集英社文庫)

路傍 (集英社文庫)

 

実は、毎回広告に凝っているのを、誰か突っ込んで下さい。。