CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

結婚とは何か? その5 ちょっと休憩。。

f:id:gemini-yahata:20170608180938j:plain

ジューンブライドの6月ですね。

 

この前、友人から

「なんで結婚のブログ書いてるの?」

と聞かれました。

仕事は全然関係ないし、結婚はした事ありますし、

なんということはないのですが、

 

 

強いて言うなら、なんとなく!

ですね。

 

バラバラの知識を、結婚という単語でつなげてみると、

予想外に面白かったので続けている訳です。

でもまあ、面倒くさい事を長々と書いている気もしますので、

軽ーい雑談と言うか、そんな感じで今回はすこし休憩します。

 

フランスの「法」の話をしました。

好きとか嫌いとか関係なく、現代社会は西洋社会をスタンダードにまわっているので、

いろんなお国の、いわゆるお国柄を理解するのも大事ですね。

 

なので、今回はジューンブライドのお話です。

 

ネットではさまざまな、まさしく適当な記事が出ていますが、実際どうなんでしょうね。

わたしが、イギリス人から直接聞いた話では

「6月って、実に気候がいいんだよ。刈り入れも終わってるしね」

 

刈り入れ?

 

そう、麦の刈り入れは、初夏なんです。

なので、その季節を「麦秋」と言ったりします。実際は5月の終わりから6月の初旬なんですよ。

 

なので、けっこうみんな余裕ある時ですし、

天気もいいですし、夏も近いってんで、ジューンブライドな訳ですよ。

 

ウィキに載ると、それを読んだ人が、

もっともらしく書く内容ばかりになってしましいますね。

ね、みんなけっこう好き勝手な事書いてるでしょう。

まあ、それでいいんですけどね。

 

実際6月のヨーロッパに行った事ある人は分かると思うんですが、

あれは反則なぐらい気持ちいいでしょ?

イギリスなんか、小雨が降っても、木陰で雨宿りしてたら晴れますしね。

ドイツやフランスだって、仕事なんかバカらしくてしてらんない感じですよね。

イタリヤやスペインに至っては、すでに夏休みモードみたいな空気ですしね。

 

わたしねえ、日本で6月の結婚式に出た事あるんです。

しかも屋外のパーティー形式で。

運良くというか、運悪くというか、晴れましてね。

芝生の上で盛り上がる新郎新婦は良いんでしょうが、ご親戚らしきご老人が何人か倒れられましてね。

そりゃそうです。とんでもない湿度です。

 

ジューンブライドが夢だった新婦のお気持ちは分かるのですが、

そもそもなんで憧れたんですか?

と訊きたくなりましたよ。

こういう話も、日本人の、ある週の律儀さと、素直に従ういい加減さ、

が関係あるかもしれませんねえ。

 

アメリカでは言うのでしょうか?

いや聞いた事ないですね。

6月は、彼らにとっては年度末ですし、

夏に遊ぶために大忙しでいろいろやっつけてますからねえ。。

 

できれば、あちこちクリックしていただけると助かります。。

chuff.hatenablog.com

モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」全曲

モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」全曲