CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

ドアノーのオリジナルプリント

この写真を見たことのある人は多いでしょう。 「パリ市庁舎前のキス」と言う題名で、撮影はロベール・ドアノー。 1950年のことです。 この人の有名な作品に、メリーゴーランドの写真があります。 私、この写真をオリジナルプリントで手にとって観たことがあ…

青さんの「非 LINE 宣言!」

青さんはスマホを持たれていないようです。 その最大の理由はLINEをしたくないから、だそうです。 確かに、私もなんとなく分かるんですよ。 便利なものだとは思うんですけどね。 今や、生まれて初めて持った携帯電話がスマホ、ってのも普通ですもんね。 そり…

「国」はいつからあるの? その4

そろそろちゃんと書きますよ。 その1 その2 その3 で書きました李白や杜甫の世界では、 「国」というのは、役人である自分の所属先のことです。 だいたいね、唐の時代の人ですよ。 大安定時代です。 少なくとも彼らのいた時代に唐は滅んでいません。 少な…

マン島での道 その33 もちろん、人生は不平等なのだ!

絶対的真理に気付いた焚火の男。 chuff.hatenablog.com 往生際の悪さは、尊敬に値するかもしれません。 まだ、諦めていないようです。 では、どうぞ。

The Soul of Japan 武士道 その7 ついに江戸時代に突入

このお題も久しぶりですね。 しつこく続けますよ。 続けて読まれたい方は、こちらで一気に。 chuff.hatenablog.com さて、前回ではやっと徳川の世に入ったあたりです。 chuff.hatenablog.com 戦乱の時代が終わって、武士はどう暮らしていくんでしょう。

「ほぼ日」公認コーヒー師範のヤマダさん その3

ふとしたご縁で始まったヤマダさんとの関係。 chuff.hatenablog.com お互いに変態だとわかったので、夜な夜なチャットしたりしてます。 それがこちら。 chuff.hatenablog.com やがて、話はいろんな方向に進み始めました。

「J物語」 こんな奴いたよな?

今週のお題「読書の秋」 またこんなマンガについて書くのもどうかと思うんですけどね。 ちょっと恥ずかしい感じは否めません。 しかしですねえ、これ名作ですよ。 昭和の終わり、しかしまだバブルではない。 その頃の、何とも言えない空気を、 見事に切り取…

マン島での道 その32 旅の予定なんて

レースの予選は中止されました。 chuff.hatenablog.com マン島では、当然のこととして事故が起こり、 いともあっさりと、その日の予定が変わってしまうようですね。 さて、焚火の男はどうするんでしょう?

「国」はいつからあるの? その3

さすがにそろそろちゃんとしますよ。 「遊んでんじゃねえ」と怒られたんです。 「仮にも「国」を論じようとしているのに、その軽薄さはなんだ!」 こう言う人いるから面倒なんですよ。 だから今回こそ、ちゃんとやりますよ。 そして、言い返してやります。 …

「おしゃべり階段」マーシに首ったけ

今週のお題「読書の秋」 自分でもどうかと思うんですよ、少女漫画について書くとか。 でもね、くらもちふさこの黄金期のすばらしさは、 21世紀に入っても揺るがないと思うんです。 そこで今回は、くらもちふさこの傑作 「おしゃべり階段」です。 バイク乗り…

神戸元町物語 なぜかヤバイ感じ 一番館

雑居ビルの三階。 どこかの奥様方が人目を避けるようにそっと中に入る。 気取ったマダムが、いけない遊びをしているのだろうか。 私はそっと後に続く。 大人への階段はこうして開く時がある。

僕は古い車に乗っていて その18 日常整備5

さあ、仕上げていきますよ。 前回はここまでしたね。 chuff.hatenablog.com 何事も最後が大事です。 ここで焦ってはいけません。 車も、アレも同じことです。 「アレ」って?

マン島での道 その31 平均時速210キロの世界

衝撃波を受けた焚火の男。 その興奮も冷めぬうちに、最高峰クラスの予選が始まろうとしています。 もう、つべこべ言わず、 いってみましょう!

「国」はいつからあるの? その2

中国の詩人史上もっとも陰鬱な「詩聖」杜甫のヒット作です。 トップ画の訳は前回に書いてあります。 よろしければ。 chuff.hatenablog.com 杜甫の対極と呼んでいい人は、李白です。 杜甫の「詩聖」に対し、李白は「詩仙」。 本来なら東西の横綱なんですが、 …

僕は古い車に乗っていて その17 日常整備4

さあ、やっと最後のところに来ました。 本当は言い出せばきりがないのですが、 一応プラグまでやれば、まあ大丈夫でしょう。 ベルト類は、初心者は触らないほうが賢明です。 気になる音が出ていれば、車屋さんに行きましょう。 ベルト関係は、いろいろ覚悟し…

僕は古い車に乗っていて その16 日常整備3

ここまでは自分の「手」だけでやってきました。 ここから、ちょっとですが専門的なものを使用します。 今回使用するのは、一般にはあまり見慣れないスプレーです。 機械をいじるなら、絶対的に必要と言ってもいいものです。 初心者の方は、このあたりでひる…

マン島での道 その30 ドンッ!と来た何か

旅の途中に日常が紛れ込んでくると、 すごく腹がたってきますよ。 前回まさにそれをマン島で感じた焚火の男。 さあ、どうなるんでしょう。 さっそくいってみましょう!

「国」はいつからあるの? その1

国破れて山河あり。 これはことわざではなくて、 「春望」という詩の書き出しです。 杜甫という中国の詩人の最大のヒット作でしょう。 実はちゃんと続きがあって、五言律詩という形式です ここで、8マン訳をまず書いておきましょう。

僕は古い車に乗っていて その15 日常整備2

路上で車が燃えたり、エンジンが壊れたり、 修理にとんでもなくお金がかかったり。 いやでしょ、そういうの。 平気な人は、バリバリお金を使って経済を回してください。 エアコンつきのガレージ。 電話一つで積載車に来てもらう。 それはそれで、アリだと思…

僕は古い車に乗っていて その14 日常整備1

自分でなんでもできる人はいません。 詳しい人はいるでしょうけど、なんでもは無理です。 だからといって、やれることはやらないと、 ある日とんでもないことになります。 さて、どこから何をやればよいのでしょう? 今日はそんなことを説明しますよ! 全く…

マン島での道 その29 beyond the seas

前回ジャンプを堪能したのち泣く泣くキムさんとお別れした焚火の男 chuff.hatenablog.com この非日常さから、ふと現実にバキュームされちゃいました。 それはなぜ? こういうことあるんですねえ。。 昔は考えられなかったですね。 ではさっそく。

秋のオートバイはいいぞ! 国宝朝光寺 後編

前回まるでツーリングのフリをしました。 chuff.hatenablog.com その続編です。 もう、朝光寺さんへの畏敬の念のブログとしてもいいくらいです。 なんたって、触れる国宝! では、ちょっと中までで入ってみましょう。

秋のオートバイはいいぞ! 国宝朝光寺 前編

オートバイはいいぞ。 特に、秋はいいぞ。 ガソリンがきれいに燃えて、 タイヤがきっちり仕事をして、 Tシャツに革ジャンで暑くもなく寒くもなく。 とにかく、初秋の今が、 オートバイには、最高さ!

神戸元町物語 高架下 レンセイ製菓

このストリート感あふれる壁面。 一体何なんでしょう? そんなこと気にもしていない、老舗というか。。 流行りものというのは、実はモードではありません。 流行っているものは、その時すでにダサいわけです。 スキニーに、ちんちくりんのジャケット着たオッ…

保育園ができた!

近所に保育園ができました。 そこのすぐ前に信号があります。 と言っても、あまり交通量のない路地のようなものなので、 以前は、住民も自主判断で渡っていたわけです。 これと言った事故もなかったと思います。 それが、保育園ができて、なんとなく変わって…

マン島での道 その28 目の前のドラマ!

前回盛大にジャンプしたサイドカーが、 突っ込んできましたね! chuff.hatenablog.com さて、どうなったんでしょう? いわゆる、wkwk、ktkrですね。 ああ、ちょっと書いていて恥ずかしい気もしました。。 とりあえず、いってみましょう!

青さんのネコとの対話 雨は近い

海辺に住む青さんは嵐が来ると大変なのだそうです。 今回は、そんな青さんを襲ったネコとの対話。 ネコとナシをつける、と言うと。。 なんか、ぜんぜん違う世界の話のような気もしますが。。 今回、青さんは全力でネコとの対話に挑みます。 ではどうぞ!

ロバート・フランクはとてもパンクだったよ!

ロバート・フランクのドキュメント映画を観てきたんです。 Don't Blink って題名の。 訳すと、「瞬きするな」「見つめろ!」とかって感じかな。 「よく観ろ!」ともいえるし。 ちなみに、ロバート・フランクはカメラマンです。 世代としては、キャパやドアノ…

髭剃りってのは大事な儀式だよ

やはりロシア人か。。 いや、さすがにこれはないだろう。。 いくらロシア人でも。。 ネタなんだろうけど、あるかもしれませんょねえ。 まあ、それはさておき、髭剃りです。 昔学生の頃、髭の濃い友人が 「ホントに毎日面倒だよね」 と言ったんです。 「じゃ…

マン島での道 その27 むしろ義務なのか?

前回はジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! まあ、臨場感を演出したと申しましょうか。。 chuff.hatenablog.com しかし、今回は焚火の男の撮影した写真です。 つまり、生です。 表に出るのは初です。 いやあ、すごいですなあ。。 これぞ、「生」って感じです。 …